神奈川県横浜市鶴見区の私立中学校・高校【橘学苑中学校・高等学校】- 中高一貫教育、男女共学、国際教育

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10月29日(火)中学2年の家庭科の授業で、Halloweenにちなんで「パンプキンケーキ」を作りました。このレシピは、本校のネイティブ教員McAree先生から教わったものです。シナモン、クローブなどスパイスをたくさん使った西洋ならではのケーキでした。レシピからも異文化を学ぶ機会となりました。

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McAree teacher’s resipe

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ケーキ生地を型に入れています。

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 焼き上がり。スパイスのいい香りが調理室に漂いました。

10月14日、雨の降る中行われた南関東私立中学校テニス選手権大会 神奈川県選考会に勝ち上がり、男女ともに南関東大会への出場資格を獲得することができました。女子は2年ぶり3回目となりますが、男子は初出場です。全国大会出場を目指し、11月3日の南関東大会も頑張りたいと思います。

神奈川県中学校新人テニス大会の女子団体戦が始まりました。台風の影響もあり、時折、強い風の吹く中、2回戦4-1、3回戦3-1(打切り)で勝ち上がり、準々決勝に駒を進めることが出来ました。関東大会を目指し、次回10月6日も頑張りたいと思います。9月28日、29日は文化祭もあります。文化祭も、テニスも、勉強も全力で頑張っていきたいと思います。

8月下旬から始まった神奈川県中学校新人テニス大会の男子シングルスの部において、見事優勝を飾ることが出来ました!! 地区大会出場者約600名の新人戦において、第1シードを守りきっての優勝となりました。更に、男子ダブルスが5位入賞を果たすとともに、地区大会に出場した男女ダブルス各2ペアがすべて県大会進出、またシングルスでも合計男子3名、女子2名が県大会に出場するなど、本校からの県大会出場者数が今までで最も多い結果となり、今月末から始まる団体戦に向けて、大きな励みとなりました。

今後も、テニスと中学校生活を両立させて頑張っていきたいと思います。

1日目②

夕方からは「いいじま手打ち蕎麦の会」の方々にお越しいただき、生徒が2-3人ずつの班に分かれてそれぞれ蕎麦打ちの体験をしました。粉から蕎麦を打つこと自体がなかなかあることではありませんので、生徒たちは恐る恐る手を伸ばし、混ぜ、捏ね、生地を伸ばしていきました。蕎麦を切るときには皆慣れない大きな包丁を慎重に使い、均一な太さになるよう努力しました。夜ご飯ではそれぞれの班で作った蕎麦を食べました。「今まで食べた中で一番!」という生徒もいました。


また一方で蕎麦アレルギーのある生徒は、教員と一緒にうどんを踏み、ツヤツヤのうどんを作りました。明日はいよいよ本番の稲刈りです!

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活動の様子
 

中学1年生、今年度最後の長野の合宿、稲刈り合宿に来ました!
雨がパラつくお天気でしたが、みんなで集合写真を撮りました。
その後はみんなで春~夏~秋の田んぼの変化を感じるため、フィールドワークに出かけました。
田んぼが干上がった今、水の中にいた生き物たちはどこに行ったんでしょうか…?というテーマです。
いつも通りカエルから始まり、様々な生き物に再会しました。
これから夜ご飯作り、町の蕎麦打ち名人を招いて蕎麦打ち体験に行ってきます。

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稲穂の前で記念撮影

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フィールドワークの様子

7月31日~8月2日に行われた関東中学生テニス選手権大会個人戦(男子:山梨県小瀬スポーツ公園、女子:東京都小金井公園)に男子シングルス1名、女子シングルス2名、女子ダブルス1組が出場しました。焼けつく様な陽射しの中、各コートではその暑さに負けない熱戦が繰り広げられましたが、そんなハイレベルな関東大会でも堂々と試合に臨むことが出来ました。更に、男子シングルス1名、女子シングルス1名はそれぞれベスト16に入り、この夏大阪で行われる全国大会へ出場できることとなりました。

全国の場でも思う存分に力を発揮し、1試合でも多く試合が出来るよう頑張りたいと思います。応援よろしくお願いいたします。

2日目の午後に、「かんてんぱぱ」の現地調査に行った活動班の様子です。

広報の方からの会社の説明をお聞きしました。海でとった寒天を寒さなどの自然の力を借りて製品にするため、この飯島の地に工場を作ったとのことでした。橘学苑がこの地に土地を持ち、生徒たちが学ぶ場としていることも縁が深い、とかんてんぱぱの広報の方もこの工場見学を歓迎してくださいました。説明を聞いた後に、東京ドームの2倍くらいある敷地の中にある植物の細密画の美術館や工場の見学をしました。

生徒たちが昨年度の夏合宿や今年度のネイチャーイン合宿で体験したコミュニケーションスケッチに通ずるものがありました。

 また午前中に現地調査に行った4つの班は、暑い時間は室内で聞いた話をが発表できるようにまとめました。その後、「かんてんぱぱ」班が午前中に行ったNatureフィールドワーク活動を行いました。

一年生は特に、5月の田植えで植えた稲がどのように成長しているか、そしてその周りにいた生き物たちがどのように変化しているかを観察しました。沢山のカエルやアカハライモリ、また様々な水生昆虫やミジンコなどに出会いました。そして英語圏だけでない、様々な国からの留学生を招いていますので、その国の紹介をしてもらいました。今日は台湾とベトナムについてです。

それぞれの留学生が動画や歌、クイズなどを交えて中学生でも興味をもてるよう工夫した発表をしてくださいました。

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「かんてんぱぱ」工場

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説明を聞く生徒たち

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Natureフィールドワーク活動

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 Natureフィールドワーク活動

2日目は朝から元気で、起き出して散歩やジョギングに行って来る生徒もいました。それぞれの班が昨日決めた発表場所に、現地調査で行ってきました。まずは養命酒工場の様子です。養命酒の駒ヶ根工場は年間11万人も訪れる、地元にも購入者にも開かれた場所です。北アルプス、南アルプスに挟まれた水と自然豊かな場所で、人々のこれからの健康を支える商品を作っていきたいとのことでした。

本校の特別授業でも取り入れた水のフィルターの話も繋がるところが多く、生徒たちは学びのつながりも感じられたようでした。実際の生薬も触ったり匂いを嗅がせていただき、養命酒は飲めませんでしたが(アルコールなので)、生薬を身近に感じることができました。通常の工場見学ルート以外に、副工場長から養命酒の企業の成り立ちや理念の説明を受けました。生徒たちからも積極的に質問も出て、良い学びになりました。

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養命酒工場

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見学の様子

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学習の様子

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 説明を聞く生徒たち

今回の中学校イングリッシュキャンプでは、様々な国からの留学生をインストラクターとして招き、英語を使った活動を34日で行います。今回のテーマは「飯島町の観光大使になろう!」です。

飯島町は本校が所有する「アグリネーチャーいいじま」の施設がある町で、中学1年生の頃から田植えなどで地域ぐるみでお世話になっています。三学年混合の活動班が

①養命酒 ②かんてんぱぱ ③道の駅 花の里 ④道の駅 田切の里 ⑤いいじまノート(飯島町観光協会)

にインタビューや工場見学に行き、特徴をまとめます。最終日に飯島町の魅力をアピールする発表を英語でします。文化祭でも展示や発表の様子をお伝えしたいと考えています。

 今日はそれに向け、各活動班に専属となるインストラクターとの自己紹介から始まりました。

それぞれが英語で、各学年の出来る範囲で自己紹介しました。

その後はそれぞれの班がどこの場所を発表するかのコンペをしました。

全チームが英語で、

・どこの発表をしたいか

・それはなぜか

・どういうことを研究、発表をしたいか

の発表をしました。

被る候補地もありましたが、それぞれの個性で発表することができ、よく頑張りました。

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留学生の紹介

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活動班での打ち合わせ

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活動班での打ち合わせ

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活動班での打ち合わせ