4年生と6年生の児童を対象に、神奈川県立生命の星地球博物館外来研究員の門田真人先生をお招きして、科学者と語る会を開催しました。オウムガイやアオサンゴの化石、枕状溶岩など、丹沢山地が昔、海底火山だった証拠となるものを間近に見ながら、興味深いお話を聞くことができました。4年生は、県内旅行でそれぞれが観察した岩石について、個別に説明していただくことができました。6年生は、自分たちが事前に顕微鏡で見つけた有孔虫の化石を見ていただき、さらに詳しい説明などをしていただくことができました。子どもたちへ、地学分野のおもしろさを存分に伝えていただきました。















精華の子が、折り紙で鶴の折り方を教えています。
折り紙についての日本文化の説明をプレゼンテーションしたあとだったので、より熱心に学んでくれました。
精華と現地校との絆は、この20人の活躍でより一層強固なものとなりました。はじめて学んだ海外での学校、短期間の体験留学とはいえ、簡単に得ることのできない大きな価値を持つ体験であることに間違いありません。将来、本格留学する子にとって、その基礎を築いたとも言えるでしょう。
英語解説を聞いた後、英語で質問をする、という挑戦場面を設定してます。
サンゴはオーストラリアに欠くことができない生物ですが、精華では6年生でも学習します。
多くの子が注目する中、英語での説明がんばりました。
天丼のサンプルです。天丼及び日本食品サンプルの解説です。
着物を着て、盆踊りのパフォーマンス。
提灯も大切な日本の伝統アイテムです。




