今日の森村っ子

本日の給食

6月16日(水)【梅入り鮭ご飯・みそ汁・野菜のごま炒め・フルーツ・ジョア】

今日の給食は梅入り鮭ご飯でした。

梅干しは内臓の動きを活発にして消化、吸収を助ける力があります。梅雨の蒸し暑さの中で、何となく食欲がない時にも、梅入りのご飯だとしっかり食べられそうですね。

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6月15日(火)【バターロール・牛乳・ツナとポテトのグラタン・ハムサラダ・フルーツ】

今日の給食はグラタンでした。グラタンの容器は紙です。数年前まではアルミカップが使われていたと記憶していますが、やはり環境に配慮してなのでしょう、このグラタンに限らず焼き魚等の小皿も紙製に変わっています。次は何のメニューの容器が変わるのかな?世の中では、ストローが紙製になったりしています。初等部の給食では何が変わる可能性があるか、予想してみるのも楽しいですね。

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6月14日(月)【二食丼・みそ汁・大根サラダ・フルーツ・ジョア】

今日の給食のフルーツはスイカでした。4時間目に職員室で仕事をしていましたが、4時間目終了のオルゴールが鳴ると、専科授業が終わって教室に戻る4年生と1年生の興奮した声が聞こえました。

「今日はスイカだー!スイカだー!」

森村っ子たちにスイカは大人気です。スイカといえば、スイカ割りや夏の昼下がりのおやつを連想させます。子どもたちにとって、夏の楽しい出来事を思い起こさせる食べ物なのかもしれません。

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6月11日(金)【わかめご飯・みそ汁・焼き魚・ひじきの五目煮・ジョア】

今日の給食は、まさに「ザ・和食」でした。今まで日本において「食」は、自然のめぐみを大切に、さまざまな素材を工夫を凝らした方法で調理し、また海外の食材や料理をじょうずに取り入れながら、1つの文化として発展してきました。これが近年、「和食の文化」として評価され、無形文化遺産に指定されました。

和食は、「ごはん」、「物」、「おかず」、「つけ物」の組み合わせが基本形です。ごはんにみそ汁などの物が1品付くことを「一汁」、おかず(たいてい肉や魚:主菜)に加え、物やおひたしなどの小さなおかず(副菜)が1~2品付くことを「二菜」、「三菜」などといいます(つけ物は三菜には含まれない)。(meijiサイト:和食文化より引用)

今日の初等部の給食は、まさに一汁二菜。和食に関する言葉は難しいですが、意味を紐解くと面白いですね。

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6月10日(木)【ナン・牛乳・カレーミート・切り干し大根と豆のサラダ・フルーツ】

今日の給食は、ナンとカレーミートでした。ナンといえば日本ではインド料理を代表するパンとしてよく知られています。けれども、実はインドではナンを焼く大きな窯を持つ家庭は少なく、小麦粉で作るナンはむしろ贅沢品だとか。ナンはインド料理を出す高級料理店で出される程度で、ほとんどのインド人はナンを日常的に食べることはなく、鉄板さえあれば焼けるチャパティが一般的なのだそうです。給食で出されるナンが子どもたちは大好き。もちもちした食感が、カレーミートとよく合うのでしょう。

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6月9日(水)【焼きそば・牛乳・バンバンジー風サラダ・青リンゴゼリー】

今日の給食のサラダはバンバンジー風サラダでした。バンバンジーは、中華料理の定番メニューとして知られています。漢字では「棒棒鶏」と書きますね。鶏を棒状にカットするから?と思うかもしれませんが、もともと中国で、蒸してかたくなった鶏肉を棒でたたいてやわらかくしていたからという説が有力です。「棒でたたいていたから」というのが意外ですね。そして今日のデザートは「青リンゴゼリー」。「信州のりんごは青リンゴから」と言われるように、りんごの産地である信州では、7月ごろから青リンゴの収穫、出荷が始まって、色々な品種のりんごの収穫が続きます。今日は「青リンゴゼリー」に少し先の季節を感じました。

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6月8日(火)【ミルク丸パン・牛乳・魚のオーロラソース煮・ポテトサラダ・フルーツ】

今日の給食は、魚のオーロラソース煮でした。「オーロラソース」とは何とも言葉の響きの良いソースの名前ですね。オーロラソースは、本来はフランス料理で使われる本格的なソースです。ベシャメルソース(ホワイトソース)にトマトやバターなどを加えて作ります。見た目がピンク色なので、「曙・明け方」という意味のフランス語からオーロラソースと呼ばれているのです。日本で一般的にオーロラソースと言われているのは、マヨネーズとトマトケチャップを混ぜて作ったソースのことです。サラダなどにかけると美味しいですね。今日の給食の魚にからめられていた「オーロラソース」は、色や食べた時の味から考えると、いわゆるマヨネーズとトマトケチャップで作られたものではなかったように思います。もしかして、本格的なフランス料理の方のオーロラソースだったのかも?!

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6月7日(月)【とり飯・みそ汁・ハムとキャベツのごまあえ・フルーツ・ジョア】

今日の給食のサラダはハムとキャベツのごまあえでした。ごまあえだと、野菜をたくさん食べられる人もいるのではないでしょうか。ごまは、世界中に約3000種類あるとされています。それらは大きく黒、白、金のごまにグループ分けができるとか。そのうち食用になる栽培ごまはほんのわずかで、ほとんどは野生のごま。ごまの栽培の歴史は、なんと6千年以上にもなるといわれています。人類と共に長い歴史を歩んできたごま。身近な食材にこんなに長い歴史があったとは驚きですね。

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6月4日(金)【玄米入りご飯・豚汁・魚ハンバーグおろしソースがけ・マグロとほうれん草のごまあえ・ジョア】

今日の給食は、魚ハンバーグでした。魚のハンバーグは牛豚肉よりも脂質が少なく、カルシウムたっぷりのメニューです。運動会の練習に熱が入るこの頃、走ったり、跳んだりという活動が活発になります。しっかり食べて思い切り身体を動かしてくださいね。

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6月3日(木)【バターロール・牛乳・チキンカツ・スイートコーン・三色ソテー・フルーツ】

今日の給食はスイートコーンが出ました。いつもこのスイートコーンが出ると、きれいに食べられず、何とか良い方法はないものかと思っていました。インターネットで色々な食べ方があることを知り、今日はその中で「道具を使わずに食べる」方法を試してみました。最初に縦1列目だけは手で粒を外して食べるのですが、その後、その外した列の次から下の歯でカリカリと食べていくと、何と結構綺麗に食べられました。きれいに食べて、残菜もスッキリとしている、というのは、無駄なく食べきることにつながります。「命をいただいている」ということを忘れずにいたいものです。

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6月2日(水)【菜飯・みそ汁・いかの南蛮漬け・はるさめサラダ・ジョア】

今日の給食は、いかの南蛮漬けでした。室町時代から江戸時代にかけて、ポルトガルやスペインのことを当時の人々は「南蛮」と呼んでいました。種子島にポルトガルからの船が漂着してから、九州に南蛮文化が伝えられ、これが料理にも影響を与え、揚げた小魚をネギや唐辛子を加えた二杯酢や三杯酢に漬けるという新しい料理を、「南蛮漬け」と呼ぶようになったといわれています。地中海料理の「エスカベッシュ」と南蛮漬けが非常によく似ているのもこのためです。(参考:日本ハム企業サイト「なるほどコラム」より)

梅雨時、酢を用いた料理は胃腸を整えるのに役立ちます。これからの季節、湿度の多い時期、栄養のバランスを考えられた食事をきちんと摂って、この季節を乗り越えたいですね。

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6月1日(火)【食パン・ジャム・牛乳・ハンガリーチキン・ほうれん草のサラダ・フルーツ】

今日の給食は、ハンガリーチキンでした。ハンガリーチキンは別名「チキンパプリカ―シュ」(パプリカチキン)と言われる、ハンガリーなどの東欧料理です。鶏の煮込み料理のことです。野菜のパプリカとパプリカパウダーが入っていることからこの名前がついたとも言われています。聞き慣れない献立の名前に、「どんな料理なのかな?」と想像を膨らませていた森村っ子もいるのではないでしょうか。今日から6月、1学期も折り返しです。

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5月31日(月)【玄米入りご飯・すましそうめん汁・魚のねぎみそ焼き・ひじきの五目煮・ジョア】

今日の給食は魚のねぎ味噌焼きでした。ねぎは一本の中に白いところと緑のところがあります。白ネギ部分は淡色野菜、青い部分は緑黄色野菜になるとか。ねぎ特有のアリシンという成分が豊富に含まれており、体内でビタミンB1に変わることで疲労回復などのために良いそうです。先週から運動会の練習が本格化しています。バランスよく、しっかり給食を食べて頑張りましょう!

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5月27日(木)【ミルク丸パン・牛乳・とり肉のたつた揚げねぎソースかけ・粉ふきいも・フルーツ】

今日の給食は、とり肉の竜田揚げでした。醤油などで下味をつけて、片栗粉をまぶして揚げたものを「竜田揚げ」と呼びます。

その名前の由来は、奈良県の斑鳩(いかるが)町を流れる「竜田川(たつたがわ)」。この河岸は紅葉の名所です。肉の赤い色と衣の白い色を、川の白い波の上に浮かぶ赤いもみじに見立てたところから、この料理の名前がついたと言われています。竜田川といえば、百人一首に収められた、在原業平の歌が有名です。「千早ふる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは」あ!あの歌だ!とピンとくる方もいらっしゃるかもしれません。竜田揚げは、そんな歌に詠まれた川にちなんだ料理だなんて、ちょっと素敵です。

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5月26日(水)【きつねつけうどん・牛乳・まぐろとほうれん草のごまあえ・フルーツ】

最近の給食のフルーツには柑橘系のものがほとんどです。甘夏や清美オレンジが全盛。春先はみかんがよく出ていました。給食のフルーツの種類にも季節の移ろいを感じます。6月に入るとどんな果物が登場するのでしょうか。楽しみですね。

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5月25日(火)【バターロール・牛乳・魚のソテートマトソースかけ・パスタ・ほうれん草のサラダ・フルーツ】

今日の給食は、魚のソテートマトソースかけでした。ソテーとは、フランス語「sauter(ソテ)」からきている、といわれています。「sauter」には「飛び跳ねる」という意味です。フライパンに油をひいて焼くと、油や食材が飛び跳ねるように見えたことからその名になったと言われています。似たような意味で「ムニエル」という言葉があります。こちらは魚料理をさす言葉。「ソテー」は肉、魚両方の料理を示しているそうです。同じ意味かと思っていたのですが、ちゃんと違いがあるのでびっくりしました。

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5月24日(月)【お弁当】

今日のお昼はお弁当でした。22日は本来ならば運動会の予定でしたが、緊急事態宣言が東京都に継続中のため、延期となっており、今日月曜日はその代休のはずでした。給食は1ヶ月以上も前から食材を注文して計画をしますので、代休がなくなって登校となっても急にはできません。この日は、それぞれご家庭で用意していただいたお弁当をいただきました。きっとリクエストしたものも入っていたのでしょうか、どの子も満足そうにお弁当をいただいていました。今日は「ちょっと特別な」昼食となりました。

写真は4年桜組↓

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5月21日(金)【カレーライス・福神漬け・ヨーグルトサラダ・ジョアストロベリー】

今日の給食はカレーでした。子どもたちはカレーが大好きです。今日のカレーはじゃがいもが少しとろけていて、とっても美味しかったです。じゃがいもは今、新じゃがいもが出て美味しい季節。春に収穫されるじゃがいもを「新じゃがいも」と呼ぶのですが、この時期のじゃがいもは水分を多く含んでいて軟らかく、香が高い特徴があります。もっと食べたい!という子どもたちの声が聞こえてくるようでした。

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5月20日(木)【ミルク丸パン・牛乳・魚のピザソース焼き・スパゲッティサラダ・フルーツ】

今日の給食は魚のピザソース焼きでした。ピザソースというとトマトベースの赤いソースを思い浮かべる人が多いと思います。けれどもピザソースは、ピザにかけるソース一般のことを指すので、トマトソースだけでなくホワイトソース・バジルソースなども含まれます。その他にも、マヨネーズソース、てりやきソース、和風ソースなどもあります。今日の初等部の魚のピザソースはトマトソースがかけられていました。イタリアンな感じで美味しかったですね。

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5月19日(水)【ひじきご飯・みそ汁・厚揚げのごまだれかけ・キャベツのゆかり和え・ジョア】

今日の給食は厚揚げのごまだれあえが出ました。「〜揚げ」と呼ばれるものにはいつくかあります。「生揚げ」「厚揚げ」「絹揚げ」「油揚げ」、スーパーで普段目にしているものだけでもこれだけあります。「生揚げ」「厚揚げ」は同じもの。「油揚げ」は薄い揚げで、「絹揚げ」は木綿豆腐ではなく絹ごしの生揚げのことです。生揚げの形は関東は比較的四角形が多くて、関西は三角形が主流だとか。食材一つをとっても奥が深いなあ・・・と思いました。

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5月18日(火)【バターロール・牛乳・とり肉のワイン焼き・イタリアンサラダ・フルーツ】

今日の給食はとり肉のワイン焼きでした。ワイン焼きと言っても、アルコール分は飛んでしまっているものです。料理の際にワインを使うと、肉のくさみを消したり、うまみやコクが出たり、などの効果があります。また、ワインの糖分には肉を柔らかくする作用もあるそうです。720人分のお肉の下準備に使われるワインの量とはどの位なのか⁇ちょっと想像してしまいますね。

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5月17日(月)【玄米入りご飯・みそ汁・かつおの揚げ煮・ごま酢あえ・ジョア】

今日の給食はかつおの揚げ煮でした。かつおはちょうど今が旬。なんとかつおの平均寿命は10年。最も多く水揚げしているのはお隣の静岡県、そして2位が東京都というのはちょっと意外です。かつおは、加熱するとまるでお肉のような食感になります。今日の給食のかつお、ジューシーでおいしかったですね。

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5月14日(金)【菜めし・すまし汁・とり肉のホイル焼き・五目きんぴら・ジョア】

今日の給食は鶏肉のホイル焼きでした。ホイル焼き、と言ってもホイルを使っているわけではありません。初等部の給食では「鶏肉のホイル焼き」は定番メニュー。昔はホイルを使っていましたが、今は紙のカップに入れて調理されています。時代とともに調理も環境に優しい素材に代えているのですね。1日に750食分の給食です。これからも環境にも配慮した調理が考えられていくのでしょう。

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5月13日(木)【食パン・ジャム・牛乳・魚のマヨネーズ焼き・ハムサラダ・フルーツ】

今日の給食は魚のマヨネーズ焼きでした。マヨネーズの製造会社のサイトを見てみると、卵黄の量が多いほどうま味とコクが増大するという研究データがありました。マヨネーズで焼くことによって、魚の臭みが消え、マヨネーズがクリーミーなソースとなっており、とても美味しくいただきました。

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5月12日(水)【スパゲッティミートソース・牛乳・野菜のごまドレッシングあえ・フルーツ】

今日の給食はスパゲッティミートソースでした。子どもは本当に麺類が好き。そして美味しい美味しい、と嬉しそうに食べた後を見ると、たいていミートソースが服やランチョンマットに跳ねてついていたりするものです。上手にスプーンを使って食べているのに、そうっと口に運んでいるのに、、、。今日、給食を食べている時に感じたこと。それは、初等部のスパゲッティに使われるパスタは、心なしか一般的に売られているパスタより長さが短いのでは?ということです。長すぎるパスタはハネの原因にもなりますね。少し短いのは、ハネないようにという配慮があるからなのでしょうか・・・。今度給食室に聞いてみたいと思います。

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5月11日(火)【ミルク丸パン・牛乳・魚のフライ・スイートコーン・三食ソテー・フルーツ】

今日の給食はスイートコーンが添えられました。スイートコーンは6月~9月中旬、夏から初秋にかけて収穫されます。生のものは、収穫された時点からどんどん糖分がでんぷん質に変化し甘みが薄れてしまうのであまり日持ちがしないそうです。なので、収穫の時期がそのまま食べ頃の旬。5月に入ってグングン気温が上がり、夏服の子どもたちが増えてきました。季節はすっかり初夏ですね。

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5月10日(月)【玄米入りご飯・みそ汁・とり肉のピリ辛焼き・炒り豆腐・ジョア】

今日の給食は炒り豆腐でした。お出汁を加えて炒った卵に、お豆が一緒でした。グリーンピースは春が旬。青々としたお豆の風味が美味しさを一層引き立てていました。

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5月7日(金)【中華風おこわ・五目スープ・華風酢の物・フルーツ・ジョア】

今日の給食は中華風のおこわでした。「おこわ」と「炊き込みご飯」はよく似ています。その違いは、入れる具も調理の仕方もそうですが、粳米(普通の白米)かもち米かという点です。どこかモチモチとしているおこわ、初等部の給食のおこわはたくさん炊くため、とても美味しいです。子どもたち、おこわと炊き込みご飯の違いはちゃんとわかるかな?

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5月6日(木)【ぶどう渦巻きパン・ミネストローネ・魚の香草焼き・柏餅・ジョア】

今日の給食は、前日の子どもの日に合わせて柏餅が出ました。

柏餅のことをインターネットで調べてみると、何と柏餅は徳川将軍家重と家治の頃(九代と十代)に江戸で生まれたとか。柏の葉は新芽が育つまでは古い葉が落ちないことから、「子孫繁栄」を願うものとして食べられていたそうです。端午の節句に柏餅を食べる、という文化は、参勤交代で江戸と故郷を行ったり来たりする大名たちによって日本全国に行き渡ったとも。柏もちにそんな古い歴史があったとは初めて知りました。

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4月30日(金)【キーマカレー・牛乳・イタリアンサラダ・フルーツ】

今日の給食はキーマカレーでした。キーマカレーはインド料理の一つで、ひき肉を使ったカレーのことを言います。キーマカレーに使う材料はひき肉、玉ねぎ、にんにくなどで、トマトやじゃがいも、ナス、ひよこ豆などと組み合わせるものが多く見られます。ドライカレーに似ていますが、ドライカレーがひき肉や玉ねぎを炒めたものにカレー粉などで味をつけるだけのものが一般的なのに対して、キーマカレーはトマトやナスを入れるなど具材が多いのが特徴のようです。子どもたち、「キーマカレー」とちゃんとわかって食べたかな?

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4月28日(水)【玄米入りご飯・チンジャオロース・はるさめの中華風スープ・ジョア・じゃがいもとくらげの中華サラダ】

今日の給食には、じゃがいもとくらげの中華サラダが出ました。サラダの素材のくらげは、一般的に塩とミョウバンに漬け込んで水分を抜いて、乾燥させて作られているそうです。低カロリーでコラーゲンも豊富。ツルツルとした食感が良いですね。チンジャオロースのたけのこ、スープの春雨、わかめ、サラダのくらげ。春の季節を感じる給食でした。

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4月27日(火)【ぶどうパン・牛乳・白身魚のベーコン焼き・スパゲッティサラダ・フルーツ】

今日の給食のサラダは、スパゲティサラダでした。子どもたちに人気のスパゲティサラダ、家庭で作るとどうしてもくっついてしまったりうまくいかないこともありますね。初等部のサラダはくっつくことなく、とても食べやすいのです。インターネットで調べてみると、パスタを茹でた後水洗いをして「ぬめりを取るとよい」とありました。今度、家で作るときに試してみよかな、と思います。初等部のスパゲティサラダの作り方も機会があれば管理栄養士の先生に聞いていたいと思います。

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4月26日(月)【チキンライス・牛乳・ほうれん草のサラダ・フルーツ】

今日の給食はチキンライスでした。チキンライスと言うと、ケチャップ風味のものを思い浮かべますが、実はシンガポールの料理だそうです。生姜が入っている点で日本で私たちが食べているいわゆるチキンライスとは少し違うのだとか。初等部のチキンライスは、ケチャップ風味のものですが、上手に炒めており、程よいパラパラ感が食べやすく、とても美味しいです。

4月もあと少し。連休が目前です。

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4月22日(木)【ミルク丸パン・牛乳・フルーツ・春キャベツとベーコンのスープ煮・イカフライ・スイートコーン】

今日の給食は春キャベツとベーコンのスープ煮でした。キャベツは春と冬で少し違います。KAGOMEのウェブサイトによると、「春キャベツは全体は丸い球形で内部は黄緑色をしており、葉の巻きがゆるい。葉はやわらかめで、みずみずしい。サラダなど、生食に適している。冬キャベツは、全体の形は扁平で、内部は白く、葉はかたく巻かれている。葉1枚1枚がしっかりしておりかため。加熱しても煮崩れしにくい。」のだそうです。確かに春キャベツは黄緑色で葉が柔らかいですね。今日のスープにも、春キャベツの甘さとベーコンの風味がよくあってとてもおいしかったですね。

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4月21日(水)【かけうどん・牛乳・変わり揚げ出し豆腐・キャベツの甘酢和え・フルーツ】

今日の給食はかけうどんでした。かけうどんは子どもたちに人気のメニューの一つ。ちゅるちゅる喉越しが良いので食べやすさもあるのでしょう。かけうどんは各学年の希望献立の時にも登場します。これから季節が夏に向かう中、少しひんやり感のあるかけうどんは、ぴったりですね。

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4月20日(火)【ナン・牛乳・タンドリーチキン・ポテトサラダ・フルーツ】

今日の給食はナンにタンドリーチキンでした。タンドリーチキンは、日本で親しまれているインド料理の一つです。特に北インドの料理では、「タンドール」という円筒形の土窯がよく使われます。このタンドールで焼くチキンが「タンドリーチキン」と呼ばれています。そんなルーツのある今日のメニュー。ナンの中に入れてサンドウィッチのようにして食べる人、ナンとは別々に食べる人・・・初等部の子どもたちの中には色々な食べ方があるようですね。

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4月16日(金)【玄米入りご飯・ジョア・豆腐とわかめの中華風スープ・えび入りしゅうまい・華風酢の物】

16日の給食は、和風、華風、洋風・・・色々ありました。お味噌汁のわかめは今が旬。わかめは3月から5月にかけて収穫されるのが一般的です。ミネラルたっぷりの磯の香りに、食欲もぐんと増しますね。

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4月15日(木)【食パン・ジャム・ジョア・野菜スープ・とり肉のハーブ焼き・フルーツ】

15日の給食はとり肉のハーブ焼きでした。ハーブは、料理においては「香りづけ」、「辛みづけ」、「色づけ(彩り)」のいずれかの働きをします。今日の給食のお肉は臭みがなく、下拵えの段階でハーブを使って香り付けをしているのでしょう。焼き上がりも香ばしく、とても美味しくいただくことができました。

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