年長芋畑ぬかまき
2016/06/20 16:18:07
トピックス2016/06/20 16:18:07
2016/06/13 7:13:34
本日6月13日(月)予定していました「年長組 いも畑ぬかまき」は、雨天の為6月20日(月)に延期いたします。
本日の登園は、制服着用で着替えを手提げ袋に入れて登園してください。
2016/06/10 8:55:25
佼成学園幼稚園 平成28年度 園児募集要項(9月1日編入)
1.募集人員
3年保育(男女・保育経験者) 若干名 平成24年4月2日~平成25年4月1日生れ
2年保育(男女・保育経験者) 若干名 平成23年4月2日~平成24年4月1日生れ
1年保育(男女・保育経験者) 若干名 平成22年4月2日~平成23年4月1日生れ
※過去に本園の受験経験のない方に限ります。
編入受入日 平成28年9月1日(木)
2入園説明会・施設見学会
予約は不要です。9月1日編入受け入れ希望の方は、直接お越しください。
平成28年7月25日(月)10:00~体育館にて
※保護者・子どもとも、上履き・下足袋をお持ちください。
3.出願
提出書類 願書
入園選考料 6,000円
出願日 平成28年7月26日(火) 9:00~10:00
4.選考試験
日 時 平成28年7月26日(火) 9:15~
方 法 面接(本人と保護者1名、同室で別々に行います。)
※試験時間を過ぎての受験はできません。
5.合格発表
受付窓口 平成28年7月26日(火) 13:00~13:30 (合否通知表 手渡し)
6.入園手続
期 日 平成28年7月27日(水) 10:00~11:00
納入金
|
3年保育・2年保育 |
150,000円 |
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1年保育 |
45,000円 |
(現金をご持参ください)
手続き書類 郵送にて8月4日必着(手続き書類の郵送にて、入園手続が終了します。)
※いかなるときにおいても、自動車(タクシーを含む)でのご来園は固くお断りいたします。
2016/06/09 13:36:21
今日は、全園児対象の「歯科検診」を行いました![]()
世田谷区の「歯科医師会」から、3人の歯科医の先生がお越しくださいました![]()
自分の順番まで静かに待つことができ、かっこよく
歯科検診を受けることができました。




2016/06/01 7:07:04
「生んでいただいた“いのち”!」 ~ゾウの母子の情愛に学びたい!~
冒頭から私事で恐縮ですが、5月は私の母と、私と、私の孫の誕生月で、日付は三日連続の17日(満86歳)、18日(満1歳)、19日(満62歳)です。それに因んで(?)、今号では、「誕生」にまつわる話題を、佼成学園学園長の庭野日鑛先生のご指導の中から、二つお届けいたします。
一つ目は、ご著書『こころの眼を開く』の中の次の件です。毎月、園で実施する誕生会に臨む上で、私自身の大切な心の指針となっています。
ある人が恩師から「誕生日はいつか」と聞かれて、何年何月何日に生まれました、と答えたそうです。すると、「生まれたのではない。生んでいただきました、と言い直しなさい」と叱られたというのです。人間に生まれた、生んでいただいたということは、じつに私たちの感謝の原点といっていいでしょう。仏さまの教えは帰するところ、万物への感謝ということですから、自分の誕生日に対する考え方一つが、真の感謝の心になるか、感謝を知らない身勝手な心になるかの分岐点ともなるでしょう。(中略)誕生日を「生んでいただいた日」と受けとる心になれば、自分をとりまくことはあれもこれも、すべてがありがたいことばかりになるのです。
例年4月と5月の年長組誕生会では、子どもたちの柔らかい素直な心(心田)を耕すことができたら、と願いながら、「あいうえお作文」を用いて、「こ・う・せ・い」の「う」は「生んでいただいた」の「う」だよ、とお話ししています。
二つ目は、学園長先生が折あるごとにご紹介くださる『お誕生日』という詩。作者は、日本を代表する教育者として有名な東井義雄先生です。
誕生日おめでとう
お父さんお母さんから
いのちをひきついで
おじいさんおばあさんから
いのちをひきついで
その前のおじいさんおばあさんから
その前のその前のご先祖さまから
いのちをひきついで
何億年も昔からの
いのちをひきついで
あたらしいいのち
この世への誕生
おめでとう、おめでとう
思い起こせば一年前、長男の嫁からの第一報で、私は「じいじ」になりました。ではなく、ならせていただきました。一年間にわたる悲喜こもごもの日々が、有り難い(有ることが難しい)という思いを、より一層深くしてくれています。
ところで、話は変わりますが、今年の子どもフェスティバル(人形劇)の演目の一つは、「ぞうのはなはなぜながい」でした。ストーリーは、ぜひお子さまからお聞きください。得意になって、話してくれることでしょう。ただし、予断なくしっかりと耳を傾けてあげてくださいね。
奇しくも今年のゴールデンウィークに、自宅の断捨離(「いつかはきっと役に立つに違いない…」で溜めこんでいた諸資料の整理)をしておりましたところ、ある切り抜きを見つけました。平成26年2月28日に104歳で亡くなったある詩人を偲ぶ内容でした。その詩人とは、まど・みちおさん。たくさんの童謡を残しておられますが、中でも有名なのが、お馴染みの『ぞうさん』です。
ぞうさんぞうさん おはながながいのね
そうよ かあさんもながいのよ
誰もが知っているこの歌に、実は深い意味が込められている、というのです。その記事には、<子ゾウは『おはながながいのね』と言われて、ばかにされたとは思わず、ほめられたかのように喜んでいる。みんな違っていることは、すばらしいことだ>とのコメントが紹介されています。また、孫引きながら、別の資料によれば、まどさんは、次のように語ってもいるそうです。
<このゾウが、このように答えることができたのはなぜかといえば、それはこのゾウがかねがね、ゾウとして生かされていることをすばらしきことだと思い、幸せに思い、ありがたがっているからです。誇りに思っているからです。ほんとうに、この世にゾウがゾウとして生かされていることの、なんとすばらしいことでしょう。>
うーん、なるほど深イイですねぇ。子ゾウには、母ゾウからのたっぷりの愛情で「自己肯定感」が具わっているのでしょうね。だからこそ、二番の歌詞が、以下のように続くのでしょう。
ぞうさんぞうさん だれがすきなの
あのね かあさんがすきなのよ
子どもたちと一緒に何気なく口ずさんでいる童謡の中に、親子のあり方の重要な示唆があり、ゾウの母子の温かい交流をイメージしながら、手本にしなければ、と強く感じています。
現場からは、以上です。いや、かけがえのない日々を過ごしておられる、子育て現場の皆さまに、謹んでお届けいたします。
松森憲二拝