今日の森村っ子

本日の給食

4月20日(火)【ナン・牛乳・タンドリーチキン・ポテトサラダ・フルーツ】

今日の給食はナンにタンドリーチキンでした。タンドリーチキンは、日本で親しまれているインド料理の一つです。特に北インドの料理では、「タンドール」という円筒形の土窯がよく使われます。このタンドールで焼くチキンが「タンドリーチキン」と呼ばれています。そんなルーツのある今日のメニュー。ナンの中に入れてサンドウィッチのようにして食べる人、ナンとは別々に食べる人・・・初等部の子どもたちの中には色々な食べ方があるようですね。

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4月16日(金)【玄米入りご飯・ジョア・豆腐とわかめの中華風スープ・えび入りしゅうまい・華風酢の物】

16日の給食は、和風、華風、洋風・・・色々ありました。お味噌汁のわかめは今が旬。わかめは3月から5月にかけて収穫されるのが一般的です。ミネラルたっぷりの磯の香りに、食欲もぐんと増しますね。

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4月15日(木)【食パン・ジャム・ジョア・野菜スープ・とり肉のハーブ焼き・フルーツ】

15日の給食はとり肉のハーブ焼きでした。ハーブは、料理においては「香りづけ」、「辛みづけ」、「色づけ(彩り)」のいずれかの働きをします。今日の給食のお肉は臭みがなく、下拵えの段階でハーブを使って香り付けをしているのでしょう。焼き上がりも香ばしく、とても美味しくいただくことができました。

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4月14日(水)【たけのこご飯・すまし汁・魚のみそ焼き・ハムとキャベツのごまあえ・ジョア】

今日の給食はたけのこご飯でした。たけのこは漢字で「筍」と書きます。たけのこは、3月中旬から5月にかけてが旬なのですが、最初に採れるのが「孟宗竹」(いわゆる一般的な大きなたけのこ)で、その後、季節が進むにつれて、淡竹(はちく)、真竹、根曲がり竹が採れるようになります。「筍」という漢字は、分解すると「竹」と「旬」です。 春から初夏にかけてのある期間に、さまざまな種類のたけのこが採れることが、正に漢字に表現されているのです。

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4月13日(火)【バターロール・牛乳・ハンバーグ・ハムサラダ・フルーツ】

今日の給食はハンバーグでした。ハンバーグは子どもたちが大好きなメニューの一つです。

このハンバーグ、日本にいつ、どこから入ってきたという正式な記録は残っていませんが、明治時代の文献には、ハンバーグをうかがわせるような料理が紹介されていると言います。文明開化とともに広まったのでしょう。一般家庭で作られるようになったのは、1950年中頃。お肉につなぎを足すことでかさ増しでき、美味しく食べられるため、一般家庭にも浸透していきました。今日のソースはトマトベース。おろしポン酢やイタリアンソースをかけたり、チーズや目玉焼きをのせたり、今は色々なバリエーションがあって奥深い料理ですね。

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4月12日(月)【わかめご飯・みそ汁・魚のピリ辛焼き・ひじきの五目煮・ジョア】

今日の給食はわかめご飯でした。ちょうど生ワカメの旬の季節です。食欲をそそる磯の香りにご飯が進みますね。気候が良く、外遊びをする子どもたちが増えてきました。たくさん食べて元気いっぱいに過ごしてほしいです。

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4月9日(金)【桜ごはん・みそ汁・とり肉の照り焼き・ほうれん草のごまあえ・ジョア】

新年度最初の給食は桜ご飯でした。学園内は3月末にソメイヨシノが満開となり、今は八重桜が満開です。ぴったりなご飯ですね。森村っ子たちはいつだって授業も遊びも「全集中」(どこかで聞いたような・・・)。給食もしっかり食べる子が多いです。いよいよスタートした新学年、まだまだコロナが続く制限の多い学校生活ですが、明るく頑張っていきたいと思います。

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3月24日(水)【玄米入りご飯・みそ汁・松風焼き・野菜ののり酢あえ・ジョア】

今日は、今年度最後の給食でした。

コロナ前は「いただきまーす!」と元気よく挨拶をしてから始まる給食の時間でした。けれども、6月の学校再開からは一変し、声を出さず心の中で「いただきます」をしています。黙礼をしたり、手を合わせたりして食事を始める子も。

日本の食事のあいさつには、2つの素晴らしい言葉があります。1つは「いただきます。」という言葉。「私の命のために動植物の命を頂きます」の意味が始まりです。昔から人は自然の恵みをもらって生きてきました。この言葉は、偉大な自然への感謝の気持ちを表したものです。もう1つは「ごちそうさま」です。「ご馳走様」は「馳走になりました」のことで、「馳」、「走」ともに「はしる」の意味です。昔は客人を迎えるのに走り回って獲物をとってきてもてなしましたが、そんな命がけの働きに客人が「有難う」と心からの感謝の気持ちを表したものです。「いただきます」、「ごちそうさま」のあいさつとともに毎日の食事を重ねていく。豊かで便利な飽食の現代、「食べ物を大切に思う心」をみんなで考え、本当の意味での「豊かな食」を楽しみたいものです。

今年度もたくさんの「いただきます。」「ごちそうさまでした。」の言葉があった給食の時間。4月からの新年度も、笑顔あふれる、美味しい給食の時間が過ごせることを願っています。

(今年度、「今日の給食」のブログは宮下が担当しました。)

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3月23日(火)【ぶどう渦巻パン・牛乳・イカのチリソース煮・ポテトサラダ・フルーツ】

今日の給食は「イカのチリソース煮」でした。ちょっとだけピリっとした味で、食事が進みますね。イカは切り方により食感が変わるようです。輪切りにすると繊維にそっているのでかみ応えが残り、縦に切ると柔らかいとか。今日の給食のイカは縦切りかな?

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3月22日(月)【ハヤシライス・野菜のごまドレッシング和え・フルーツ・ジョア】

今日の給食はハヤシライスでした。

ハヤシライスという料理の名前はどうやってつけられたのか??ハヤシさんが発明したのかな?

調べてみるといくつかの説があります。一つは、明治初期創業の老舗洋食店で、当時勤めていた林さんというシェフが作ったのがはじまりというもの。牛肉の切れ端と余った野菜をデミグラスソースで煮込み、ライスにかけた従業員用のまかない飯を、シェフの名をとってお店で提供するようになったといわれます。二つ目は、大手書店の創始者の名前から、ハヤシライスが生まれたという説もあります。”早矢仕”という社長さんが、仕事仲間をなじみの西洋料理店へ連れて行き、肉と野菜のソース煮込みに、ライスを添えて出させたことからついたという説です。そのほかにもまだいくつか由来に関する説は存在します。いずれにせよ、みんなが大好きな料理であるからこそ、このような説がいくつも生まれることになったのでしょう。今日も、子どもたちは美味しそうに笑顔で食べていました。給食もあと二日、今年度ももうすぐ終わりです。

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3月18日(木)【赤飯・芋煮汁・焼き魚・ひじきの五目煮・ジョア】

今日の給食は明日、卒業式を控えた6年生のお祝い膳でした。お赤飯や焼き魚(タイ)を前にして、献立から寿ぎが紡がれていくように思いました。日本では古くより赤い色が邪気を払うと考えられており、おめでたいことがあると、お赤飯を炊く慣わしがありました。コロナウィルス感染拡大防止のため、給食中はおしゃべりできません。6年生は最後の給食をいただきながら、どんなことを思っていたのでしょう。明日、卒業する109回生の皆さんの、ますますの健康とご活躍をお祈りいたします。

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3月17日(水)【ミルク丸パン・牛乳・フライドチキン・コーンサラダ・フルーツポンチ】

今日の給食nデザートはフルーツポンチでした。ほんの少し炭酸が入っていて食べた瞬間に、ちょっとしゅわしゅわします。見た目もカラフルで、ちょっと涼しげ。今日のようなぽかぽか陽気の日にぴったりだなあと思いました。給食を持って職員室から自分の教室で食べようと(専科教員は職員室の密を避けるため、ずっと各々の専科教室で一人で食べています・・・ちょっと寂しいな)御膳を運んでいたら、6年生に出会いました。「今日はフルーツポンチなんだー。美味しいよね。でもすぐ炭酸が抜けちゃうんだよー。」子どもたちはよく給食の美味しい食べ方を知っているんですね。それを聞いて、私は急いで自分の専科教室へ行って手を洗い、「いただきます」をしたのでした。

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3月16日(火)【マーブルチョコ食パン・牛乳・ペンネグラタン・ツナサラダ・フルーツ】

今日の給食はペンネグラタンでした。ペンネはパスタの一つです。パスタの本場イタリアには何と650種類のパスタがあるとか。ペンネは形がペン先に似ていることからそのように呼ばれるようになりました。初等部で使われるパスタの種類は何種類あるのか、今度考えてみるのも楽しいですね。

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3月15日(月)【菜めし・根菜のごま汁・魚の幽庵焼き・糸こんにゃくの煮物・ジョア】

今日の給食は根菜のごま汁でした。根菜は食物繊維が豊富で、腸の中をスッキリさせてくれる働きがあります。なんと、ごま汁というのは横浜の郷土料理だそうです。一部の地域のようですが、横浜の農家でよく作られていた料理で、それが全国に広まっていったとか。身近な地域が発祥の料理と思うと、心なしかお箸がどんどん進んでしまいそうです。

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3月12日(金)【玄米入りご飯・みそ汁・ジョア・和風カップハンバーグ・まぐろとほうれん草のごま和え】

初等部の給食でよく出る「玄米入りご飯」。白米に玄米を混ぜて炊いています。玄米はミネラルやビタミンが豊富。また、食物繊維は玄米は白米の約6倍です。ご飯は日本人のソウルフード。白米だけの時や玄米が一緒の時、混ぜご飯等々・・、さまざまなバリエーションを楽しみたいですね。

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3月11日(木)【バターロール・牛乳・イカフライ・粉ふきいも・イタリアンサラダ・フルーツ】

最近の給食のフルーツは主に柑橘類が出るのですが、すっかり春の果物となりました。

みかんを含む柑橘類は世界中で食べられていて、たくさんの品種が栽培されています。もちろん日本でも多くの品種が栽培されており、日本だけでも80種類以上のみかんが栽培されているそうです。柑橘類には、カロテンやクエン酸、ビタミンCが豊富に含まれていて、疲労回復や風邪予防に効果抜群。春の香りをフルーツに感じながら、ビタミンをしっかりとって、「終業式まであと2週間、頑張ろう!」と心に思うのでした。

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3月10日(水)【6年生希望献立】

今日の給食は6年生の希望献立でした。内容は、「かけうどん、牛乳、変わり揚げ出し豆腐・キャベツの甘酢和え・フルーツ」です。4時間目の授業が始まる寸前、早い学年の配膳コーナーには食缶が給食室からリフトであげられ、配膳庫に入ります。今日の献立を楽しみにしていた5年生数人が、メニューを知りたくてたまらず、配膳庫の中に納められた食缶の外から、クンクンと鼻を動かしながら「今日の給食なんだろうなあ!!」と話していました。

6年生のリクエストナンバーワンはかけうどん。6年間慣れ親しんだ給食の味ともあと6日でお別れです。思い出に残る献立となりました。

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3月9日(火)【いちごロールパン・ABCスープ・魚のマヨネーズ焼き・フルーツ・ほうれん草のサラダ】

今日の給食は魚のマヨネーズ焼きでした。家庭でもチーズなどにマヨネーズをかけて焼くと、ぐっと美味しくなりますね。その理由を、マヨネーズ会社が、何故マヨネーズを焼くと美味しくなるのかを科学的に研究して、「日本味と匂学会 第54回大会」(オンライン開催)で発表したのです。研究テーマは「卵黄型マヨネーズにおける焼成香気の味覚への影響」です。なんだか難しそうなテーマですね。マヨネーズを焼いたときに風味がどのように変化するのかを、機器(味認識装置、香気分析)で分析したそうです。その結果、「マヨネーズを焼くとうま味とコクが増え、味覚だけでなく、美味しさを感じる香りも増えた」とされました。人が美味しいと感じるには、味だけでなく、香りも大切だということですね。

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3月8日(月)【玄米入りご飯・ジョア・豚肉とうずら卵のしょうゆ煮込み・小松菜のサラダ・フルーツ】

今日の給食は、豚肉とうずら卵のしょうゆ煮込みでした。

うずらの卵は小さいですが、にわとりの卵に比べて黄身の割合が1.2倍、なんとたんぱく質のほか、ビタミン・ミネラル・アミノ酸などの栄養が豊富に含まれています。中でも記憶力や集中力の向上に効果のあるビタミンB12は、にわとりの卵の5.2倍!小さな卵の中にぎゅっと栄養が詰まっているんですね。ちなみに、「肉を採るならフランス産、卵を採るなら日本産」と言われるほど、日本のうずら卵は高い評価を受けているそうです。私は自宅での料理の際に、うずらの卵を茹でた後、どうしても上手に剥けないのですが、どうやら卵の底の端からりんごの皮をむくように螺旋状に斜めにむくと上手に殻がむけるとか。うずらの殻には、繊維が斜めに入っているんだそうです。

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3月5日(金)【玄米入りご飯・みそ汁・魚の照り焼き・五目きんぴら・ジョア】

今日の給食はきんぴらごぼうが出ました。以前この「今日の給食」のページで「きんぴら」という言葉の語源は、昔話の金太郎(坂田金時)の息子、「坂田金平」であるとされる話を書きました。この坂田金平は、金太郎の息子と言う設定ではありますが、浄瑠璃や歌舞伎に登場する架空の人物です。江戸時代に流行った人形浄瑠璃に、金平が京の町を守るというお話があり、そこから強いものや頑丈なものを「金平○○」と呼ぶようになったと言われています。「金平糊」や「金平足袋」などがそうです。江戸時代、ごぼうを炒めて醤油と絡めるこの料理は、食感がしっかりしていて、食べると元気になったりすることから「きんぴらごぼう」と呼ばれるようになったとも言われています。

最近、三寒四温の日々が続いています。体調を崩すことなく、あと2週間と少し、頑張っていきたいですね。

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3月4日(木)【食パン・ジャム・牛乳・肉だんごと白菜のスープ煮・華風酢物・フルーツ】

今日の給食は「肉だんごと白菜のスープ煮」でした。白菜は英語で「チャイニーズ・キャベツ」とも言われるように中国が原産の、東洋を代表する野菜のひとつです。あっさりした味なので、鍋物や漬物、炒めものなど、さまざまな料理に使われます。水分が多く、低カロリーな野菜ですが、比較的多く含まれるのがカリウムとビタミンC。カリウムは体内の余分な塩分を排出するので、老廃物の排出を促進する働きが、またビタミンCは免疫力を向上させる働きがあります。冬に食べたい野菜ですね。水分が多い野菜なので、今日のようなスープ煮にすると、白菜がスープをよく吸います。とても美味しくいただきました。

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3月3日(水)【ちらしずし・にらたま汁・ハムとキャベツのごま和え・桜もち・ジョア】

今日は3月3日、雛の節句でした。給食はちらしずしや桜もちなど、今日の日にちなんだ献立で、彩りの賑やかな、春の訪れを感じさせるような給食でした。

エビは「腰が曲がるまで長生きできるように」、レンコンは「遠くまで見通せるように」と、ちらし寿司の、色とりどりの具材にはこんな願いが込められています。食後にいただいた桜もち、美味しかったですね。食べた後で桜餅には関東地方と関西地方で2つの種類があることを思い出しました。関東風の桜餅は、小麦粉で作った生地をふたつ折りにして餡をはさんだタイプで、「長命寺(ちょうめいじ)」と呼ばれています。関西風の桜餅は、道明寺粉と呼ばれるもち米を粗く挽いて作られており、「道明寺(どうみょうじ)」と呼ばれ、つぶつぶとした食感があります。今日の給食の桜もち、はてどっちだったかな?と思い出してみたのですが、二つに折られていなくてまるかったので「道明寺」かな?と思いましたが、つぶつぶとした食感はなかったような・・・。すでにお腹の中にあるので、来年こそはちゃんと見てから食べようと思いました。(最も来年までちゃんと覚えていられるかどうかが問題ですね!)

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3月2日(火)【ぶどう渦巻きパン・牛乳・魚のピザソース焼き・スパゲッティサラダ・フルーツ】

今日の給食のサラダはスパゲッティサラダでした。子どもは麺が大好きです。今日のスパゲッティサラダも人気メニューの一つです。

パスタの誕生については諸説ありますが、古代ローマ時代に食べられていたという、小麦などの穀物を粥状に煮込んだ「プルス」が起源ではないかといわれています。そして、日本へ最初にパスタが持ち込まれたのは、幕末の横浜に作られた外国人居留地でした。当時、誰も見たことのない食べ物に「うどんのようだ」と言われたとか。学園の創立者、森村市左衛門翁の時代と重なりますね。日本で初めてのパスタにどんな感想を持ったのでしょうか。それから時代は進み、海外旅行に出かける人が増え、イタリアンレストランのブームなどで日本でも日本人の好みに合うパスタが改良されるようになりました。いまやパスタは、私たち日本の家庭料理として親しまれ、サラダなどにもアレンジされる、愛される食材となっています。

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3月1日(月)【玄米入りご飯・ワンタンスープ・マーボー豆腐・バンサンスー・ジョア】

3月の最初の給食は中華風の献立でした。汁物はワンタンスープでしたが、「ワンタン」はどのような文字を書くのだろうと気になり、調べてみました。「ワンタンスープ」は中国料理のメニューですが、どうやらこの「ワンタン」は中国で地域によってさまざまな名前で呼ばれているようです。ワンタンは、中国全土で食べられているのですが、中国北部を中心に多くの地域で「餛飩(フントゥン)」、広東では「雲吞(ワンタン)」と呼ばれており、これが日本でワンタンと呼ばれる元となりました。四川では「抄手(チャオショウ)」、福建・台湾では「扁食(ビェンシー)」だそうです。一つの食材がこんなにもさまざまな呼び方で呼ばれている、国土の広い国ならではのお話だな、と思いました。6年生にとっては、明日からあと13回の給食となります。中等部からはカフェテリアとお弁当ですから、味わっていただいてくださいね。

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2月26日(金)【玄米入りご飯・おでん・ハムとキャベツのごま和え・フルーツ・ジョア】

今日の給食はおでんでした。おでんのルーツは、拍子木型に切った豆腐に竹串をさして焼いた「田楽」だそうです。それが江戸時代の後期に田楽を煮込むようになり、おでんが誕生しました。2010年から2019年までの「鍋料理喫食ランキング」という調査では常に1位の座をキープ、鍋料理人気ナンバーワンの国民食と言って良いですね。森村でも長年ずっと変わることなく続いてきたメニューのひとつです。(20年以上前は「おでん」の時はご飯ではなく、なぜかクロワッサンでした。その当時そのメニューを略して「おでクロ」と呼んでいた記憶があります。懐かしい!)

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2月25日(木)【バターロール・牛乳・レバーとナッツのほうれん草和え・ごぼうのサラダ・フルーツ】

今日の給食は鶏レバーでした。初等部のレバーは下処理が上手になされており、非常に美味しくいただけます。レバーだと言われなければ鶏肉かな?と思うほどです。ナッツも一緒に調理されているので、カリカリとした食感を楽しみつつレバーを食べることができます。体を作る大切な栄養素が凝縮されているレバー、子どもたちはちゃんと食べられたかな?

いよいよ明日は2月最後の登校日です。3月の春らしいメニューが楽しみですね。

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2月24日(水)【5・6年生希望献立】

今日の給食は5、6年生の希望献立でした。メニューは「焼きそば・棒棒鶏風サラダ・りんごゼリー・牛乳」です。焼きそばは子どもたちの人気メニューの定番です。6年生も卒業までに、学校にくる日が20日ほどとなりました。今日の希望献立にさまざまな思いを持っていただいたことでしょう。残り少なくなった学校での給食、1日1日味わっていただいてください。

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2月22日(月)【玄米入りご飯・白玉だんごのきのこ汁・魚の味噌焼き・糸こんにゃくの煮物・ジョア】

今日の給食は、白玉だんごのきのこ汁でした。

白玉だんごを調べてみると、江戸時代には既に誕生していたようです。今は白玉団子はぜんざいだけでなく、パフェの上にのっていたり、宇治金時のかき氷にアイスと共にそえられていたり、白玉団子は和洋スイーツになくてはならない存在になっていますね。今日の給食にも食材として使われていたように、白玉団子の食べ方は、デザートだけにはとどまりません。原料はもち米ですから、白玉はあらゆる料理に使うことができるのでしょう。今日のきのこ汁は、小さめのお餅が入ったような感じでとても美味しかったですね。

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2月19日(金)【玄米入りご飯・ジョア・すき焼き煮・ほうれん草のごまあえ・フルーツ】

今日の給食はすき焼き煮でした。すき焼きは英語で書いても「SUKIYAKI」。日本の伝統的な料理の一つです。すき焼きは関西で誕生した料理だとか。関東大震災をきっかけに、関西から関東へ伝わったそうです。ここ二、三日は暖かい日が続いていますが、やはり風はまだ冷たく、こうしたすき焼き煮が給食に出るとありがたいですね。

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