のこぎり実習
3年生の図画工作では、木工作の授業に入りました。
木工作の前に、のこぎりを扱う練習をしました。
道具コーナーから持って歩いていくとき、人に渡すとき、木を切るとき、
どのように扱うと安全なのかを確認しました。
のこぎり本体はサイズが大きいので、いつも以上に周りに気を配りながら扱うよう心掛けました。


最初は恐る恐る持っていましたが、力の入れ具合など切っていくごとに徐々に慣れていきました。
グループごとに長めの角材を渡し、クランプや万力に固定して、交代しながら切っていきます。
扱える道具も増え、表現の幅も広がっていきました。
安全第一で制作していきましょう。


今週の給食(9/24〜9/25)
【9月24日木曜日:ぶどう渦巻きパン・牛乳・まぐろのオーロラソース煮・ポテトサラダ・フルーツ(巨峰)】
【9月25日金曜日:玄米入りご飯・みそ汁・ハガツオのレモン香味焼き・ひじきの五目煮・ジョア・お月見団子】
朝の通学路には、大小さまざまな形のどんぐりが顔を見せるようになりました。暑い暑いと言っていた、残暑厳しい9月の初めが懐かしく感じられるほど、涼しい日も増えてきました。もうすぐ10月。季節は少しずつ動いています。
9月25日は「十五夜」でした。この日の給食には、十五夜にちなんで「お月見団子」が登場しました。給食前から子どもたちは、「月見団子、あんこかな……?」と楽しみにしている様子。
さて、実際に出てきたのは「お月見みたらし団子」!
ひと口食べると、中からとろとろのみたらしの餡が出てくる、うれしいお団子でした。そして給食室からは、管理栄養士の先生による「十五夜」にまつわるクイズも出されました。おいしくいただきながら、日本の季節の行事にも親しみました。
1年生の音楽の授業でも、「十五夜さんのもちつき」の手合わせ歌をクラスみんなで楽しみました。歌に合わせて「ぺったん、ぺったん」。友だちと息を合わせながら、教室には楽しそうな声が響きました。
給食で味わい、歌や遊びでも楽しんだ十五夜。学校のあちらこちらで、小さな秋を感じる一日となりました。
今週給食(9/14〜9/18)
【9月14日月曜日:豚肉とピーマンのピリ辛丼・豆腐と卵の中華スープ・華風酢の物・ジョア】
【9月15日火曜日:食パン・りんごジャム・牛乳・めばるのマヨネーズ焼き・ほうれん草のサラダ・フルーツ(巨峰)】
【9月16日水曜日:玄米入りご飯・だんご汁・さごしのねぎみそ焼き・ハムとキャベツのごま和え・ジョア】
【9月17日木曜日:ミルク丸パン・牛乳・鶏肉のバーベキューソースがけ・じゃがいもサラダ・フルーツ(巨峰)】
【9月18日金曜日:ガパオライス・大根サラダ・ジョア・塩ミルクアイス】

今週の給食は、ご飯の日、パンの日、和食や中華風のメニューなど、毎日違った味わいを楽しめる5日間でした。
月曜日の「豚肉とピーマンのピリ辛丼」から始まり、火曜日、水曜日と魚料理が続きましたが洋風の味付け、和風と味付けというようには全く風味が異なっていました。木曜日は「鶏肉のバーベキューソースがけ」。そして金曜日には、タイ料理の「ガパオライス」が登場しました。
給食室からは、ガパオライスについての紹介もありました。ガパオライスは「バジル炒めごはん」という意味で、本場では豚ひき肉やナンプラー、辛い調味料、卵などを使うことが多いそうです。 給食では、子どもたちが食べやすいように食材や味付けを工夫しながら、必要な栄養もしっかりとれるように作られています。
和食から外国の料理まで、給食を通していろいろな「おいしい!」に出会った一週間となりました。
今週の給食(9/8〜9/11)
【9月8日火曜日:バターロール・牛乳・白身魚のベーコン焼き・スパゲッティサラダ・フルーツ(巨峰)】
【9月9日水曜日:サラダうどん・牛乳・イカのさらさ揚げ・フルーツ(みかん)】
【9月10日木曜日:ぶどう渦巻きパン・ジョア・チキンソテートマトソースかけ・パスタ・コーンサラダ・フルーツ(みかん)】
【9月11日金曜日:味噌そぼろご飯・根菜のごま汁・小松菜のサラダ・ジョア】
今週の給食には、巨峰やみかんなど、季節を感じる果物が登場しました。特にみかんが出ると、「秋が近づいてきたな」と感じます。
学園の通学路にも、いつの間にかどんぐりが落ち始めています。「先生ー、栗を見つけたー!」とうれしそうに教えてくれる子どもの声も聞こえてきました。
雨の日が続いたかと思えば、まだまだ気温の高い日もあり、「本当に秋は来るのかな?」と思ってしまうような毎日です。それでも、給食の食材や学園の木々、子どもたちが見つける小さな発見の中に、秋のかすかな足音が聞こえてきます。季節は確実に進んでいるようです。本当の秋が来るまであと少し。体調に気をつけながら過ごして欲しいものです。
【5年生】音楽 合奏練習
5年生は今月、神奈川県私立小学校音楽会に学校代表として出演します。
そのため、他の学年より一足早く、音楽会の合唱と合奏の練習に取り組んでいます。
合奏は、1学期に主に個人練習を行い、2学期に入ってからは全員で音を合わせる練習を進めています。
今日の休み時間も、楽器担当の児童が音楽室に集まり、熱心に練習に励んでいました。





音楽科教員の細やかな指導に応えるように上達し、日に日に音が合うようになってきているようです。
本番で成果を発揮し、楽しんで演奏できることを願っています。
今週の給食(9/2〜9/4)
【9月2日水曜日:玄米入りご飯・みそ汁・ジョア・ハガツオの辛味焼き・糸こんにゃくの煮物・シューアイス】
【9月3日木曜日:3年生希望献立】
揚げパン・牛乳・ガーリックチキン・イタリアンサラダ・フルーツ(巨峰)
【9月4日金曜日:キーマカレー・ジョア・キャベツとコーンのサラダ・フルーツ(みかん)】
9月1日から2学期が始まり、翌日から給食もスタートしました。
まだまだ暑い日が続いていますが、子どもたちは元気いっぱい。久しぶりに友だちと囲む給食の時間にも、にぎやかな声が戻ってきました。
9月3日は「3年生希望献立」。主食は、給食の人気メニューの一つ「揚げパン」です。ふんわりとしたパンを油で揚げ、甘い粉をまぶした揚げパンは、どこか懐かしさを感じる給食ならではの味。献立表を見て、この日を楽しみにしていた子どもたちも多かったのではないでしょうか。新学期早々、子どもたちの「食べたい!」が詰まった、楽しい希望献立となりました。
2学期も、毎日の給食を通して、季節の味やさまざまな食材との出会いを楽しんでほしいと思います。
2学期 始業式
今日初等部では、2学期の始業式が行われました。
長い夏休みが明け、多くの荷物を持ちながら登校してきた森村っ子たち。
校長先生からは、楽しいことをサポートしてくださる周りの人への感謝と、
自分のやりたい気持ちを行動に移す大切さについてのお話がありました。


お話の後には、元気に校歌を歌いました。

2学期も主体的に楽しさを求めていく森村っ子を多く見守りたいものです。
キッズゲームクリエイターコンテスト2026
この夏、初等部の子どもたちが、プログラミング制作を通して大きな挑戦をしました。8月23日、石川県野々市市で「キッズゲームクリエイターコンテスト2026」の最終選考会が行われました。
このコンテストは、テーマに沿って、子どもたちが自ら考えたアイデアを、プログラミングを使ってゲームやデジタル作品として表現するものです。初等部でも情報科からコンテストをプロジェクトとして紹介し、興味をもった児童が任意で作品づくりに挑戦しました。
全国から寄せられた応募は、およそ1,300作品。その中から最終選考に進んだ10名のうち、なんと7名が初等部の児童でした。そして最終選考の結果、5年F組の戸出 誠さんが、準優勝にあたる「優秀賞」を受賞しました。最終選考会では、7名全員に自分の作品についてプレゼンテーションする機会も設けられました。
「どんな思いでこの作品をつくったのか」
「どこを工夫したのか」
「作品を通して何を伝えたいのか」
自分が試行錯誤してつくり上げた作品を、今度は自分の言葉で人に伝える。子どもたちにとって、作品を完成させることだけでは得られない、貴重な経験になったことでしょう。興味をもったことに一歩踏み出し、自分なりのアイデアを表現する、思うようにいかないところでは試行錯誤し、よりよいものへとつくり直していく、そして、完成した作品を学校の外へ発信していく。そこには、日々の学びを自分から広げていく子どもたちの姿がありました。
最終選考会についてはYahoo!ニュースでも紹介され、当日は北國新聞社からの取材も受けました。自分たちの作品や思いが多くの人に届くことも、子どもたちにとって大きな励みになったことと思います。また、遠く石川県まで子どもたちの挑戦を支えてくださった保護者の皆様にも、心より感謝申し上げます。

今回の経験を一つの自信にして、これからも自分の「やってみたい」を大切に、さまざまなことに挑戦していってほしいと思います。
【夏休み学習会】土偶づくり&歴史レクチャー!
夏休みの学習会として、神奈川県埋蔵文化財センターから講師の方々をお招きし、特別ワークショップ「土偶づくり」を開催しました。
午前中の制作では、講師の方から土偶の造形や独特な模様の付け方を丁寧に教えていただきました。縄文時代のデザインを忠実に再現しようと粘土を細かく刻む子や、自由な発想でオリジナルの表情を工夫する子など、それぞれが思いを込めて作品を仕上げていきました。


午後は作品をじっくり焼き上げる時間を利用して、土器や土偶の種類、歴史、そして身近にある遺跡についての講話をしていただきました。本物の土器や資料に直接触れながらのお話に、子どもたちは興味津々。「どのくらいの重さなんだろう?」「深くてしっかり作られているんだね」と声を上げながら、縄文時代の暮らしに思いをはせる充実した一日となりました。


今週の給食(7/6〜7/10)
【7月6日 月曜日:玄米入りご飯・サンラータン風スープ・とり肉のホイル焼き・ほうれん草のごま和え・ジョア】
【7月7日 火曜日:食パン・ジャム・牛乳・めばるの香草焼き・じゃがいものサラダ・七夕ゼリー】
【7月8日 水曜日:玄米入りご飯・すましそうめん汁・さごしのねぎみそ焼き・大根サラダ・ジョア】
【7月9日 木曜日:4年生希望献立】
バターロール・ジョアストロベリー・とり肉のカレー揚げ・スパゲッティサラダ・フルーツポンチ
【7月10日 金曜日:玄米入りご飯・とうがん汁・元気の出るレバー・ハムとキャベツのごま和え・ジョア】
1学期最後の給食は、その名も「元気の出るレバー」でした。
「1学期、よく頑張ったね。夏休みも元気に過ごして、2学期も頑張ってね。」そんな給食室からのメッセージが込められているような献立でした。
レバーには、赤血球をつくるもとになる鉄分をはじめ、体の調子を整えるなど、成長期の子どもたちに大切な栄養がたっぷり含まれています。暑さで疲れやすいこの時期に、元気な体づくりを応援してくれる食材の一つです。
1学期も毎日おいしい給食を届けてくださった給食室の皆さんに感謝しながら、子どもたちは笑顔で最後の給食を味わいました。夏休みも、しっかり食べて元気に過ごし、2学期にはまた元気な笑顔で登校してくれることを楽しみにしています。これから4年生以上はそれぞれの場所へ林間学校へ出かけます。先生やお友だちとの数日間、充実した活動を楽しんでください。