embot プログラミング体験講座が行われました
7月25日(水曜日)にNTTドコモ様のご協力により,プログラミング講座が行われました。
今回の講座ではembotという段ボール製のロボットとiPadを使い,プログラミングを行います。
まずはロボットの外装を組み立てます。
段ボールということもあり,難易度は高くありません。また,紙の手触りが鉄やプラスチックよりも親しみやすく子どもたちはどんどん組み立てを進めていきます。


外装が出来上がったら今回の講師であるNTTドコモの妻鳥啓介先生よりプログラミングの考え方から教わります。

そして,iPadを使って自分のマイロボットに指令を送っていきます。
とにかくダンスを踊るプログラムや,左右の目に埋め込んだLEDを光らせるプログラムなど,
ただコマンドをシーケンスとして並べるだけでなく,デバックや関数,そしてループまでをごく自然に子どもたちは体験することが出来ました。
YouTube: embot プログラミング講座
今,何かと話題のプログラミング教育ですがこういった楽しい体験から無理なく学ぶことが出来れば最高ですね。
今回の講座を行うにあたって,NTTドコモのスタッフの方には大変お世話になりました。有り難うございました。
6年生林間学校
7月16日(月)~21日(土)、4年、5年、6年生の林間学校がそれぞれ行われました。
【6年生林間学校】
6年生の林間学校は長野県戸隠に行きました。
瑪瑙山と飯綱山に分かれての登山
カレー作りと戸隠牧場での川遊び


化石博物館、おやき作り・忍者資料館、蕎麦打ちに分かれての戸隠体験活動



奥社など戸隠ハイキングなど、予定されていた活動をすべて実施しました。
今年度は実行委員を中心に自分たちで林間学校を創っていくことができました。
貴重な体験も、上手くいかなかった経験も、全てが自分の成長の財産となります。
残り半年となった学校生活も仲良く過ごしていってほしいと思います。
環境・支援委員会の活動
環境・支援委員会では,募金活動や牛乳パック・ペットボトルキャップの回収,学園外の清掃活動等,様々な活動に取り組んでいます。
その活動の中に「ベルマークの回収」活動があります。これまで東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県南三陸町の小学校に寄贈し,復興の役に立てて頂きました。そして今年,熊本大地震で多大な被害を受けられた熊本県の益城町の小学校にも寄贈しました。
先日,その小学校からご丁寧なお礼のお手紙が届きました。子どもたちは,自分たちの活動が多くの方々の役に立っていることを再認識し,今後の活動に向けた新たなエネルギーを頂きました。

1学期終業式
7月14日(土)、1学期の終業式が行われました。
校長先生から、1学期を終えるにあたってのお話がありました。
「4月の始業式では”自覚を持った学校生活”のために、3つのお願いをしました。今日、1学期を終えるにあたって、それらについて振り返ってみましょう。
①お友だちと仲良くしましょう。
お友だちとなかよく過ごせましたか。喧嘩をしても、仲直りができましたか。上の学年の人は下の学年の面倒をみることができましたか。
②しっかりと学習に取り組みましょう。
⇒学習に落ち着いて取り組めましたか。上手くいかなかったことをそのままにしないで、上手くいかない原因を考えて頑張れたましたか。
③チャレンジすることを決めて実行しよう。
何か自分で決めたことを実行できましたか。「これをやってみよう!と思うこと」は簡単だけれど、それを続けていくことは難しい事です。失敗から多くのことを学んでください。
低学年は明日から夏休みです。学校ではみんなで学んだけれども、夏休みは一人で過ごす時間が長くなります。この時間を、自分の個性を伸ばす時間、と考えてください。体調に気を付けて、”夏休み、良かったな”と思えるような、成果のあるお休みを過ごしてください。」
月曜日から4年生以上は林間学校、低学年は夏休みです。体調に気を付けて過ごして下さい。
东莞台商子弟学校来校
7月9日(月)3時間目、中国より东莞台商子弟学校の子どもたち20人が森村学園初等部に来校しました。东莞台商子弟学校は、香港にある学校で、森村学園と同じように幼稚園から高校までの一貫校です。台湾の企業のビジネスマンの子弟のための学校だそうです。ぜひ日本の学校を見学したい、とのことで城西大学の先生の案内で森村学園初等部を訪れ、6年藤組の子どもたちが学校内を案内しました。
まずは、6年藤組はグループに分かれて、それぞれ事前に聞いていた相手の子どもたちと対面しました。グループごとに相手の名前が書いてある画用紙を掲げます。ドキドキしている子どもたち。

めぐりあえたら校内案内に出発です。
あれ?ピースサイン、日本とは逆向きなのでしょうか?
中国語しかわからないと事前に聞いていたので、子どもたちはipadを使って、中国語の発音を調べながら会話を試みました。
いろいろ会話をしているうちに、中国語だけでなく英語が話せる人がいることがわかり、6年藤組の子どもたちは英語も使うように。
短い時間でしたが、学校の中をいろいろめぐり、学校を紹介しました。おりしも日本はちょうど七夕。玄関を飾る七夕飾りを指さして、「僕たちの国ではこうだよ」(と言っていたような気がした。。。)と、うなずいたり、手で形を作って呟いている姿が心に残りました。文化の中で「同じ」ところを探したり、「違うところ」を認め合ったり・・・。きっと、このように小さなきっかけから、他国との距離は小さくなっていくのでしょう。また、森村の子どもたちが、中国語がわからなくても、ipadを使って、今自分たちにできる、最大限の方法で「伝えよう」「お話ししよう」と工夫したことに、子どもたちの発想の豊かさや、柔軟性を感じました。
劇団四季「美しい日本語の話し方教室」
6月20日、劇団四季の方をお招きして、6年生対象の「美しい日本語の話し方教室」を実施しました。舞台に立つ役者さんが母音の意識した発声法を行う事で、相手に聞き取りやすい話し方を実践しやすくなる授業をしてくださいました。

最初に、正確に相手に話しの意図を伝えるためには、一つ一つの言葉の「発音」がいかに大切か、「よい例」「よくない例」を演じて教えてくださいました。言葉に含まれる「母音」を意識して発音することによって、相手に与える印象が全く異なることも学びました。


そして、劇団四季のミュージカル「ユタと不思議な仲間たち」の歌「友達はいいもんだ」を母音を意識して音読練習し、最後に6年生と役者の皆さんと円になって歌いました。会場内は熱気があふれ、「歌」で心がつながった素敵な時間となりました。
※劇団四季とのお約束のため、役者の方の画像を掲載することができませんので、本校の児童のみの画像を使用します。ご了承ください。

5年生社会科見学
6月25日(月),5年生は社会科見学に出かけてきました。行き先は,午前中が「西谷浄水場」と「横浜水道記念館」,午後が「日産自動車追浜工場」です。
西谷浄水場は,遠く相模湖から運ばれてきた水を浄水し,横浜市の各家庭や店舗等に届けています。その浄水の仕組みを実験を交えて学び,実際に沈殿池やろ過池等を見学して回りました。最後に,出来上がったばかりの水道水を美味しく頂きました。

併設されている「横浜水道記念館」では,日本で初めて近代水道を始めた横浜の水道の歴史について様々な資料を基に学びました。

午後は,「日産自動車追浜工場」に移動し,自動車を製造する工程等について説明を受け,実際の組立ラインの様々な工夫等を見学しました。生憎この日は,前日の火災事故の影響で組立ラインがストップしており,実際の組立作業の様子は見ることができませんでしたが,授業で学んだことを実際に見学し,皆,とても感激していました。


委員会の活動紹介を行いました
6月19日(火)体育館で全校朝礼を行いました。初等部の5,6年生児童全員が所属する児童委員会は12あります。各委員会を代表する委員長(6年生)が、それぞれの委員会の今年度の取り組みについて紹介しました。各委員会とも、よく話し合われた活動内容が紹介され、学校生活をより良いものにするために、日々活動をしていることがよく理解できました。これからの各委員会の活動に大きな期待が寄せられました。

遠足を行いました【4年生の様子】
6月1日(金)4年生は、高尾山に遠足に行きました。


都市部からの交通の便が良く、ハイキング、トレッキングの名所としてミシュランの三ツ星に認定されたことにより、外国の方にも人気の山です。


行きは、6号路で登りました。子ども達は、頂上目前の百段階段が、一番大変だったと言っていましたが、鳥の声や昆虫の姿、沢のせせらぎを聞きながら、高尾山の緑豊かな大自然を楽しみ、7月の林間学校に向けて、登山の足慣らしができたと思います。


帰りは、薬王院の願叶輪潜を体験し、日本一の斜度を誇るケーブルカーで一気に降りました。


又、家族で来たい!全ての登り方に挑戦したい!今度は、リフトにも乗ってみたい!と、楽しい一日になったようです。







遠足を行いました【3年生の様子】
新クラスでの初めての遠足はつくし野にあるフィールドアスレチックでのグループ活動でした。
フィールドアスレチックではまずカワセミがお出迎えしてくれました。列の前の子達は気付くことが出来ましたが、あのカワセミブルーは本当に美しい色ですね。つくし野にはこんな自然がまだ残っているのです。

最小限の指示の後、グループ毎に解散して、いよいよ遊ぶ時間がやってきました。多くの子ども達は森の中ではなく、下に水が張ってあるゾーンから遊び始めます。
「あー!」
「ドボーン!」
「せんせー!」
開始から五分も経っていないのに、池に落ちている子がいます。
「ドボーン!」
「バシャーン!」
「行けーっ!」
子ども達は普段の学校生活よりも更に生き生きとした笑顔で遊ぶのでした。折角こんな自然の中に来ているのです。少し位ワイルドな位が丁度良いのかも知れません。午前の部が半分過ぎる頃には多くの子がなかなかワイルドな感じにビシャビシャかドロドロになっていました。

開始から二時間が経っても子ども達は笑顔で元気に走り回っています。この体力はすごいですね。

午後の部が始まると、再び子ども達は走り回ったり、池に落ちたりと元気過ぎるほど遊びました。最初は服の汚れを気にしていた子達もこの頃にはすべり台を元気よく滑ったり、転んだりと、子ども本来の姿で遊んでいます。普段は大人しい子もやんちゃに遊ぶ姿が見られ、この姿がこれからの学校生活に生かされれば良いなと思いました。
フィールドアスレチックではたくさんの思い出が出来ました。きっとクラスはこういった思い出を共有することで少しずつその形を作っていくのでしょう。次回の秋の遠足が今から楽しみです。