神奈川県横浜市鶴見区の私立中学校・高校【橘学苑中学校・高等学校】- 中高一貫教育、男女共学、国際教育

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橘学苑中学校・高等学校

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橘の散歩路

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                                 校長 小岩利夫

3月4日

 

 生徒は、家でいろいろな学習をしていると思います。今学校には、生徒がゼロの状態です。それでも学校は基本的な働き(電話対応・会議・・・)をしています。
 力学で、力が働かない状態、つまり力ゼロで運動をするのかというと、カーリングのストーンが、投げられた後、氷の面を滑るように、今までの運動をそのまま継続していると同じです。つまり止まっていればそのまま止まっていて、動いていれば、最後の動きの状態を続けます。これを慣性運動といい、ニュートンの第一法則(運動の第一法則)または、慣性の法則と言っています。

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                                 校長 小岩利夫

3月1日

 高校の卒業式は、卒業生、保護者、教職員の参加で時間を短縮して行いました。式後の謝恩会も飲食をせずに行い、ダンス部の演技、生徒の記念アルバムビデオ、先生が作成したビデオメッセージの上映など、時間を忘れるほど楽しいものでした。新型コロナウイルス感染対応によって、卒業生は大きな影響を受けた形になりましたが、急な災害で今も不自由な生活を送っている方々いることも心にとめてほしいと思います。卒業生にとっては、大変申し訳ありませんでしたが、新しいスタートに向けて、今後の活躍を期待しております。いつまでも元気で、楽しい思い出を沢山作ってください。

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                                 校長 小岩利夫

2月28日

 1時間目から、中学生の英語発表会がありました。新型コロナウイルスの関係で、保護者の参観はありませんでしたが、1年生は、昔話(猿蟹合戦・鶴の恩返し・浦島太郎・・・)2年生は、アニメ映画の吹き替え(クボ・千と千尋の神隠し)3年生は、米TV番組で放送されたiCarlyをベースにオリジナルの劇をそれぞれ英語で発表しました。1、2年生の発表は、ストーリーや映像から想像できるのでとても分かりやすいものでした。3年の発表は、ネイティブの会話と変わらない程の内容だったのでビックリしました。まとめとして、ネイティブの先生からお褒めの講評がありました。また、国語科の柳谷先生は「この英語発表会はすごく良かったので、ジェラシーを感じました。英語の文字を国語の文字に変えてやりたい」と感想を述べていました。

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                                 校長 小岩利夫

2月18日

 昨日、デザイン美術コースの卒業作品展から学ぶという催しで、優秀賞をとられた石本さんに、賞状の授与を致しました。デザイン美術コースの生徒全員が創作館(作品を制作する独自の教室)に集まり、受賞者から作品の思いを聞きました。美術科の平町先生からは石膏で作られた少女像の制作にまつわる苦労や、作品から感じ取れる思いについての講評がありました。

 太い金棒と針金で土台をしっかり作り、そこに石膏を肉付けして何回もやり直しながら完成したものです。ザラっとした質感の残る少女が、お母さんから何かを受けるように両手を差し出して、そよ風に揺れながら語り掛けてくるような素晴らしい石膏像でした。

 

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                                 校長 小岩利夫

2月14日

 中学校の職員室で、1年生が英語の授業で発表会をすると知り、時間を合わせて見に行きました。各自が教科書の一部をテキストにまとめ、スクリーンに映して、音読と簡単な文法事項のまとめを発表するものでした。
 ネイチャーイン(農園での栽培など自然を感じる授業)の時は元気よく楽しそうにしていましたが、さすがに前に出ると緊張した様子で説明をしていました。前に出て発表する2人が協力し合って、お互いの間違いを上手くフォローしているのをみて、とてもうれしく感じました。人数の関係で、一人でする生徒もいましたが、いざ前に出たら堂々と発表していたのには驚きました。終わりに担当の先生から生徒に、内容確認の質問があり、生徒は発表の評価を用紙に書き込んでいました。普段の授業で、このような取り組みをすることによって生徒の自ら学ぶ姿勢と、新たな成長が生まれるのだと感じました。

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                                 校長 小岩利夫

2月6日

 いつもより少し寒い朝でしたが、全校朝礼を中学は8:45から体育館で、高校はその後サクラドームで行いました。

 この時期、中学入試から高校入試と続き、忙しい状況ですが、在校生にしっかり関心を向けていることも大切です。いきなりでしたが、生徒一人ひとりの人生について考えてもらい、将来に大きな礎となる友達を作るための大切さを伝えました。

 友達といっても、温かい友情によって結ばれた友を今育てていなければできないことに、気づいてもらいたかったのです。また同時に、自分勝手な楽しさや面白さを求めて、ふざけていじめていることに気づかず、一生の友人をなくすことのないようにということを話しました。

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                                 校長 小岩利夫

2月1日

 アトリウムのある空間には、生徒のいろいろな作品が展示されています。今回は中学1年生の鍋敷きが展示されました。一見手鏡かと思える持ち手の付いた木製で、それぞれの思いをデザインした彫刻が加えられたものです。

 作品には、題名と作品の説明が書かれたカードがあります。「シンプルではないシンプル」は、彫ったタッチを細かく残し、全体を単純にしていました。「板の中で泳ぐイルカ」は、泡のある海中をイルカが泳いでいるようでした。「おさかな」は、顔に眼鏡をかけた人のようで、小さな4本の細長いヒレが、足のようにも見え、尾ビレがなければ羊にもみえる作品です。

 どれも真剣に取り組んだ跡と、夢を感じるものばかりで楽しく見ていました。

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                                 校長 小岩利夫

1月28日

 一昨日、中学の創造発表会(ネイチャーインという感性教育を体験した3学年が一堂に会し、集大成として学習した内容をグループや個人で発表する取り組み)が行われました。1年生は、スタート合宿や田植え、校内で野菜の栽培をした経験などをプレゼンや劇にアレンジしたもの。2年生は、3年で行くオーストラリア海外研修の準備で学んだ、日本とオーストラリアの文化の現在過去未来を比較しまとめたもの。3年生は、今までの感性教育を個人やグループでまとめ、楽器演奏やダンス、合唱、研究を発表しました。それぞれの発表は本校独自の感じで、来た保護者も喜んでいましたが、一番喜んでいたのは、最後まで準備やアドバイスをしていた先生方のようです。

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                                 校長 小岩利夫

1月23日

 22日(水)に高校推薦入試が行われました。朝から緊張した面持ちで受験生が校舎に入ってくる様子を見て、心の中で「頑張ってください」と声援を送っていました。そして、試験が終わって帰る姿には、満足な笑顔を多く見ることができたので、安心して胸をなでおろしていました。

 早くから本校を第一と、迷わずに志望してくれている皆さんの笑顔には、大きな希望と夢が光って見えているようでした。

 それぞれの人生において、不安と闘いながら決めた第一歩が、力強く今日から始まったことと思います。是非今日の日を忘れずに、心に留めておいてください。

 

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                                 校長 小岩利夫

1月18日

 昨年の12月から、放課後や昼休みの時間に、本校の玄関を入ると直ぐにあるアトリウム(吹き抜けの空間)で、演劇部や筝曲部・ダンス部・吹奏楽・合唱部の発表を行っていました。昨年度は、ウインターコンサートとして、港北区の公会堂でこれらの部が、合同で発表会を行なっていましたが、観客が限られていて、中々一般の生徒が見ることができないこともあり、今年度からこのような形で、行なうことになりました。

 昨日は、昼休みに合唱部が美しいハーモニーを披露してくれましたが、ちょうど推薦入試の手続きに来た受験生も、立ち止まって耳を傾けている姿を見ることができました。

 普段簡単に活動を見ることのできない部も多くあるそうです。このような形での発表会が、生徒の気持ちを和ませてくれると同時に、いい役割を持っているようです。

 

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