6年菊組の映像作品がKWN2017にてベストアート賞を受賞しました
6年菊組が総合学習で一年間かけて制作した映像作品“未来に、咲け-桜とSAKURA-”が,KWN2017にてベストアート賞を受賞しました。
6年菊組が総合学習のまとめとして制作した映像作品“未来に、咲け-桜とSAKURA-”が,KWN2017にてベストアート賞を受賞しました。
YouTube: 2017年度 ベストアート賞 未来に、咲け -桜とSAKURA- 【小学生部門】
(パナソニックセンター東京にて行われたKWN JAPAN 2017表彰式)
KWN(キッド・ウィットネス・ニュース)とは、(株)パナソニックが1989年よりグローバルに展開する,小・中学校・高等学校の子どもたちを対象とした映像制作・教育支援プログラムです。KWN JAPANにおいて,森村学園初等部は2010年に初参加して以来,2010年・2014年・2015年・2016年と日本のKWNコンテストで部門賞を受賞しています。そして今回の受賞で4年連続5つ目のトロフィーを頂きました。

(通算5つ目のトロフィーです)
(パナソニックセンター東京にて行われたKWN JAPAN 2017表彰式より)
表彰式はその前日に行われたワークショップで撮影した映像が使われました。
YouTube: KWN日本コンテスト2017表彰式オープニング映像
チームが目標としていた最優秀作品賞には残念ながら届きませんでしたが,多くの方に観て頂けたことに子ども達は確かな手応えと作品を制作するにあたってご協力頂いた方々へ感謝の気持ちに満ちあふれていました。

(横浜みなとみらいでのロケーションより)

(桜の返礼に贈られた由緒あるハナミズキの取材より)
そして,講師の先生にクレイアニメの作り方も教えて頂きました。
(東京藝術大学の伊藤有壱先生に教えて頂く様子・伊藤先生には大変お世話になりました)

校内合宿の夜も撮影の仕方を検討していました。
制作を通じて子ども達は普段出来ない体験をすることが出来ました。
卒業後もここで頑張ったことを思い出し,たくさんの夢を叶えて下さい。
制作にご協力下さった皆様,本当に有り難うございました。

最後に,横浜市ではガーデンネックレス横浜2018を開催しています。
講師に来て頂いた伊藤有壱先生が可愛らしいキャラクターのデザインをしています。
そして今回制作した作品が横浜の桜を題材にしていたこともあり,
横浜市の林文子市長に観て頂ける機会を持つことが出来ました。
更にお忙しい中,ご感想を頂きました。

横浜は桜が満開です。お時間がありましたら,元町・中華街や祖師谷公園,そして横浜外国人墓地のシドモアさんの眠る場所の側にたたずむシドモア桜を是非ご覧下さい。
*横浜外国人墓地は開放する日時が決まっていますので,ご注意下さい。











6年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。「正直」「親切」「勤勉」の3つの言葉を心の道しるべとして、これからも歩んでいってください。いつまでもお元気で!
<2年藤組>「GO GO元気なぼうけんたい」
<2年桜組>「さがせ、まよいの森のくすり」
<3年生>「森村ソーラン‼︎」
<4年藤組>「ごちそうさま」
<4年桜組>「怪獣教室」
<5年劇団>「哲学者たちのクラス会議」
<6年劇団>「ヒルズ・エンドの奇跡」
<演劇クラブ>「ストーンランド〜宝石の秘密〜」
<英語クラブ>「Tomorrow」
視聴覚室に入ると、中山さんが優しい笑顔で迎えてくださいました。その前には大きな肉の塊がドカーンと置いてあります。豚の頭と足、内臓類を取り、真っ二つにした正に半分の豚さんでした。生きているときはおよそ100㎏、頭や血を取り80㎏、その半分の40㎏の肉の塊です。もの優しい口調で話し始める中山さん。豚や牛が交配によって美味しさや価値が違うというお話や「三元豚」について、人間より早く大きく成長することや、ほとんどがメスであること、生まれた豚は自分たちが飲むおっぱいの場所が決まっているということなど、初めて知ることも多々ありました。
子どもたちの目の前で、『豚』はあっという間に「肉」へと変わりました。形は変わっても、『命」をいただくことの大切さは変わりません。私たちは命をいただいて生きていること、日々食せることへの感謝の気持ちを心の中に育んでいかれたら、と思います。


