ブリティッシュヒルズ英語研修では、様々なプログラムがあります。
中世イギリス王室を再現した博物館をツアーで巡り英語で解説を聞きます。

ツアー中、ねばり強く質問して会話練習もします。

クッキングでは、レシピをよく聞き取り、スコーンをつくります。

2018年8月29日 (水)
ブリティッシュヒルズ英語研修では、様々なプログラムがあります。
中世イギリス王室を再現した博物館をツアーで巡り英語で解説を聞きます。

ツアー中、ねばり強く質問して会話練習もします。

クッキングでは、レシピをよく聞き取り、スコーンをつくります。

2018年8月28日 (火)
ブリティッシュヒルズ英語研修(福島県の英語学習施設 4-6年生希望者参加 2泊3日)では、到着からスタッフ陣のオールイングリッシュによる案内、指導で全ての学習・生活が展開されています。
チェックインで、宿泊カードを提出して、部屋の鍵を受け取るタスクです。

スケジュール表や地図を受け取ります。3日間これらに従って自分たちで行動します。

どのグループもスケジュールに従い、それぞれの教室に正しく移動できています。
学習がはじまっています。

2018年8月14日 (火)
本当にお世話になった現地校での最後の授業は、感無量でした。
担当の先生が、精華の子の活躍の場面を作ってくださいました。その期待に応えられる精華の子もまた立派なものです。
精華の子が、折り紙で鶴の折り方を教えています。
折り紙についての日本文化の説明をプレゼンテーションしたあとだったので、より熱心に学んでくれました。
精華と現地校との絆は、この20人の活躍でより一層強固なものとなりました。はじめて学んだ海外での学校、短期間の体験留学とはいえ、簡単に得ることのできない大きな価値を持つ体験であることに間違いありません。将来、本格留学する子にとって、その基礎を築いたとも言えるでしょう。
オーストラリアでは、現地校の授業のみならず校外学習もあります。
博物館を訪れ、展示物を英語で理解し、自然科学の勉強をする、というものです。
ご承知の通り、精華の高学年授業で「英語で理科学習(実験)」がありますが、その海外版です。
解説を聞いてメモを取る、質問をする、という習慣は、これまでの社会科見学などで培った力が発揮されていました。言語は変われども、知識を獲得するプロセスに違いはありません。
英語解説を聞いた後、英語で質問をする、という挑戦場面を設定してます。
「目はいくつあるのですか」「いつ、どこで発見されたのですか」「誰が発見したのですか」
「生物が入っている液体は?」などとやりとりしながら理解を深めていきます。
サンゴはオーストラリアに欠くことができない生物ですが、精華では6年生でも学習します。
「サンゴは動物か、植物か」「何を餌にして食べているのか」などと、やりとりしながら、考えさせながら展示を見て、解説を聞きます。

同じような貝が並ぶが微妙に違う、「貝の名前は?」「なぜ、裏側が見られないの?」
などの質問がありました。
これらの学習には、事前学習も必要ではありましたが、だからこそ、見学もより真剣に、そして充実したものになりました。
2018年8月10日 (金)
オーストラリア海外研修の重大なミッション、現地校でのプレゼンテーションです。
300人以上の前で、日本文化(盆踊り、着物、食文化、観光地、国技など)を紹介しました。
質問形式で、インタラクティブにやり取りしながら展開し、素晴らしい時間をいただくことが出来ました。
多くの子が注目する中、英語での説明がんばりました。
天丼のサンプルです。天丼及び日本食品サンプルの解説です。
着物を着て、盆踊りのパフォーマンス。
提灯も大切な日本の伝統アイテムです。
英語のみならず、自分たちにとっても日本を改めて学ぶ勉強でもあります。
2018年8月 9日 (木)
オーストラリア海外研修が始まりました。
20名の参加者が、成田空港を出発して、ブリスベン空港早朝着。
そのまま、現地の学校へ向かいました。
早速、それぞれのクラスに分かれて、授業を受けています。
各児童にバデイというお世話をしてくれる子が付いてくれますが、
その対面は緊張の瞬間です。お互いにすぐに溶け込み、
授業に入っていきました。




2018年7月30日 (月)
3年生 は7月20日〜21日 千葉県保田海岸にいきました。
2日間にわたり海水浴を楽しむことができました。また1日目の夜には火照った体も冷めぬままに、夜はお楽しみ会を行いました。初めての宿泊行事ですが、食事マナーや配膳の準備、部屋での過ごし方など、学校行事での集団生活がしっかりとできていました。


英語校内研修サマープログラムを7月26,27日の午前中に実施しました。
一日約3時間、たくさんの英語に触れることができました。普段と違う先生、違ったアイデアや手法の授業で学年に応じ、英語に親しんだり、より理解を深めたり、会話力を高めたりしました。


2018年7月26日 (木)




2018年7月25日 (水)
7月20~22日、6年生は、富士山・富士五湖方面に夏季教室に行ってきました。
1日目は、富士山の五合目から宝永火口へと向かいました。例年、ここは標高が高いので、防寒着を着てちょうどよいぐらいの気候なのですが、今年は、この猛暑が原因で、防寒着を着なくても大丈夫なくらいの温度でした。往復の途中、踏ん張りづらい砂利や岩の道で歩きづらいところもありましたが、頑張って宝永火口に到達しました。下山後、宿舎では、お楽しみ会を行いました。12のグループによるバリエーション豊かな出し物が行われ、楽しい時間を過ごしました。


2日目は、まず足和田山山頂を目指しました。山頂の展望台から眼下に広がる広大な青木ヶ原樹海に、子供達はとても感動していました。樹海では、少し奥に足を踏み入れると、周りじゅう似たような景色と、溶岩で歩きづらい足場が相まって、これでは迷ってしまっても仕方がないなということを体感しました。洞窟では、全員がライトを消して真の暗闇を体験したり、本当に這わなければ通れないようなところを通ったりと、樹海の溶岩洞窟を満喫しました。夕食後は、再び宿を出て樹海に向かい、ナイトハイクを行いました。日が落ち、次第に闇に覆われていく樹海ですが、ネイチャーガイドさんは、それをただ「怖い」にせず、あえてライトを消して気持ちを落ち着けることで、「自然と一体になる」「自分を見つめる」時間を子供達に与えてくれました。



3日目は、道志川に沿って神奈川県に戻り、川遊びを行いました。浅い支流なのですが、ずっと暑い日が続いていたせいもあり、子供達は、水をかけあったり、岩でダムを作ったり、泳いだりと、思い思いの楽しみ方で川遊びを堪能していました。最後に、思わぬ事故渋滞につかまってしまうというアクシデントがありましたが、それでも予定より少し早く、沢渡中央公園前に無事、帰着、解散しました。精華最後の夏季教室は、暑かったけれど思い出深いものとなったと思います。


