4年生 体育
先日、気持ちいい秋晴れのなか、子どもたちは元気いっぱいに校庭を走っていました。
短距離を走るときのスタートの姿勢や走るフォームをより良くするために、iPadを使い撮影し、自分のフォームの改善点を確認したり、お互いにアドバイスをしたりしながら楽しく取り組んでいました。
改善ポイントを意識して何度も走って、少しずつ良いフォームへと近づいているようです。タイムも速くなっていくと良いですね!


2020年10月15日 (木)
先日、気持ちいい秋晴れのなか、子どもたちは元気いっぱいに校庭を走っていました。
短距離を走るときのスタートの姿勢や走るフォームをより良くするために、iPadを使い撮影し、自分のフォームの改善点を確認したり、お互いにアドバイスをしたりしながら楽しく取り組んでいました。
改善ポイントを意識して何度も走って、少しずつ良いフォームへと近づいているようです。タイムも速くなっていくと良いですね!


2020年10月10日 (土)
国語の学習で「ポスターを読もう」という単元がありました。教科書にある2種類のポスターを比較して、日付や場所など、どちらにも載せてある情報もあれば、片方にしかない情報やより詳しく書いてある情報など、ポスターを見る相手をしっかりと意識してかくことが大切だということを学びました。
そこで、自分たちも、係でイベントを企画して、告知ポスターをかくことにしました。
このようにポスターをかいて、実際にイベントを実施しています。KeyNoteを使って、秋を見つけようビンゴを作ってビンゴ大会をしたり、コマのトーナメント表を作ってコマ大会を開催したりと、それぞれの係が面白いイベントを実施しています。

「秋を見つけようビンゴ」

「コマ大会」
今まではイベントに参加して楽しむことが多かったですが、今回のことでイベントを企画・実施する楽しさを味わったようです。
2020年10月 8日 (木)
2年生は、中庭の下にある田んぼで、稲を育てていました。
今週、ちょうど良い大きさになったので、各クラスごとに稲刈りをしました。
鎌を持って、一人ひとりが作業を体験しました。


2020年10月 7日 (水)
10月から,4年生と6年生の共同授業がスタートしました。
住んでいる地域が近い子と一緒にチームを組み,「自分たちが住む地域の伝統や歴史の魅力について調べ,発表する」という学習です。異学年で同じテーマについて授業を行うのは新しい試みになります。
第一回の顔合わせでは,最初は緊張したり照れたりする様子がたくさん見られましたが,6年生がリードしてくれる場面が多く,徐々に笑顔で話し合うチームが増えていきました。

これから約2か月間,自分たちが住む地域の魅力について調べたり話し合ったりする中で,子どもたち同士,どのような学び合いや関わり合いが生まれるかとても楽しみです。
2020年10月 6日 (火)
家庭科の時間にzoomによる実習授業を行いました。
講師は「ふろしき王子」の愛称でTVや新聞に紹介され著書も出されている横山功さん。


真結びやほどき方といったふろしきの基本から、日常・防災・和文化と様々な技を教えていただきました。
「ペットボトルの袋を下げてお月見を楽しんだ。」「スーパーのレジに並んでいる間に買い物バックを作って使った。」と翌日には早速いろいろな報告がありました。
レジ袋が有料化され、ふろしきが見直されている昨今ですが、海洋生物や自然環境を守ることからも有用性を実感したようです。
なんとこの「ふろしき」は縄文時代から存在し、1000年前から風呂敷と呼ばれていたそうです。



1枚の四角い布が次々に変身していく実習を通し、工夫することの楽しさや考え方次第で自由自在に使えることに興味をもった子ども達。
ふろしき文化はこれからも未来へとつながれていくことでしょう。
2020年10月 5日 (月)
1年生では「かたち」の授業に取り組んでいます。
家にある空き箱を持ってきてもらい,学習しています。
まずは,仲間分けをしました。
子どもたちは「これはここ」,「あっちじゃない?」,「こうだよ!」と相談しながら楽しく分類していました。


実物に触れることで,子どもたちにも印象が残る学びになればと思います。
2020年10月 2日 (金)
3年生の社会科の授業では、学園内の水道施設を見学しました。3年生の社会科通信をお借りして、ご紹介します。(以下社会通信より)
↓
「2学期最初から、3年生は学校の蛇口から出る水道水がどこからやってくるのかという学習を行っています。【ダム→取水ぜき→浄水場→水道管→学校や家庭】という流れ。ここまでは夏休みに読んだ『はまぴょん水の旅』で分かるのですが、問題はその後です。学校に来た水道水はいきなり蛇口に来るわけではありません。『はまぴょん水の旅』には書いていない施設が森村学園にはあるのです。では、いったいどこを経由して蛇口に来るのか…。子どもたちはそれを予想し、次の授業で実際に見に行きました。
一般的な学校では、プラスチックやステンレス製の受水槽に一度水が貯められ、そこからポンプで各教室に送られるのですが、森村学園には全国的にも珍しい木製の受水槽があり、60トンもの水を貯めて、ポンプ室から各部に送られます。製造元によると、全国の小学校で木製の受水槽が使われているのは森村の他になんと10校しかありません。木製の受水槽は地震に強く衛生的で、断熱効果も高いそうです。学校以外には、羽田空港・アメリカ大使館・シェラトンホテル・日本銀行など、重要な施設で使われています。子どもたちはこのようなお話を、実際に施設管理をされている学園職員から直接聞くことができました。敷地内に貴重な施設があってすぐにミニ社会科見学しに行けることも、森村学園の良い点ですね!」
以前から、子どもたちの間では学校の水を飲むと「バニラの匂いがする」と言われていました。木製の受水槽であるからなのでしょう。今は新型コロナウィルス感染防止のため、学校の自動冷水器は閉鎖しています。美味しい水を飲める状況に早くなってほしいな、と切に願っています。
2020年10月 1日 (木)
ロイロノートのカメラ機能で、9月中に制作した絵画作品を撮影しました。
題名や工夫したところをカードに書いて、写真に繋げて提出してもらいました。
長方形の絵を水平垂直に撮影することは難しく、子ども達は苦労しながらも、
工夫して取り組みました。作品が完成するごとに撮影して振り返り、自分自身の
成長や作品の変化を見ることは大切なことだと思います。

授業の後半は、ipadの描画アプリ「Sketches」で自分の好きなものや、
思いついた形や色などを描きました。
イメージを素早く、容易に形や色にしたい時、失敗しても繰り返し修正ができる
ipadのアプリは作品のアイデアを出す際に、とても役に立ちます。

2020年9月30日 (水)
朝晩が涼しくなり、秋めいてきました。子どもたちは朝から元気に鉄棒やうんてい、ドッジボールなどをして楽しく過ごしています。

中庭に生えているススキを使って砂場で遊んでいる子どもたちもいました。

2020年9月26日 (土)
3年生では総合の時間に、1年生へ向けた学校紹介MOVIEを制作しました。自分たちが校内で紹介したい場所を選び、CRIPSと言う動画編集アプリを使って2分間にまとめた動画を見せました。

出来上がった動画を見せるとき、1年生に対して、やさしい言葉遣いや目線を合わせるためにかがんだりと、お兄さん・お姉さんとして相手のことを考えた頼もしい言動をしていました。


先日、1年生から、動画のお礼として、お手紙をいたさきました。とても丁寧に仕上げられており、お手紙をいただいた3年生は「字が上手!」「色塗りが丁寧!」と、思いの込められたお手紙に喜んでいました。


従来ですと、一緒に校内を周り、お話ししながら紹介していましたが、今できる最大限のことを考えて、このような形になりました。いままではしてもらったことが多かったですが、これからは下級生にしてあげることを増やして、立派な高学年へ成長していってほしいと思います。笑顔あふれる楽しい交流活動でした。
TEL: 045-984-2509