神奈川県藤沢市にある湘南白百合学園小学校は、カトリックの女子私立小学校として75年以上の歴史のある小学校です

湘南白百合学園小学校

カテゴリ「授業」の11件の記事

平成30年9月13日 セーリングワールドカップ 6年

2018年9月18日 (火)

 9月9日~16日まで、江ノ島でセーリングワールドカップが行われています。

心地よい秋風の吹く中、出場している各国の旗を手に応援に行きました。

 

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双眼鏡をのぞいて遠くの海上で行われているレースを応援します。
 
 

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これから始まるレースに向かう選手たちの応援。「がんばれー!」の声が響き渡っていました。

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2020年のオリンピックや世界の国々のことがますます身近に感じられた一日でした。

平成30年9月10日 新聞学習

2018年9月13日 (木)

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 4年生は、一学期の学習の続きで朝日小学生新聞社の五十嵐靖人さんから「取材の仕方」「記事の書き方」についてお話を伺いました。

 まず、9月7日湘南港見学でアメリカのセーリング選手について取材したメモを見て、自分が一番伝えたい内容を考えました。次に、「仮のメイン見出し、サブ見出し」を書く活動を行いました。初めて、新聞記事を書く体験だったので、児童はとても大変そうでした。しかし、五十嵐さんにアドバイスをいただき、見出しを付けることが上手になってきました。

平成30年9月7日 4年新聞学習 湘南港見学

2018年9月12日 (水)

 2020年東京オリンピックセーリング会場の湘南港を取材しました。神奈川県と藤沢市の職員の方にオリンピックに向けて整備されているヨットハーバーを案内していただいた後、アメリカのセーリング選手の方々に直接インタビューすることもできました。今回取材して得た貴重な情報を元に記事を書き、新聞の作り方を学習していきます。

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2sヨットハーバーを見学。

3sアメリカの選手にインタビュー。

4s実際に使っているヨットに乗せていただきました。

5sメッセージと、折り鶴で作った首飾りをプレゼントしました。

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平成30年6月21日 4年サイエンスストーリー 微生物ってなあに

2018年7月 3日 (火)

【4年生,図書】

 サイエンスストーリーとは、ちょっぴり難しい科学の世界を子供たちの視点でのぞくことができる科学分野の読書会です。

 お話をしてくださるのは、科学コミュニケーターの正道先生です。

 今回のテーマは『微生物』です。「微生物ってなあに?」言葉はきいたことがあるけどなんだろう? そんな疑問に正道先生が答えてくださいます。

 6月21日(火)4年生は、クラスごとに図書室へやってきました。初めてお会いする正道先生ですが、その優しい雰囲気に空気が和みます。
実は、とても身近にいる微生物。あれも微生物の仕業、これも微生物の仕業。微生物についてだんだん理解が深まります。

お話を伺いながらメモをとりました。

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 2015年ノーベル生理学・医学賞をとられた大村智氏の功績についても教えていただきました。大村氏の発見がとても地道な作業の中から生まれたこと。そして、土の中にはまだまだ発見されていない微生物がたくさんいるということも知りました。

お話を伺った後に書いた記録です。

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 今回のサイエンスストーリー『微生物ってなあに』を通して、子供たちの興味関心が科学の分野にも広がっていくことを楽しみにしています。

 最後に、「いたらいいな、こんな微生物」を考えてみました。子供たちの発想は、未来につながっています。想像する力も大切にしていきたいです。

【いたらいいなこんな微生物】

・おかしが増える微生物
・ごみを減らしてくれる微生物
・宿題をやってくれる微生物
・心を落ち着かせる微生物
・頭がよくなる微生物
・世界を平和にする微生物

6年サイエンスストーリー 丹沢の成り立ちを知ろう-丹沢のサンゴ化石群

【6年生,理科・図書科】

 今回のサイエンスストーリーは、地学の分野です。理科の単元『大地の成り立ち』の授業に合わせて行われました。

 『丹沢の成り立ちを知ろう ― 丹沢のサンゴ化石群』

 講師の先生は、県立生命の星地球博物館外来研究員 元神奈川地学会長 門田眞人先生です。

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 丹沢の山並みは、校舎の3階からも見ることができます。その昔、この丹沢は、南の海の底にありました。その証拠が下の写真です。

 化石と原生をルーペで見比べてみます。

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「原生ってなあに?」

 初めて聞く言葉も、実物を見ること、そして説明をしていただくことで理解することができます。

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 この日は、門田先生と共に山の中で調査されている、愛称「じいじ」こと藤本さんもいらしてくださいました。

 「人は、一生学ぶことができる。そして学ぶことは楽しい。」と語ってくださいました。

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 知りたいと思えば、学びたいと思えば、いくらでも学ぶことができます。しかし、知りたいという気持ちがなければ、学校での授業もその場限りの学習になってしまいます。

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 子供たちの知的好奇心を育てるために、様々な企画をしていきます。

 門田先生、藤本さんありがとうございました。

平成30年6月22日 防災巻

2018年6月26日 (火)

【5年生,総合・防災】

 朝日新聞社による出前授業で、6年生に引き続き、5年生も防災巻を作成しました。

 1時間目に3クラスで、「地震と津波について」、「防災巻とはどんなものか」のお話を聞きました。2時間目は各クラスで防災巻を作りました。

 防災巻とは、災害が発生したときに自分がどんな状況におかれ、何を思い、どう考え、どう動くか具体的にイメージしながら、時間の流れに沿って、書くものです。

 高学年として、主体的に考え、行動することを目指し、災害が発生する状況は、「清掃時、小雨、6年生と先生は不在」、そして、「1年生が軽い捻挫をしていて走るのは困難」、と設定しました。自分の身を守るとともに、下級生に気を配りながら避難ができるようにと考えるのは初めてのことでしたが、皆真剣に考え、書きこんでいました。

 書き込んだ後は、友達の考えを共有するため、それぞれの防災巻を読み、コメントを書き込みました。

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平成30年6月19日 防災巻

2018年6月25日 (月)

【6年生,総合・防災】

 朝日新聞社による出前授業で、6年生は、防災巻を作成しました。授業では、災害発生直後から避難先までの自分の行動を、時間経過に沿ってイメージし、用紙に記入していきました。この活動で完成したものは、横に長い巻物のようになることから、防災巻と呼ばれています。

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 災害が発生する状況は、「清掃時、小雨、教員は不在」、そして、「途中で1年生がけがをする」、と設定しました。自分の身を守るとともに、最上級生として、下級生に気を配りながら避難ができるように、皆熱心に書きこんでいました。

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平成30年6月13日 4年生 避難経路確認・中高音楽コンクールリハーサル見学

2018年6月18日 (月)

【4年生】

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 綺麗な紫陽花がたくさん咲く中、中高まで避難経路確認に行ってまいりました。

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 中高の白百合ホールで行われた、音楽コンクールのリハーサルを見学させていただきました。

 中高生のお姉さま方の美しい歌声に憧れました。

平成30年5月30日 アドベンチャープログラム

2018年6月 1日 (金)

【5年生,総合】

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 5年生になって初めてのアドベンチャープログラムを行いました。

 今回の活動のねらいは、「誰とでも関わる」「自己表現」です。自分の気持ちを表現することが大切なことを「氷山の例え話」から始まり、互いに気持ちを伝え合うこと、感じあうこと、触れ合うことを、様々な活動を通して学びました。

 これから、クラスメイトとどのように関わっていくか、どんなクラスにしていきたいかを考える、よい時間となりました。

平成30年5月22日 アドベンチャープログラム

【6年生,総合】

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 6年生になって初めてのアドベンチャープログラムが行われました。今回は、「元気がない人、楽しめていない人を見つけたら、声を掛けて巻き込もう」ということを心掛けながら、さまざまな活動に取り組みました。活動を通して、周りをよく見ることの大切さに気付くことができました。