2018年度入学式
4月8日(日)、明るい日差しに包まれ、2018年度の入学式が行われました。


<新1年生入場>
可愛らしい1年生が体育館に入場してきました。

<校長式辞>
校長先生から新入生にむけて、お話がありました。森村学園の校訓である3つの言葉「正直」「親切」「勤勉」を心に、新しい学校生活を頑張ってください、と呼びかけました。

<クラス担任と助手の紹介>
1年生3クラスそれぞれの担任と助手の先生の紹介が行われました。

<2年生からのプレゼント>
2年生から、お手製のペンダントとカードがプレゼントされました。カードには、大切に育てた朝顔の種が添えられています。2年生の代表の児童の挨拶に続いて1年生に手渡されました。

<呼びかけ>
在校生の、お祝いの呼びかけです。6年生の力強い呼びかけに、在校生が続きました。

<新1年生と在校生の対面式>
1年生が舞台前に整列しました。在校生から「御門の桜」の歌のプレゼント。1年生は、担任の先生に一人ひとり名前を呼ばれ、元気いっぱい返事をしながら席に着きました。

<職員紹介>
初等部の職員の紹介が行われました。

<1年生退場>

入学式後、各クラスの記念撮影が行われました。広い校庭にやってき1年生たち。


1年生教室廊下。6年生が心を込めて1年生の教室と廊下を飾り付けをしました。




明日からいよいよ学校生活が始まります。新しい森村っ子の仲間たち、ご入学、おめでとう!
校長先生からは論語の一節(「子曰、学而不思則罔、思而不学則殆。」(学んで、その学びを自分の考えに落とさなければ、身につくことはありません。また、自分で考えるだけで人から学ぼうとしなければ、考えが凝り固まってしまい危険です)を引き合いに、学んだ知識をぜひ自分のものとしてほしい、アンテナを多く張り、世界を広げて努力できる人になって下さい、とお話がありました。さらに子どもたちに、今年は4つのことを頑張って下さいとお話になりました。
その後、入学式の予行練習を行いました。
(パナソニックセンター東京にて行われたKWN JAPAN 2017表彰式)
(通算5つ目のトロフィーです)
(パナソニックセンター東京にて行われたKWN JAPAN 2017表彰式より)

(東京藝術大学の伊藤有壱先生に教えて頂く様子・伊藤先生には大変お世話になりました)













6年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。「正直」「親切」「勤勉」の3つの言葉を心の道しるべとして、これからも歩んでいってください。いつまでもお元気で!
<2年藤組>「GO GO元気なぼうけんたい」
<2年桜組>「さがせ、まよいの森のくすり」
<3年生>「森村ソーラン‼︎」
<4年藤組>「ごちそうさま」
<4年桜組>「怪獣教室」
<5年劇団>「哲学者たちのクラス会議」
<6年劇団>「ヒルズ・エンドの奇跡」
<演劇クラブ>「ストーンランド〜宝石の秘密〜」
<英語クラブ>「Tomorrow」
視聴覚室に入ると、中山さんが優しい笑顔で迎えてくださいました。その前には大きな肉の塊がドカーンと置いてあります。豚の頭と足、内臓類を取り、真っ二つにした正に半分の豚さんでした。生きているときはおよそ100㎏、頭や血を取り80㎏、その半分の40㎏の肉の塊です。もの優しい口調で話し始める中山さん。豚や牛が交配によって美味しさや価値が違うというお話や「三元豚」について、人間より早く大きく成長することや、ほとんどがメスであること、生まれた豚は自分たちが飲むおっぱいの場所が決まっているということなど、初めて知ることも多々ありました。
子どもたちの目の前で、『豚』はあっという間に「肉」へと変わりました。形は変わっても、『命」をいただくことの大切さは変わりません。私たちは命をいただいて生きていること、日々食せることへの感謝の気持ちを心の中に育んでいかれたら、と思います。



