5年生神私小音楽会
9月27日木曜日、神奈川県民ホールにて神奈川県私立小学校音楽会が行われました。この音楽会は今年で57回目を数え、神奈川県私立小学校協会が主催する行事の中で最も歴史の長いものです。この音楽会に、森村学園初等部からは毎年5年生が参加しています。今年は、前半の部の最後に、リコーダー合奏「Hero」と二部合唱「この歌を」を発表し、明るく溌剌とした音色をホールいっぱいに広げました。
この日のために、5年生は5月から練習を重ねてきました。習い始めたばかりのアルトリコーダーも加え、今までよりも、より一層深みのある音色を目指して音楽づくりに取り組んできました。舞台での発表を終えた子どもたちは満足感に溢れ、どの人も達成感を感じる笑顔が見られました。この音楽会は、自分の発表だけでなく、他の学校の発表を聴くことにも学びがあります。今日の経験をぜひ、これからの音楽活動に活かしていってほしいと願っています。
舞台の写真は後日にならないと更新できませんので、演奏前の楽屋での一枚をアップします。


初等部では、教科の学習と共に、人と人とがつながる力や自分らしく表現したり発信したりする力を継続的に育てています。音楽を通してお友達と心を響かせる経験はこれからも大切にしていきたいと思います。



初めて使う鎌に、おっかなびっくりの様子でしたが、「しっかりふんばって!思い切り手前に引いてごらん。」というご指導で、皆上手に刈ることができました。
5月に自分で植えたあの苗が、どんな実りを見せてくれているのか、学校の田んぼとの違い、稲刈りのやり方等、しっかり学び、体験することができました。
当日は好天に恵まれ,大勢のお客様が来場されましたが,子どもたちの呼びかけに多くの方が足を止め,募金に協力して下さいました。
集まったお金は,震災間もない北海道と,中高生徒会が交流を続けている宮城県女川町に半分ずつお送りします。被災者の方々に思いを寄せ,1日も早い復興をお祈りしたいと思います。
②口上と群読
③演舞





④集合写真
今回の取り組みで、一人では出来ないことも、仲間がいれば頑張れること、一つの目標に向かって、心を一つにして力を合わせ、「森村っ子」皆で取り組むことの意義等、多くの事を学ぶことができたと思います。妥協を許さない厳しい練習の一つ一つが、更に強い精神力につながったかもしれません。演舞の後、お互いをたたえ合う姿を見ることができて、嬉しく思いました。朝早くから、会場で待機して下さったり、臨機応変に動いて下さったりと、各ご家庭の保護者の皆様、引率教員、…沢山の方々のご協力、ご尽力により、忘れられない一日となりました。
2学期の始まりに際し、校長先生から次のようなお話がありました。