神奈川県横浜市鶴見区の私立中学校・高校【橘学苑中学校・高等学校】- 中高一貫教育、男女共学、国際教育

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橘学苑中学校・高等学校

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2019年12月

国際コースの2年生が、11月22日に帰国しました。その後、特別時間割にて少しずつ日本の生活に慣れていきました。その間、TOEICや模試を受験しそれぞれの進路に向けて学習をしています。12月14日には留学報告会で留学の成果を発表。12月20日の特別授業では、社会の授業の一環として横溝屋敷でものづくり体験をしました。

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帰国成田空港

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留学報告会

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 特別授業横溝屋敷

12月20日(金)中学・高1・高2が特別授業を行いました。普段とは違った授業で、思考力や探究力を養うために、先生方が様々な授業を展開しました。生徒も生き生き学びを体験しました。今回は、校長先生も理科と英語のコラボで授業をしました。

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楽しい物理 ビー玉を使って法則の確認

   校長先生の授業

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楽しい物理 実験道具を英語で購入

   (理科と外国語科のコラボ)

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芸術とは何ですか(美術科)

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プログラミング体験(情報科)

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 コーラの世界(理科)
 

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 英語を吹き替えてみよう(外国語科)
 

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 音を見る(音楽科と理科のコラボ)
 

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昔の暮らしを体験しよう(社会科)

   横溝屋敷でわら細工

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                                 校長 小岩利夫

12月23日

 先週の金曜日に、中学生を全員集めて、「楽しい力学」の特別授業(90分)を行いました。風船を並べて両側から力を加え、何個持ち上げられるか。風船に輪ゴムをつけたヨーヨーを何回つけるか。大きさの違うビー玉を転がして、どこまで転がるか。また、英語で質問に答えると、遊びに使う風船などを買うお金がもらえたり、学年混合の班編成で得点を競う対抗戦をしたり、楽しさを交えながら展開しました。

 授業を実施するまでに、中学の先生方やネイティブの先生と打ち合わせを何回も緻密に行いましたが、いざ本番では、最後のところで時間に詰まり、何となく物足りなさを感じてしまいました。

 力学を優しく楽しく理解してもらいたかったのですが、風船で遊んだことと大きなビー玉が長く転がっていたことを覚えていてくれればいいと思っています。理科の楽しさとグローバルな英語を自然に理解してもらえれば幸です。

令和元年12月16日(月)、第265回本物との出会い 鶴見アートイベント海外のアーティストとの顔合わせが行われました。

1年3ヶ月後に横浜市主催による鶴見アートイベントが鶴見小野駅付近で予定されています。そのアートイベントに招聘されている国内・海外(アメリカ、オランダ、ドイツ、ベルギー)からのアーティストが本校に集まり、デザイン美術コースの生徒とのコラボレーションに向けて顔合わせをしました。

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顔合わせの様子1

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 顔合わせの様子2

「アフリカを知る」をテーマに日本の高校生と意見交換をする企画でFuture Ladies FoundationよりKweasibeaさん、チョコレボ代表の星野さんが来校されました。国際コースの生徒が参加し、英語で座談会が行われました。アフリカに対する知識の少なさを痛感し、1人1人が意志をもって行動していくことの大切さを学びました。参加生徒からは「英語力を伸ばし、もっと世界に対する視野を広げたい」という意見をきくことができました。

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参加生徒とクエシビアさん、星野さん

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SDG’sの資料で事前準備

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英語で自分の意見を伝えました。

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the way to bridge a gapについて話し合っています。

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 1年生も積極的に参加しました。

2019年11月25日(月)、台風の影響により延期されていた「自然に優しい椅子づくり」の事前学習として毎回授業でお世話になっている小田原先生と出かけました。朝早めのスタート、行きのバスの中の話で「なぜ森へ行くのか?」「自然に優しいとは?」そんな問いかけから始まりました。今回は三井物産フォレストさんの管理されている亀山山林と、集成材工場T・S・Cを見学しました。山林では実際の間伐の様子を見たり、森の木の様子を30分スケッチしました。工場では各所を回り、どのようにして製材された材木が手元にまで届くのか、木の持つ特性、材木ひとつひとつの特色、50年という木の重みを深く実感してもらい、2年生はこれから椅子づくりに入ります。

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三井物産フォレスト「亀山山林」にて

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間伐スケッチ

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集成材工場T・S・C内見学

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 集成材工場T・S・Cの田淵さんの話

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                                 校長 小岩利夫

12月17日

冬になり空気が冷たく冴えてくると夜空がとてもきれいです。

私は月を見る度に「お月さん、ウサギさん、かぐや姫さん、こんばんは」とつぶやきます。

お月様の中に見える黒い陰がお餅をついているウサギに見えませんか。

『お月様とウサギ』のお話しは知っている方が多いと思います。

「えっ、ご存じない?」

昔話ですが、ウサギとサルとキツネがお腹を空かして弱っている老人に出会いました。

サルとキツネは食べ物を探せたのですが、ウサギは見つけられませんでした。

そこでウサギは「自分を食べてください」と言って火の中に飛び込んだそうです。

老人は帝釈天(神様)で3匹を試そうとしたのです。

帝釈天はウサギを哀れんで月の中に蘇らせたのです。

実は「月の海」と呼ばれている所らしいですが。

この話しをある子供にしたことがあります。

回答に驚きました。

「月にウサギなんていないよ、ロケットでいけるんだよ…………」

科学の進歩に伴う子供の知識向上、大いに良いことです。

でも、夢を持ちイメージを膨らませる想像力と創造力が大切です。

たまには夜空を見上げてお月様やお星様とお話ししましょう。

 

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                                 校長 小岩利夫

12月13日

 このコーナーの題をつけるときに、はじめ「橘の散歩道」としていましたが、道の字を路に変えました。道というより、狭い路地の通りに咲く花や、周りの景色を見るのが好きなことから、道を路の文字にかえました。

 私の選んだものも、このコーナーに載せることも、路の味わいを感じてもらうために登場させて頂きます。次回は、古典の三島先生が登場します。

 

 

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                                 校長 小岩利夫

12月12日

 学校から試験がなかったらどんなに嬉しいだろうと思っている生徒は、この時期大勢いるでしょう。試験は、一生懸命勉強をしなければなりませんし、友達と楽しく遊ぶこともできませんから大変です。

 小学校から中学校・高等学校・大学へ、進路を決める節目には試験があります。本校の中学校も、12月22日に受験生のための試験を行うことにしています。試験当日の緊張を少しでも和らげ、どんな傾向の問題かを掴んで、これからの勉強に役立ててほしいと思っています。参加してみてはどうでしょうか。

 

 

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                                 校長 小岩利夫

12月6日

 

 高校2年生の女生徒が、下校途中に老人が転んで怪我をしたのを助けていたという電話がありました。

「94歳のお爺さんが、転んで倒れたのを見て、一生懸命介助していました。動けない状態で、救急車を呼ばなければ、命の危険もあったと思います。本当に素晴らしい生徒さんです」と。早速、該当の女生徒に会うと、「母が、介護師をしていて、人を助けることは大切だと思っていました。老人が倒れ、頭から血も出ていたので、直ぐに手当てをしました」

 困っている人を助ける気持ちがあっても、いざ実際に遭遇すると、その場から逃げる人が多いと思います。素直に手助けしてくれた生徒に、心から「ありがとう」。

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