神奈川県藤沢市にある湘南白百合学園中学・高等学校は、キリスト教(カトリック)の精神に基づいて中高一貫の女子教育を行っている学校です

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湘南白百合学園中高インフォメーション

-New-探究ウィークが始まります!

2020年10月26日 (月)

今週は研修旅行の代替として、中学・高校の全学年が別々のプログラムを行います。今日は、中2、高1の半分の生徒と中3、高3の全員が登校し、他の生徒は校外活動や自宅でのオンライン学習を行いました。
中2は外国人講師を招いての「イングリッシュキャンプ」。少人数のグループに分かれ、講師の出身国に関するクイズやゲームを通して、楽しみながら英語に親しんでいました。中3は企業の方をお招きし、「働くことについて」の探究。自身の興味関心から、働くとは?企業とは?と思考が広がっていきました。高1は、外国人留学生と一緒に「進路×グローバル」な探究活動を行いました。「どうして日本で学ぼうと思ったのか?」「大学で何を学んでいるのか?」など留学生へ英語で次々に質問していた生徒たち。事前に自身のライフマップを作成していたこともあり、これからの進路を考える上で、多様な考えに触れる時間となりました。

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-New-第2回オープンスクールを実施しました

2020年10月24日 (土)

本日、第2回オープンスクールをオンラインで実施しました!お申し込みいただいた皆さまへは、学校説明動画をはじめ、生徒による活動報告や座談会の様子などをご覧いただけるURLをメールでお送りしています。11月1日(日)17:00まで視聴可能ですので、ご家族でどうぞご覧下さい!
また本日限定で、You Tube ライブでオンライン相談会を実施しました。入試に向けた質問などを多くいただき、生徒が自身の体験を振り返りながらアドバイスしていました。
次回は、11月21日(土)に「入試説明会」を行います。2021年度入試について、教科主任が説明を致します。こちらは対面形式(説明会後、希望する方へは校舎をご案内致します)または後日の動画視聴を選択できます。こちらのサイトより、11月16日までお申込みいただけますので、たくさんのお申込みをお待ちしています!

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-New-第三十一回 伊藤園お~いお茶新俳句大賞 優秀学校賞受賞

2020年10月23日 (金)

「第三十一回 伊藤園お~いお茶新俳句大賞」で、優秀学校賞を中学校が受賞しました!二年連続の優秀学校賞受賞になります。また、都道府県賞、佳作特別賞、佳作を中高合わせて27名の生徒が入賞しています。
本校の国語科では、中1~高2まで授業の一環として俳句を取り扱い、その一環として「お~いお茶新俳句大賞」にも毎年取り組んでいます。自由でユニークな発想をする生徒や、日常生活の細かな点に気づき、表現できる生徒が多く、その点を評価していただいた結果と嬉しく受け止めています。

こちらからご覧いただけます

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リノベーション委員会の様子 コンセプト決め

2020年10月22日 (木)

生徒による学校リノベーション委員会が行われました。
事前に設計事務所の方々とオンライン会議をしてむかえた第3回目のミーティング。今回は、サービスエリアがどのような場所になってほしいのか、どうしたら現状の課題を改善できるか、皆でディスカッションし、理想を実現するコンセプトを一言で表現しました。コンセプトが固まったら、次はゾーニング。耐震構造上、壊せない柱や壁以外、自分たちで考えて空間をデザインしていきます。
これ以降も対面で議論をし、Google Classroomで生徒間の意見を共有、途中経過を設計事務所の方々とオンライン会議をしつつ、より具体的に進めていきます。

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中2 イングリッシュキャンプに向けての活動

2020年10月21日 (水)

中学2年生は、来週行われる「イングリッシュキャンプ」に向けた取り組みを続けています。これは「自分の意見を英語で言えるようになる」ことを目標に、外国人講師を招いて行うプログラムです。例年は宿泊研修として行っていましたが、今年は学校にフィリピン、カナダ、アメリカ、イギリス出身の講師を招いて行います。
事前研修として実施した、講師の出身国についての調べ学習では、「食」について調べていたグループが多く、chromebookで美味しそうな写真を見つけては、大いに盛り上がっていました。また別日には、ゲームを通して講師の先生との交流を深め、異文化理解を進めました。楽しみながら、自然とリスニング力やスピーキング力、発表力を身につけていく、このプログラム。今年は対面とオンラインのハイブリッドな形で進めています。

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【生徒広報委員会より①】編入生として学校生活を振り返る

2020年10月20日 (火)

「学校についてホームページで発信したい!」と希望する広報委員生徒に、学校生活で感じていることを自由に書いてもらう、という企画をスタートします。
トップバッターは、高校2年生のAさん。Aさんは、湘南白百合の幼稚園・小学校に通っていましたが、その後カタールやシンガポールのインターナショナルスクールで過ごし、中学2年時に編入試験で入学した海外帰国生です。そんな彼女が湘南白百合の学校生活を振り返ってみて思うこととは…?どうぞ記事をご覧ください。

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私が編入してきた当時、併設小学校の友人とは長年顔を合わせていませんでしたし、一般試験で入学してきた生徒も全く知らなかったため、まるで見知ぬ環境に放り込まれたかのように感じました。今でも当時のことを思い返すと、教室の隅で本を読んでいる自分を思い出します。

そんな私の学校生活のターニングポイントになったのが部活に入ったことです。ずっと海外に住んでいた私は日本文化について知っておいた方がいいと思い、茶道部に入りました。部活に入り、昼休みや登下校などの時間を一緒に過ごせる仲間ができました。安心していつでも話せる友人ができたことで、「本当の自分」になることができた気がします。本当の自分とは教室の隅で一人で本を読んでいる姿ではなく、自主性を持ち、周りの目を気にせずに自分のやりたいことに専念する姿です。

最近では国際政治について興味を持ち始め、様々な方法で自分の学びを深めようとしています。例えば、授業では選択していない世界史の朝補習へ自主的に参加したり、夏休みには自ら見つけたシカゴ大学で国際政治についてのオンライン講座を受けたり。これらのことは本当の自分を見つけなければ達成できていなかった思っています。編入生としての自分の体験と成長を省みて、改めて教育だけでなく、自分を育てるための場としての学校の大切さを感じています。

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高1「進路×グローバル」な探究活動

2020年10月19日 (月)

研修旅行の代替プログラムとして、高校1年生は「進路×グローバル」な探究活動を行っています。この日はJamboardを使って、各自のライフマップを英語で作成しました。一人で黙々と、あるいは友人と対話しながら、自分の過去を振り返り、これからの人生に思いを巡らせる時間になりました。
来週はいよいよプログラム本番。自身のライフマップを海外留学生へ英語を使って説明したり、本校の卒業生たちとオンラインで繋がって進路相談会を行います。

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-New-秋の空と見晴台からの眺め

2020年10月16日 (金)

今日で高校生の中間試験も終了しました。秋の美しい空が広がる中、試験が終わり、友人とのびのび過ごす生徒達の姿がありました。
江ノ島、湘南海岸、そして富士山を臨む「見晴らし台」に立つと、空の高さに気づかされます。生徒達の目線の先には、どんな未来が見えているのでしょう。

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中1 総合学習の事前研修

2020年10月15日 (木)

中学生は今日で中間試験が終了しました。中学1年生は、今月末の一週間を使って行われる総合学習の事前研修を試験後に行いました。
以前は自宅で調べていた事も、今は一人一台のchromebookを使って素早く、その場で出来るようになりました。今月末に行われる総合学習では、教会を訪れたり、ボランティア活動について考えたり…「愛ある人に」むけて自分で考える取り組みを行っていきます。

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「中学生の主張inかながわ」に中学3年生5人が優秀賞を受賞しました

2020年10月14日 (水)

県主催の「中学生の主張inかながわ」の発表大会が開かれ、本校の中学3年生5人が優秀賞を受賞しました。5人はコロナ禍の日常生活で考えたことを作文にし、審査員の前で思いを訴えました。大会には58校2478人が応募、優秀賞をいただいた7名のうち5名が本校の生徒でした。また、4名の生徒が奨励賞を受賞しています。
それについての記事が「タウンニュース」にも掲載されました。

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