神奈川県横浜市鶴見区の私立中学校・高校【橘学苑中学校・高等学校】- 中高一貫教育、男女共学、国際教育

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橘学苑中学校・高等学校

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2020年1月

国際コース1年生が、日本文化学習として茶道と書道に取り組みました。茶道では本校の茶道部3年生がお茶を点ててくれました。書道ではホストファミリーの名前を漢字になおし、色紙に書いてみました。出発まであと数日ですが、日本の文化を改めて学ぶことができる貴重な体験となりました。

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初めての茶道です

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足が痺れながらも、おいしくいただきました

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ホストの名前を漢字にするのが難しい…

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すてきなお土産ができました!

国際コース1年生が、ニュージーランド留学をスタートするにあたり留学認定式を行いました。校長先生からは「1日1日、目標をもって着実に自信を積み重ねる毎日にするよう努力しましょう」とお話がありました。放課後はお世話になった授業担当の先生や友人たちと別れを惜しむ姿が見られました。

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認定書の授与

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クラスを代表して留学目標を発表してくれました

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将来の目標を見据えて頑張ります

12月27日(金)、第38回神奈川県高等学校吹奏楽祭(高文連主催)がハーモニーホール座間で開催され、本校吹奏楽部が合同チームの一員として大編成での演奏を披露しました。少人数で活動する高校が多い中、このように県内の吹奏楽部員が公立・私立を問わずに集結し、一つの音楽を創造できたことは掛け替えのない経験となりました。「大編成での演奏はほんとに楽しかった」「他校の友達ができた」と生徒たちは喜んでいました。これを期にさらに充実した活動と、本格的な演奏を目指してまいります。

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最後の合奏練習にて(横浜商業高校)

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 本番のステージでは堂々たる演奏

Tatibanarogo



                                 校長 小岩利夫

1月11日

 始業式が8日にありましたが、その朝校長室に入る途中に、女子生徒が一人で教室の隅をほうきで掃いているのを見かけました。嬉しくて直ぐにドアを開けて、御礼を言おうとしたのですが、少しためらい始業式の挨拶で話しをしようと考えたのです。ただし、生徒の担任の先生には伝えておきました。

 生徒にしてみれば、その場で褒めてもらった方が良かったかもしれませんが、意識なく自然にやっていることを感謝されたりすると、変に感じてしまうこともあると考えたからです。

 始業式の挨拶で、新年の教室を綺麗に迎えられるように、そっと気遣う生徒がいたことを名前や学年もあげずに話し、「ありがとうございました」と伝えたのです。

 

国際コース1年生と2年生に対しTOEIC IPテストを実施しました。Speaking&Writingテストではタイピングで英語を入力する難しさもあり、制限時間内に問題を解くことに苦戦していました。1年生は連日でListening&Readingテストも受検しました。本校国際コースではIPテストを練習とし、公式テストへの挑戦をバックアップしています。

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2年生は1年ぶりのS&Wテストでした。

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1年生は初めてのS&Wテストに苦戦していました。

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 慣れないSpeakingテストにも挑戦!

2020年度・推薦入試の事前入力が1月9日(木)より可能になります。

本校ホームページ、「高等学校WEB出願」より事前入力をお願いいたします。

2020年度・中学入試の出願登録が1月6日(月)より可能です。

本校ホームページ、「中学校WEB出願」より出願登録をお願いいたします。

横浜市民ギャラリーにて12月25日(水)~1月5日(日)まで展示している「第14期生デザイン美術コース卒業作品展」。24日に作品を搬入し、12月25日は多摩美術大学の佐賀一郎教授、古谷博子教授をお招きし、卒業作品の講評をしていただきました。生徒たちはそれぞれ3年間の集大成である作品を発表し、素晴らしい展示開催になりました。

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「第14期生デザイン美術コース卒業作品展」の様子

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古谷博子教授の講評を聞く生徒たち

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佐賀一郎教授の講評を聞く生徒たち

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 1~3学年合同 講評会閉会式

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