【夏休み学習会】土偶づくり&歴史レクチャー!
夏休みの学習会として、神奈川県埋蔵文化財センターから講師の方々をお招きし、特別ワークショップ「土偶づくり」を開催しました。
午前中の制作では、講師の方から土偶の造形や独特な模様の付け方を丁寧に教えていただきました。縄文時代のデザインを忠実に再現しようと粘土を細かく刻む子や、自由な発想でオリジナルの表情を工夫する子など、それぞれが思いを込めて作品を仕上げていきました。


午後は作品をじっくり焼き上げる時間を利用して、土器や土偶の種類、歴史、そして身近にある遺跡についての講話をしていただきました。本物の土器や資料に直接触れながらのお話に、子どもたちは興味津々。「どのくらいの重さなんだろう?」「深くてしっかり作られているんだね」と声を上げながら、縄文時代の暮らしに思いをはせる充実した一日となりました。

