神奈川県横浜市鶴見区の私立中学校・高校【橘学苑中学校・高等学校】- 中高一貫教育、男女共学、国際教育

文字サイズ標準

橘学苑中学校・高等学校

News & Topics

ホーム > News & Topics > News&Topics 高校アーカイブ

News&Topics 高校

  入学式を終えた高校1年生の新入生たちは、4月9日(金)新学期がスタートしました。緊張した面持ちで、新たな学友同士、声をかけあいながら、初めての学年集会に参加する様子が見えました。

 

 それぞれの高校生活への思いを描きながら、真剣に学年主任の話を聞いていました。これから待ち受けるたくさんの新たなる出会いに、期待を膨らませ、高校生活を楽しんでいきましょう。

Photo

 高校1年学年団の紹介

例年、高校生徒会では、新入生向けに学校生活に関する情報や部活動紹介などオリエンテーションを実施しています。今年度は、コロナ禍ということもあり、オンラインで実施しました。なかなか一堂に集まって、ということが難しい世の中ですが、新入生を歓迎している先輩たちの思いが届いたかと思います。

Img_2094

meetを活用して実施

宮川慶子展ー生命は自分自身だけでは完結できないようになっているらしいー

http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/20162006_00013.html

3月13日(土)にデザイン美術コース1年生16人は、平塚市美術館で開催されている本校卒業生の個展に行き、作品鑑賞とアーティストトークを聴講しました。描くのが好きだけでいいのか、伝えるための表現なのかよく考えてみようと課題をもらいました。

詳細

日時:2020年12月12日(土) ~2021年4月4日(日)

開館 9:30~17:00

休館日 月曜日

会場:平塚市美術館

〒254-0073神奈川県平塚市西八幡1-3-3電話番号:0463-35-2111

問い合わせ 美術科 TEL 045-581-0063

Img_6225

アーティストトーク聴講の様子

Img_6231

 先輩 宮川慶子さんと一緒に

今年度はコロナ禍によって、従来のPTA活動ができませんでした。また、感染防止対策のため、学校行事等も非公開となり、子どもたちの学校での様子が見えにくい状況が続きました。この状況を踏まえ、PTA高1学年委員の皆さんが、保護者や生徒のために今年度のPTA活動費でスポーツ大会のミニアルバムを作成してくださいました。3月中旬に生徒を通じて配布したところ、大好評を博しました。

Image0

配布されたミニアルバム

Image1

 配布されたミニアルバム

3月13日、高校1年生の音楽祭がオンラインで開催され、文理コースと国際コースの生徒が参加しました。毎年、外部の会場を借りて盛大に開催している音楽祭ですが、今年度はあらかじめ録画した映像を教室で鑑賞しました。課題曲は全クラス共通ですが、自由曲はクラス全員で作詩し、作曲家に曲をつけてもらうオリジナル楽曲、つまり、世界に一つしかない曲となっています。コロナ禍で制限されることが多い状況が続いていますが、合唱する生徒たちの姿は、どんな環境にあっても誰にもその輝きを止めることはできないと感じさせるエネルギーに満ちており、見る者に感動と勇気を与えてくれました。

Img_5121

2月22日の収録風景

Img_5165

 教室で鑑賞する生徒たち

井上詩万・中山愛依子二人展開催中です。

お願い 外部の鑑賞者は本校事務室で来校の手続きをしてください。

第1会場

会 期  令和3年3月1日(月)~13日(土) 日曜日、祝日は休み

時 間  9:00~15:00

場 所  音楽堂1階ギャラリー

第2会場

展示会名 『井上詩万・中山愛依子原寸大模写展』

会   期  令和3年3月1日(月)~13日(土)日曜日、祝日は休み

時   間 9:00~15:00

場   所 2号館ラウンジ

主   催 橘学苑高等学校美術科

 

『井上詩万・中山愛依子二人展』は今春デザイン美術コースを卒業した生徒、井上詩万さんと中山愛依子さんが美術界に船出する記念の展覧会です。二人は橘学苑デザイン美術コースで出会いライバルとして3年間切磋琢磨してきました。

Dsc_4861

第1会場

会 期  令和3年3月1日(月)~13日(土) 日曜日、祝日は休み

時 間  9:00~15:00

場 所  音楽堂1階ギャラリー

Dsc_4863

 

第2会場

展示会名 『井上詩万・中山愛依子原寸大模写展』

会   期  令和3年3月1日(月)~13日(土)日曜日、祝日は休み

時   間 9:00~15:00

場   所 2号館ラウンジ

第15期生卒業卒業作品展が盛況のもと無事に閉幕しました。第15期生15名の成果を255名の方々に鑑賞いただきありがとうございました。横浜市民ギャラリーでの展示にさきがけ、に学内講評会にて女子美術大学の教授が選出した作品を紹介します。

Image1

美術優秀賞 
井上詩万 想定80分の17-自己嫌悪」
     カンヴァス 油彩

Image0

デザイン優秀賞 
萬澤周 「怠惰なりの葛藤」
     ビデオ  3分27秒

Dsc00019

会場の様子①

Dsc00020

会場の様子②

Dsc00038

 会場の様子③

デザイン美術コース 校内卒業作品展において、女子美術大学から、日本画専攻の村岡貴美男教授とビジュアルデザイン専攻の澁谷克彦教授をゲストにお呼びし、講評会をしました。講評会には1年生から3年生までのコース全員が参加し、奨励賞として美術系から井上詩万さん、デザイン系から萬澤周さんが受賞しました。大学の先生方の話の中で、それぞれが様々な成果と課題が分かったと同時に、さらなる成長と可能性が広がる機会となりました。校内展示は12月24日~26日まで開催しました。

Img_1123

教授紹介:講評会スタート

Img_1181

井上詩万さんの絵画作品の講評

Photo

 萬澤周さんのアニメーション作品講評

 国際コースの1年生が、ラグビー体験学習をしました。講師としてラグビー甲子園に出場経験のある岸本さんと大谷津さんに来校いただきました。ラグビーの経験がある国際コース2年生も3名参加しました。コロナウイルス感染症対策として生徒同士のタックルは無しで、ルールとボールの投げ方から始まり、実践的なプレーまで多岐に渡り教えていただきました。留学が延期となり残念な気持ちも大きい1年生ですが、様々な取り組みを通して英語力の向上だけでなく、異文化理解を深める学びを重ねています。

Photo_7

トライを決めました!

Photo_8

女子チームもだんだん慣れてきました。

Photo_9

ラグビーボールをいただきました。

Photo_10

 貴重な機会をありがとうございました!

 国際コースの1年生が、総合的な探究の時間で“外国語を学ぼう”という講座に取り組みました。講師となって教えてくれたのは国際コースを卒業した大学生6名です。生徒たちは英語、ドイツ語、スペイン語、韓国語、ロシア語のグループに分かれ、その言語で自己紹介をすることをGoalに探求活動をしました。先輩方が各々の言語で流暢に挨拶するのを見て驚くところから始まりましたが、滅多にない英語以外の言語を学ぶ機会でしたので、生徒たちも必死になりつつ楽しみながら学ぶことができました。

Photo

 アルファベットではないロシア語は書くのも難しいですね。
 

Photo_2

ドイツ語は英語と発音が似ているところがありました。

Photo_3

途中から生徒が講師になって中国語講座も行いました!

Photo_4

ハングル文字を書くのが難しい韓国語チーム

Photo_5

スペイン語はみんな挨拶が上手でした!

Photo_6

 先輩方、ありがとうございました!