絵画・陶芸クラブ
5,6年生は週に1回、クラブ活動があります。絵画・陶芸クラブでは、陶芸、工作、絵画、イラストなど、自分が作りたいものを制作しています。最近、女子児童の間では、紙にイラストを描いて、コピックで彩色して絵を描くことが流行っています。ipadのアプリ「Sketches」でイラストを描く子もいます。みんな時間を忘れて、夢中になって取り組んでいます。


陶芸では、電動ロクロで器作りに挑戦しており、動くロクロの遠心力に振り回されながらも、何とか形にできた子。思うような形にならず、粘土がちぎれてしまった子。水をつけすぎて粘土がグチャグチャになってしまった子など、なかなか思うようにはいきません。しかし、失敗したからといって、絵画・陶芸クラブの子どもたちは諦めません!!何度も何度も電動ロクロを回し、挑戦し続けます。数をこなさなければ、理想の形にはなりません。陶芸に限らず、絵画でも工作でも、1年間を通してトライ&エラーを繰り返し、作品づくりに励んでいきます。


運動会まで、あと5日!!
運動会まで、1週間を切りました!!
体育の授業では、マスゲームや徒競走、学年競技の練習が行われています。
マスゲームでは、スカーフも使います。
色とりどりのスカーフで、子どもたちのダンスがより華やかになります。


3年生は「キック・ザ・ドラゴン」、1年生は「ダンシング玉入れ」の練習をしました。



1年生にとって、運動会は初等部での初めての行事なので、
子どもたちもとても楽しみにしているようです。
今週の給食(5月9日〜13日)
【5月9日】玄米入りご飯・みそ汁・とり肉のピリ辛焼き・炒り豆腐・ジョア
【5月10日】ミルク丸パン・牛乳・魚のフライ・コーンサラダ・フルーツ
【5月11日】スパゲッティミートソース・牛乳・野菜のごまドレッシングあえ・フルーツ
【5月12日】食パン・ジャム・牛乳・魚のマヨネーズ焼き・ハムサラダ・フルーツ
【5月13日】とり飯・みそ汁・ハムとキャベツのごま和え・フルーツ・ジョア

今週は連休後久々に1週間のうち5日連続で学校がありました。運動会が近く、子どもたちは体育の授業で競技に取り組んだり、マスゲームのパフォーマンスを踊ったりと活動量が格段に増えています。また、晴れている日が続き、外遊びが盛んになっていることもあるでしょう。4時間目が終わると、どこからともなく、子どもたちの「お腹すいたー!」という声がたくさん聞こえてきます。この「お腹すいたー!」という感覚に乏しい子どもが、現代社会では増えていると言われています。飽食の時代にあって、自宅の冷蔵庫やキッチンストッカーには何か食べられるものがあり、手を伸ばせば口にできる環境にあること、熱中症対策で水分を常に持ち歩くようになり、飲料を常に口にしていることなど、子どもが「お腹が空いた」という感覚を実感する機会が減っているそうです。森村っ子たちは、「お腹すいたー!」と、あまりに正直に言うので(校訓が正直、親切、勤勉だからかな?)ちょっと笑ってしまいますが、健全な食生活のバロメーター、毎日この声に心の中で「いっぱい食べて大きくなあれ。」と返事をしています。
今週の給食(5月2日・6日)
5月2日(月)【玄米入りご飯・すまし汁・とり肉のホイル焼き・五目きんぴら・ジョア・柏もち】
5月6日(金)【菜飯・みそ汁・魚のごまソースかけ・小松菜のサラダ・ジョア】
今週はゴールデンウィーク中ということで週の真ん中に祝日がありました。2日の日には子どもの日にちなんで、デザートに柏もちが出されました。wikipediaによると、カシワの葉を用いた柏餅は徳川九代将軍家重から十代将軍家治の頃、江戸で生まれたとか。カシワの葉は新芽が育つまでは古い葉が落ちないことから、「子孫繁栄」という縁起をかついだものとされています。江戸で生まれた端午の節句に柏餅を供えるという文化は、参勤交代で日本全国に行き渡ったと考えられているそうですね。
5月5日には自宅でも柏餅を食べたというご家庭も多くありました。「粒あん、こしあんどっちを食べた?」という会話も子どもたちから聞くことができました。子どもたちの間では「こしあん」が多い様子。「みそあん」食べた、という森村っ子はいませんでした・・・。
【総合】1・3年生 学校探検
1・3年生 学校探検
1年生が入学して3週間が経ちました。
学校生活に、少しずつ慣れてきた1年生に、3年生が校内案内をしました。

初等部では、今年度から3年生以上の児童が、一人一台のiPadを持つようになりました。
3年生はiPadを用いて、1年生に場所の説明をすることができました。

初めは緊張している様子の3年生でしたが、「展示室では色々な質問がきたけれど、答えられてうれしかったです。」と、一回り成長できたのではないでしょうか。

今週の給食(4/26〜4/28)
【火曜日】ミルク丸パン・牛乳・フライドチキン・コーンサラダ・フルーツポンチ
【水曜日】中華風おこわ・豆腐とわかめの中華スープ・華風酢の物・フルーツ・ジョア
【木曜日】ぶどう渦巻きパン・牛乳・魚のみそチーズ焼き・イタリアンサラダ・フルーツ
今週は創立記念日や金曜日からのゴールデンウィーク突入で、学校は3日間だけとなりました。
火曜日の献立には、3学期に学級閉鎖などでメニュー変更となったフルーツポンチが給食に出されました。「今日ってフルーツポンチだよね!」朝から子どもたちはワクワク、とっても楽しみにしていたようです。炭酸が苦手な人でも大丈夫なように、炭酸のシュワシュワがわずかなのが初等部のフルーツポンチです。「先生、フルーツポンチ?フルーツパンチ?ぼくのお家はフルーツパンチっていうんだけど・・・。」「私の家ではフルーツポンチ。」さて、どちらが正しいのか、おそらく英語表記の発音をどう捉えるかによるのでは?と思います。今度、英語の先生”Fruit punch”をお話ししてもらえば良いですね!
4月25日 創立記念日
4月25日の創立記念日を前に、金曜日のzoomによる朝礼で校長先生よりお話がありました。
「4月25日は森村学園の112回目のお誕生日です。
創立者である森村市左衛門は1855年の安政の大地震で家も焼け、家財も全て失ってしまいました。市左衛門は昼も夜も働き続けたのですが、その時の仲間に初代「榮太樓」の細田安兵衛という人がいました。市左衛門は昼間もずっと働き、夜になると荷車に財布や煙草入れを積んで売り歩き、安兵衛さんは炭のコンロで金つばという和菓子を焼いて売っていました。そして、商いが終わると安兵衛さんが市左衛門に「市さん、そろそろ帰ろうか」と声を掛けて金つばを食べながら二人で帰ったそうです。
その時、二人はいったいどんなことを話したのでしょうか。苦しかった二人はきっと、互いに励ましあい、支え合ったことでしょう。この時、市左衛門はまだ、15歳、16歳でした。榮太樓と森村のつながりはそこから始まり、今に続いているようです。榮太樓とは皆さんが創立記念日のお祝いに受け取る「正直・親切・勤勉」のお饅頭を作っているお菓子屋さんです。
人は一人だと色々なことを考えてしまい、不安が大きくなることがあります。心配でたまらなくなることもあります。一人では頑張れないこともあります。そんな時、相談相手が居たら、力と勇気をもらえます。市左衛門が家も家財もすべてを失うという、大変に苦しい時を乗り越えられたのは、安兵衛さんという仲間がいたからかもしれません。お互いに支え合ったことでしょう。
皆さんももし、困ったことがあったら、近くの人に相談してください。きっと力になってもらえるはずです。是非、友だちを大切にしていってください。そのためには、友だちや周りの人にどんなことをしていったらよいか、困っている人がいたらどうしたらよいか考えてみてください。それが、校訓の「正直・親切・勤勉」の「親切」になります。お互いに親切にすれば、自分も幸せになれるのではないでしょうか。」
校長先生は、入学間もない1年生にもわかるように、森村市左衛門の青年期の出来事をやさしく話しました。今日は学校で榮太棲のお饅頭が配られました。お饅頭には、校訓の3つの言葉「正直・親切・勤勉」の文字の焼印が押されています。このお饅頭を家族でいただくとき、3つの言葉を少しでも話題にしながら和やかなひと時を過ごしてもらえたら良いな、と思います。

112年の歴史を刻んできた森村学園。その間、多くの卒業生が社会に旅立ちました。それぞれの心の中に、「正直・親切・勤勉」の精神が、消えない灯となって明るく一人ひとりの未来を照らしてくれていることを願っています。

今週の給食(4/18〜22)
【月曜日】五目おこわ・みそ汁・野菜のごま炒め・フルーツ・ジョア
【火曜日】ナン・タンドリーチキン・ポテトサラダ・フルーツ
【水曜日】かけうどん・牛乳・変わり揚げだし豆腐・キャベツの甘酢あえ・フルーツ

【木曜日】バターロール・牛乳・フルーツ・春キャベツとベーコンのスープ煮・いかフライ・スイートコーン
【金曜日】赤飯・根菜のごま汁・魚n幽庵焼き・小松菜のサラダ・ジョア

今週の給食は主食がもち米を用いたおこわやナン、パン、麺類、最後はお赤飯と毎日異なりました。様々な食感を経験することは味覚を育てるためには大切ですね。
金曜日は4月25日が創立記念日のためにお赤飯が出されました。古くから日本では赤い食べ物には魔除けの力があり、災いを避ける力があるとされていました。そのため、お祝いの席などでお赤飯が振舞われるようになったのです。新年度が始まったばかり。今年度は世の中のコロナ禍が落ち着き、平穏な学校生活を送れることを願っています。
3年生 念願の森遊び
初等部では3年生になると特別な場所で遊ぶことができます。それは、教室の目の前にある森です。通称「3年の森」は3年生の時だけしか遊べません。毎年、「森の引継ぎ式」を行い、4年生から森遊びのルールや遊び方を教えてもらい、森を受け渡されます。


4年生は森のルールや遊び方が書いてある素敵なメッセージカードを用意してくれました。そのカードをもとに、説明を受け、いざ森に出発です。



森では秘密基地を作ったり、木登りをしたり、虫や鳥の観察をしたりと遊び方は無限大です。4年生に案内してもらい、森を味わいました。
ミニグラウンドに行って、集合写真を撮り、無事森の引継ぎ式が終わりました。4年生になるまでの一年間。自然と共存し、森遊びを満喫してほしいと思います。
5・6年生 委員会活動
1学期が始まって2週間が経ちました。
今日から2022年度の児童委員会活動が始まりました。
初等部は12の委員会で編成されています。
それぞれ、学校を良くしていくために一生懸命活動します。




児童委員会はコロナ禍で活動が制限される中、貴重な異学年との活動の機会です。
6年生は最高学年として5年生たちを引っ張っていき、5年生は高学年としての責任を学びます。
また「先生に言われてやる」のではなく「自分たちで考えて活動する」自主性も大切です。
どの委員会も初回から活発に意見が飛び交い、これからの活動に期待が持てました。