神奈川県横浜市鶴見区の私立中学校・高校【橘学苑中学校・高等学校】- 中高一貫教育、男女共学、国際教育

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橘学苑中学校・高等学校

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デザイン美術コース

7月20日(月)、第21回高校生国際美術展の受賞者が発表されました。本校から6点出展し、900点以上もの出展作品の中から、3年生の廣木さんの絵画「最期の夕日/日本狼に捧ぐ」と、2年生の中村さんの絵画「目玉」が『奨励賞』を受賞しました。生徒たちは自宅にキャンバスを持っていったり、学内でソーシャルディスタンスを意識しながら、制作したりと生徒たちはコロナ禍の環境でも「コロナに負けない」精神で完成させました。

8月に国立新美術館にて展示されます。

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 3年生の廣木さんの絵画「最期の夕日/日本狼に捧ぐ」『奨励賞』

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 2年生の中村さんの絵画「目玉」『奨励賞』

7月6日(月)7限目、デザイン美術コースはオンラインで新入生歓迎会として3学年合同ホームルームを行いました。従来、デザイン美術コースの3学年合同ホームルームは創作館に集まって行っていました。今回は新型コロナウィルスの対策として密をさけ、各教室をオンラインでつなぐ形式で行いました。

第一回目のこの日は新一年生のために作品付きの自己紹介動画を流し、各HR委員、教員の言葉で終わりました。このような形でも、3学年が一つの時間を共有することができました。6月後半から7月まで創作館の壁面には新1年生の中学時代に作った作品、2年生が1年生の頃にかいた油彩の自画像、3年生は自信作を展示していました。生徒たちは創作館に授業に訪れる度にその壁面の作品を鑑賞していました。

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1年の作品が飾られている壁

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2年の作品が飾られている壁

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3年の作品が飾られている壁

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オンライン歓迎会の様子

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 紹介動画 
 

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 自己紹介動画

(株)さんぽう主催のイラストコンテストにて本校デザイン美術コース1年H組の平本さんが優秀賞を受賞しました。作品タイトル「女の子はカワイイ!!」作者の言葉「この作品は私の持っている表現力や技能を使って、女の子の可愛さ、そして自分の個性を描こうとしました。配色や構図にこだわっているので見てください。」

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 受賞作品「女の子はカワイイ!!」

1月30日、デザイン美術コース1、2年生合同で東京芸大のある上野へ校外学習にいきました。事前に行った美大進学ガイダンスで美大に入学する為に必要な表現、技術を学んだ上での、今回の東京芸大卒業作品展の鑑賞となりました。生徒たちは自分自身の制作活動の方向性と重ね合わせながら芸大生の卒業展示をじっくりと鑑賞しました。

次にハマスホイとデンマーク絵画展を鑑賞しました。19世紀、無名の画家であったハマスホイは近年世界的な評価を受けるようになりました。そんな経歴を持つ作品展示のため、生徒たちは興味を持って鑑賞しました。

https://www.tobikan.jp/exhibition/2019_hammershoi.html

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東京芸大の卒業展示

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東京芸大の卒業展示

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 ハマスホイとデンマーク絵画展

1月8日~1月20日まで学内にてデザイン美術コース、イタリア研修旅行の発表展示が行われました。1月16日には、原寸大模写絵画、研究成果、実際に行ったイタリア研修の感想など、まとめを行い、全員で学びを共有しました。

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原寸大模写作品ジョン・エヴェレット・ミレー作「オフィーリア」を前に発表をしました。

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原寸大模写作品ウィリアム・アドルフ・ブグロー作「夕暮れ」の説明をしました。

令和元年12月10日から12月15日まで第66回神奈川県高校美術展が開催されました。毎年本校の生徒も様々な分野の作品を出展しています。今年はデザイン美術コース2年オボニア衣舞花さんの油絵の作品「room of catharsis」が「奨励賞」を受賞しました。1月8日の始業式、全校の前で表彰しました。

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 学内での表彰式の様子

横浜市民ギャラリーにて12月25日(水)~1月5日(日)まで展示している「第14期生デザイン美術コース卒業作品展」。24日に作品を搬入し、12月25日は多摩美術大学の佐賀一郎教授、古谷博子教授をお招きし、卒業作品の講評をしていただきました。生徒たちはそれぞれ3年間の集大成である作品を発表し、素晴らしい展示開催になりました。

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「第14期生デザイン美術コース卒業作品展」の様子

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古谷博子教授の講評を聞く生徒たち

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佐賀一郎教授の講評を聞く生徒たち

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 1~3学年合同 講評会閉会式

令和元年12月16日(月)、第265回本物との出会い 鶴見アートイベント海外のアーティストとの顔合わせが行われました。

1年3ヶ月後に横浜市主催による鶴見アートイベントが鶴見小野駅付近で予定されています。そのアートイベントに招聘されている国内・海外(アメリカ、オランダ、ドイツ、ベルギー)からのアーティストが本校に集まり、デザイン美術コースの生徒とのコラボレーションに向けて顔合わせをしました。

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顔合わせの様子1

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 顔合わせの様子2

2019年11月25日(月)、台風の影響により延期されていた「自然に優しい椅子づくり」の事前学習として毎回授業でお世話になっている小田原先生と出かけました。朝早めのスタート、行きのバスの中の話で「なぜ森へ行くのか?」「自然に優しいとは?」そんな問いかけから始まりました。今回は三井物産フォレストさんの管理されている亀山山林と、集成材工場T・S・Cを見学しました。山林では実際の間伐の様子を見たり、森の木の様子を30分スケッチしました。工場では各所を回り、どのようにして製材された材木が手元にまで届くのか、木の持つ特性、材木ひとつひとつの特色、50年という木の重みを深く実感してもらい、2年生はこれから椅子づくりに入ります。

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三井物産フォレスト「亀山山林」にて

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間伐スケッチ

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集成材工場T・S・C内見学

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 集成材工場T・S・Cの田淵さんの話

神奈川高校美術展の平面部門、立体部門、ポスター原画部門、表紙原画部門に参加出展しています。デザイン美術コース紹介ブースもありますので、ご高覧をお願いします。

 

期間:令和元年12月10日(火)~ 15日(日)

時間:9:00~18:00(最終日は15:30まで)

場所:神奈川県民ホールギャラリー

主催:高文連、神奈川県教育委員会

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ポスター原画部門

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表紙原画部門

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立体部門 彫刻作品

D

平面部門 絵画 アクリル作品

E

 平面部門 絵画 油彩作品
 

F

 立体部門作品
 

G

 平面部門 絵画 油彩作品
 

H

 教師作品 平町公「教養美術マンガ屏風」