今日の森村っ子

本日の給食

1月27日(木)【ミルク丸パン・牛乳・魚のピカタ・スパゲッティサラダ・フルーツ】

今日の給食のサラダはスパゲティサラダでした。子どもたちの人気メニューの一つです。

サラダは、古代ギリシャ、ローマの時代にはすでに生野菜(主にキュウリなど)を食べていたという記録があるそうです。「サラダ」の語源は調味料の「塩」を意味するラテン語の「サル」(sal)です。シンプルな生野菜を食べるだけの時代から、今は野菜以外の具材も多く入っているたくさんの種類のサラダが作られていて、サラダだけの調理本があるほどです。具材だけでなく、ドレッシングも和風、洋風、中華風、エスニック等々スーパーマケットに行くと迷ってしまいますね。今日のスパゲッティサラダ、美味しそうに食べる森村っ子たちの顔が思い浮かびます。

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1月26日(水)【五目おこわ・みそ汁・野菜のごま炒め・フルーツ・ジョア】

今日の給食は五目おこわでした。おこわは時々給食に出されますが、初等部のおこわはもちもちして本当に美味しい!のです。普通、いわゆる「ごはん」として食べている白いお米はうるち米で一粒一粒が半透明。もち米は「おもちやお赤飯を作るときに使うお米」で、白く不透明なのも特徴的。食べている時、おこわをよくみると、何となく粒の違いがわかります。コロナの感染対策で黙食ですが、お米と睨めっこして食べてみるのも面白いかもしれません。

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1月25日(火)【バターロール・ジョア・ぶどうゼリー・ほうれん草のクリームスープ・魚のハーブ風味焼き・ポテトサラダ】

今日の給食はほうれん草のクリームスープでした。ほうれん草は12~2月が旬。ちょうど今の季節ですね。ほうれん草には東洋種と西洋種、両方を交配したものがあります。根の部分が赤くて葉先がとがっているのが東洋種、秋から冬が旬です。葉が丸っぽいのが西洋種、こちらは夏頃に出まわります。今日のほうれん草は調理をしてるので元の形は分かりませんが、季節からするときっと東洋種だったのでしょう。緑黄色野菜の代表選手、ほうれん草には多くの栄養素が含まれています。手洗いや消毒、うがいだけでなく、給食をはじめとした食事もしっかりとって、体調管理に努めたいですね。

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1月24日(月)【キーマカレー・牛乳・じゃがいものサラダ・フルーツ】

今日の給食のフルーツは柑橘系の果物でした。最近はたくさんの柑橘類が生産されており、品種改良も進んでいることから、「これ、何ていう果物かしら?」と思うことがあります。冬から春にかけて旬が続く柑橘系の果物ですが、「ぽんかん」から順に大きさ順に並べると、若干個体差はありますが、ぽんかんの次は「はるみ」「たんかん」「ネーブル」「伊予柑」「はっさく」、そして最後は「ぶんたん」と言われています。「ぶんたん」はちょっと大きなスーパーに行くと果物コーナーで見かけますね。はて?今日の初等部の給食のフルーツは?味や色からはっさくか伊予柑?かな。

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1月21日(金)【玄米入りご飯・おでん・ごま酢あえ・フルーツ・ジョア】

今日の給食はおでんでした。美味しくいただきながら、そう言えばどうしてこの献立は「おでん」というのだろう?と疑問に思いました。いろいろ考えても思い当たらず、なんだかどこかの五歳児に怒られてしまいそうに・・・。インターネットで調べてみると、おでんは田楽を意味する言葉であることがわかりました。室町時代、田楽には焼き田楽(種を串刺しにして焼いたもの)と、種を茹でた「煮込み田楽」がありました。江戸時代になると「おでん」は「煮込み田楽」を指すようになり、「田楽」は「焼き田楽」を指すようになったそうです。これからもやって来る厳しい寒さ、温かい食物で体の中からほっかほかになりたいですね。

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1月20日(木)【ぶどう渦巻きパン・牛乳・鶏肉のソテーりんごソースかけ・ほうれん草のサラダ・フルーツ】

今日の給食は鶏肉のソテーりんごソースかけでした。りんごとみかんは、冬に美味しい果物です。りんごには、ペクチンやりんご酸、ポリフェノールが多く含まれています。整腸作用や脂肪の吸収を抑制したり、新陳代謝を活発にして体の疲労を軽減する働きがあるのです。ソテーに添えられているにはちゃんと理由があるだなあと思いました。朝の冷え込みが一層厳しくなっています。体調を整えて、元気に過ごしたいものです。

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1月19日(水)【かた焼きそば・牛乳・大根サラダ・フルーツ】

今日の給食はかた焼きそばでした。かた焼きそばの麺は、バリ麺とかパリパリ麺とか呼ばれていて、文字通りバリバリ音をさせながら食べます。はじめは硬い食感ですが、食べ進むうちに麺があんに浸っていくので、だんだんしっとりしてきます。食べ始めから終わりまで、違う食感を楽しめるメニューです。成長期の子どもにとって様々な食感を体験することは食育の上でも大切なことですね。

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1月18日(火)【バターロール・野菜スープ・ガーリックチキン・スイートコーン・フルーツ・ジョア】

今日の給食はガーリックチキンでした。ほんのりとガーリックの香りがして、食べると元気が出そうな気がしました。ガーリックはニンニクのこと。日本では鹿児島県の健康食品メーカーが2月29日を「にん(2)に(2)く(9)の日」としました。2月ですから来月ですね。ん?もしかしてこの記念日は4年に1度でしょうか。そういう記念日もあるんですね。

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1月13日(木)【マーガリン食パン・ジャム・牛乳・白身魚のベーコン焼き・ごぼうのサラダ・フルーツ】

今日の給食はごぼうのサラダが出ました。ごぼうは日本では食用として品種改良がされ、日常的に根の部分を調理して食べますが、根の部分を食用とするのはどうやら日本だけのようなのです。諸外国では昔から葉や木の部分を漢方やハーブとして使っていて、食材としては扱われていなかったとか。ごぼうは日本では堀川牛蒡をはじめとしてさまざまな品種がありますね。給食のごぼうは、なんという品種だったのでかな?。

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1月12日(水)【玄米いりごはん・みそ汁・ふくさたまご・キャベツとハムのごまあえ・ジョア】

今日の給食は、ふくさたまごでした。ふくさたまごは、袱紗焼き(福さ焼き)とも言います。袱紗(ふくさ)とは、『 糊(のり)を引いていない絹。やわらかい絹。』の意味ですから、ふわっと半熟程度に仕上げたやわらかい卵料理、といったところでしょうか。ふくさやきは、「福さ焼き」とも書くので、1月のはじめの給食にはぴったりですね。

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1月11日(火)【ミルク丸パン・コーンのクリームスープ・鶏肉のワイン焼き・ジョア・フルーツ】

今日から3学期の給食が始まりました。

今日は雨模様で寒い一日。教室の中は温かいのですが、廊下は冷え冷えとしていました。廊下ですれ違う子どもたちとも「今日は寒いねー」が挨拶がわり。今日のスープは、きっと身体の中から温まったに違いありません。

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12月21日(火)【バターロール・ミネストローネ・フライドチキン・ほうれん草のソテー・カップデザート・ジョア】

今日は2学期最後の給食でした。今日の給食は彩りがクリスマス!です。ミネストローネの赤、ほうれん草の緑、そしてフライドチキンにデザート。子どもたちの嬉しそうな顔が目に浮かびます。デザートはいちごのムース。まるでクリスマスの鈴の音にのせて、「今学期も頑張ったね」という給食室からのメッセージが聞こえてきそうです。

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12月20日(月)【玄米入りご飯・豚汁・魚の照り焼き・ほうれん草のごま和え・ジョア】

今日の給食のサラダは、ほうれん草の胡麻和えでした。ほうれん草は、最近は八百屋では葉がギザギザなものや少し丸みを帯びたものなど、葉の形に少し違いがあるものを見かけます。ほうれん草には、葉に切り込みが多い東洋種と、丸葉の西洋種があるとか。東洋系は葉が薄くて、ギザギザが深く、葉の根元が赤いのですが、西洋種は葉が厚く、葉は丸みがあって切れ込みが少ない、そんな違いがあります。さて、初等部の今日の給食のほうれん草はどっちだったのかな?(ちなみに東洋種と西洋種の交配種もあります)

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12月17日(金)【二色丼・みそ汁・大根サラダ・フルーツ・ジョア】

今日の給食は二色丼でした。卵と鶏のそぼろがご飯の上にのって美味しくいただきました。絹さやなどの緑の野菜が加わると三色丼、さらに鮭かいくらが加わると四色丼と言われるそうです。ん?ということは今日のは本当は三色丼?五色丼、六色丼、、どの数まであるのでしょうか?一度調べてみたいものです。

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12月15日(水)【大根めし・みそ汁・魚の幽庵焼き・小松菜のサラダ・ジョア】

今日の給食は魚の幽庵焼きでした。油ののった、美味しいお魚でした。サワラかな?と思い、献立表を見ると、「さごし」とあります。さごし??魚屋さんによく買い物に行く私ですが、「さごし」の名前を正直馴染みがなかったので、どんな魚なのか調べてみました。出世魚のため、サイズによって呼び方が変わるのですね。40〜50cmが「さごし」、50〜60cmは「やなぎ」、60cm以上で「さわら」と呼ぶのだそうです。地域によっては、70cmや80cmを超える大きさの個体を、さわらと呼ぶこともあります。つまりサワラの幼魚がさごし、というわけですね。明日は音楽会。給食はお休みです。

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12月14日(火)【ミルク丸パン・牛乳・チキンカツ・スイートコーン・三色ソテー・フルーツ】

今日の給食はチキンカツでした。昨日から「明日はチキンカツだー!」と子どもたちはとっても楽しみにしていました。初等部のチキンカツは衣がサクサク。とっても美味しいのです。給食の時間、黙食の教室から「サクサク、サクサク」の、美味しい音が聞こえてくるようです。

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12月13日(月)【玄米入りご飯・チンジャオロース・春雨の中華風スープ・ジョア・じゃがいもとくらげの中華サラダ】

今日の給食はチンジャオロースでした。ピーマンと細切りにした肉などを炒めた中華料理です。チンジャオロースは漢字で書くと青椒肉絲、漢字が献立の内容をよく表していますね。本場中国では四川風と広東風では若干味が違うようですよ。

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12月10日(金)【玄米入りご飯・みそ汁・魚のごまソースがけ・ひじきの五目煮・ジョア】

今日の給食は魚のごまソースがけでした。魚は鱒でした。鱒と鮭、サーモン、トラウトの違いはとてもわかりにくいですね。鱒はなんとサケ目サケ科なのです。日本では、「鮭は海で獲れる大きなもの、鱒は淡水で獲れる小さなもの」という非常に大雑把な分け方をされているとか。ゆっくり時間のある時に、この鱒と鮭の分類のことを調べてみてくださいね。

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12月9日(木)【ぶどうパン・牛乳・肉だんごと白菜のスープ煮・華風酢の物・フルーツ】

今日の給食は肉だんごと白菜のスープでした。寒い日にぴったりの、温かいメニューです。スープをいただいている時、中に入っている白菜に目が止まりました。白菜の断面が少し斜めに切られているものがありました。白菜の芯の部分を斜めに薄く切る方法のことを「そぎ切り」と言います。切り口の表面積が大きくなるので味が染み込みやすく、火が通りにくい芯の部分も短時間でやわらかくなります。今日の給食のスープをいただきながら、色々工夫して調理されているんだなあ、と思いました。

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12月8日(水)【かけうどん・牛乳・変わり揚げ出し豆腐・キャベツの甘酢あえ・フルーツ】

今日の給食には変わり揚げ出し豆腐が出ました。揚げ出し豆腐は家庭的で一般的な料理ですが、精進料理にルーツがあります。精進料理自体は鎌倉時代まで遡りますから、約1000年の長い歴史を持つメニューだということになります。テレビの江戸時代を描いたドラマには、しっかりと揚げ出し豆腐がお膳に並んでいるシーンがあります。今日の揚げ出し豆腐は、大根おろしとなめこが、とろっとした「あん」に包まれていて美味しかったですね。昔の人は、どんな「あん」の揚げ出し豆腐を食べていたのかな。

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12月7日(火)【バターロール・コーンシチュー・ハムサラダ・フルーツ・ジョア】

今日の給食はコーンシチューでした。学校は今、教室は暖房は入っているものの常時換気のために外からの冷たい空気が入ってきます。子どもたちは、寒いなと思う人は防寒着をきて良いこととなっています。もっと寒い季節になれば、膝掛けなども持参します。今日はお昼前はすでに天気が下り坂で、校内はどことなく底冷えしている感じ。給食配膳コーナーに食缶を取りにやってきた給食当番の子どもたちからは「今日はシチューだー!あったかくて嬉しいね。」という声が聞こえてきました。温かい給食を食べて、ほっこりした気持ちになったかな。

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12月6日(月)【玄米入りご飯・けんちん汁・魚のねぎみそ焼き・ハムとキャベツのごまあえ】

今日の給食のサラダはハムとキャベツのごまあえでした。ごまの香ばしさが食欲をそそります。

ごまは原産地はアフリカのサバンナ。アフリカの人たちが野生のごまを見つけ、食用にできるように根気強く手入れをしていったそうです。その後エジプトにつたわったごまは、絞ってごま油となり、クレオパトラがボディオイルとして使用していたのは有名な話です。ごまの歴史は興味深く、各国に伝わっていくお話を追うだけで様々な文明に触れることができます。ごまの歴史を調べると、とっても面白いですよ。

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12月3日(金)【1、2年生希望献立】

今日の給食は1、2年生の希望献立でした。カレーライスとフルーツサラダ、ジョアです。

低学年が大好きなメニューが大集合したような今日の献立。子どもたちの嬉しそうな顔が目に浮かびます。初等部のカレーは、学年で少しずつ辛さの調整が行われている、と以前聞いたことがあります。今度管理栄養士の先生に聞いてみたいですね。Img_8278

12月2日(木)【ミルク丸パン・牛乳・魚のピザソース焼き・スパゲッティサラダ・フルーツ】

今日の給食のサラダはスパゲッティサラダでした。このメニューは子どもたちに人気のあるメニューの一つです。2時間目と3時間目の20分休みから「今日はスパゲッティサラダだー!」とお昼の給食時間までまだまだなのに、そんな声が子どもたちの間から聞こえてきました。子どもにとって、食事への関心を持つことは大事なことですね。”お腹が減って食べる”という、食事のリズムが作りやすいこと、今は黙食ではあっても、一緒に食べる人がいることは、給食ならではメリットだと思います。「今日の給食、楽しみだなあ!」という声を聞くとホッとした気持ちになります。

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12月1日(水)【玄米入りご飯・みそ汁・とり肉の照り焼き・糸こんにゃくの煮物・ジョア】

今日の給食は玄米入りご飯でした。初等部の給食には玄米入りご飯がよく出されます。玄米は、ちょっと昔まで下処理に手間がかかる食材でしたが、最近の玄米はすぐに普通の白米と一緒に炊くことができるようになりました。玄米は、ビタミンB1、ビタミンB6が多く含まれています。このビタミンB群は、エネルギーやタンパク質の代謝に重要な栄養素で、疲れやをとる効果や体の調子を整える効果もあります。

今日から12月。学期末に向けて、学習のまとめや音楽会という大きな行事もあります。栄養バランスの良い食事をきちんととって、体の調子を整え、毎日を頑張りたいですね。

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11月30日(火)【食パン・りんごジャム・牛乳・魚のマヨネーズ焼き・ごぼうのサラダ・フルーツ】

今日は11月の最後の日。日差しは明るくたくさん教室に降り注いでいても、窓から入ってくる風は冷たさを感じました。今日の給食は久々の食パン。小さな袋に入っているりんごジャムをつけていただきました。このりんごジャムは30年くらい前からずっと同じ。パッケージも変わりません。どこかの郊外の町で作られているのかと思いきや、住所は都内、実は都心のど真ん中で作られているのです。どんなふうに作られているのか、知りたいですね。

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11月29日(月)【玄米入りご飯・ワンタンスープ・マーボー豆腐・バンサンスー・ジョア】

今日の給食はワンタンスープでした。ワンタンはスーパーなどで売られているのを見ると、「雲呑」と書かれているのが多いようですが、「雲呑」は広東語で使われ、ワンタンという読み方も広東語によるものとされています。標準的な中国語では「餛飩」と書き、「ホゥントゥン」のように発音します。ワンタンの形も中国国内でもさまざまな形があるようですね。今日の初等部の給食は小さな三角形でした。明日は11月の最後の日。日中の風も段々と冷たくなってきました。体が温まるスープはありがたいものです。

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