創立記念日
4月25日(金)は学園の104回目の創立記念日です。それに先立ち、23日(水)に、お話朝礼を行いました。学園創立者であるお髭のおじい様、森村市左衛門翁が大切にした三つの言葉、森村学園の校訓である「正直・親切・勤勉」について、校長先生からお話がありました。そして、木曜日には初等部の子ども達に記念のお饅頭が配られました。学園の歴史の重みを感じる日となりました。


2014年4月24日 (木)
4月25日(金)は学園の104回目の創立記念日です。それに先立ち、23日(水)に、お話朝礼を行いました。学園創立者であるお髭のおじい様、森村市左衛門翁が大切にした三つの言葉、森村学園の校訓である「正直・親切・勤勉」について、校長先生からお話がありました。そして、木曜日には初等部の子ども達に記念のお饅頭が配られました。学園の歴史の重みを感じる日となりました。


2014年4月10日 (木)
4月8日(火)、入学式が行われました。学園は日一日と季節が進み、鶯が春を高らかに歌っています。新しく120名の森村っ子たちが入学の佳き日を迎えました。

校長先生が祝辞を述べました。自分に正直な人、人に親切にやさしくしくできる人、努力する人になってくださいと、1年生に向けて語られました。

担任の先生と、補助の先生の紹介です。クラスごとに、担任の先生の名前をみんなで呼び、よろしくお願いします、とご挨拶をしました。

2年生より、1年生に入学をお祝いして、図工の時間に作ったお手製のペンダントとカードが手渡されます。カードには、2年生が1年生のときに育てたアサガオの種が添えられています。何色の花が咲くかな?大切に育ててください。


6年生の代表の児童に続いて、在校生全員で「呼びかけ」を発表し、さらに、歓迎歌「御門の桜」を在校生全員で歌って、1年生の入学をお祝いしました。

在校生の歌う「仲良し行進曲」の歌声と拍手に包まれて1年生は退場しました。
いよいよ明日から学校生活が始まります。1年生一人ひとりが、楽しく、有意義な学校生活を送れるよう、全教職員で取り組んでいきます。
おめでとう、1年生!
2014年4月 7日 (月)
4月7日(月)、2014年度1学期始業式が行われました。はじめに校長先生から、1年間の過ごし方についてお話があり、続いて校歌斉唱、明るく元気いっぱいの歌声が再び体育館に戻ってきました。学年が一つずつあがると、気持ちも新たになります。新3年生、5年生はクラス替えもあり、多くのお友だちとの出会いも楽しみですね。怪我や病気に気をつけて、健康で安全な、充実した1年間を過ごしてほしいと願っています。

今年度、新しく1名の編入生と9名の先生方をお迎えしました。一人ずつ校長先生から紹介された後、挨拶の言葉をいただきました。
始業式に続いて、入学式の予行練習を行いました。明日、かわいらしい1年生が入学してきます。学校は芽吹いた緑でいっぱい。もうすぐ美しい花の季節を迎えます。新しい森村っ子たちのことを、みんな心待ちにしています。
2014年3月30日 (日)
学校は現在春休み、新年度のために、様々な準備をしています。あと1週間ほどで新学期、玄関へ向かう階段には、新2年生が植えたチューリップが、新入生のために今か今かとつぼみを膨らませています。学園に本格的な春がやってきました・・・。

2014年3月18日 (火)
3月18日(火)、今年度の終業式が行われました。
<校長先生のお話:今年1年を振り返って、自分がどのように成長したかを考えようとお話がありました>

<お別れの会:今年度退職される先生や職員の方からお別れの言葉をいただきました>
大好きな先生とのお別れに、涙する子どもも。

<お別れに、全校児童で「いのちの歌」を歌いました>

森村っ子のために、惜しみないご尽力をいただき、本当にありがとうございました。いつまでもお元気で!
3月17日(月)、第102回卒業式が体育館で行われました。当日は、春らしい明るい青空が広がり、学園の木々の梢には、どれにも小さな新芽がふくらみ、まもなくやってくる本格的な花の季節を予感させました。
<お髭のおじい様:創立者、森村市左衛門翁>

<6年間の重みのある卒業証書>

<卒業証書授与:120人ひとり一人手渡されます>
<6年間を共にした、お友だちや先生方との様々な思い出が走馬燈のように浮かびます>

<記念品授与:各クラスの代表が記念品を受け取ります>
<卒業生のためにお祝いに来て下さったご来賓の方々に挨拶をします>

<校長式辞:校長より、卒業生と保護者の皆様に向けてお祝いと、6年間にわたる学園への惜しみないご理解、ご協力について感謝の言葉がありました>

<来賓祝辞:卒業生保護者を代表してお祝辞をいただきました>

<在校生代表、5年生児童による送辞>
<6年生代表による答辞>

<卒業式歌:よびかけと合唱「一つのこと」、「あおげば尊し」を心をこめて歌います>

卒業式歌、全校による「ほたるの光」の後、在校生の歌う「卒業式行進曲」と温かい拍手に包まれて、卒業生は退場しました。
入学の日、あどけない表情でこの体育館に入場してきた子ども達。今、卒業の佳き日、どの子もしっかりした足取りで退場する姿をみると、人の一生の中で、小学校時代に積み重ねた心の財産は本当に大きいものだと実感しました。「正直な人であれ」「親切な人であれ」「勤勉な人であれ」このお髭のおじい様の教えを胸に刻んで、これからも自分の目指す道を、お家の方の見守りに支えられて、友だちと手をたずさえながら、自分らしく歩んでいってほしいと願っています。これからの道は決して平坦な道ばかりではないかもしれませんが、君たちだったらきっと大志をもって乗り越えていかれると信じています。
102回生の皆さん、ご卒業おめでとう!
2014年3月13日 (木)
3月13日(木)、PTA主催の観劇会を行いました。今年度は、かかし座のみなさんによる影絵の劇を鑑賞しました。1,2,3年生は「長靴をはいた猫」、4年生以上は「宝島」です。闇と光を見事に操った、鮮やかな色彩の影絵劇に、ふと影絵であることを忘れてしまうような、素敵な舞台でした。PTAのお母さま方からの1年の締めくくりのプレゼント、本当にありがとうございました。


3月11日(火)、1時間目を使って、体育館で防災集会を行いました。映画監督である、井手広法さんをお招きして、東日本大震災の被災地で撮影された岩手・宮城・福島の子どもたちの短編映画を上映しました。
上映された作品は、「今、つたえたいこと」(2011年東京国際映画祭 特別上映作品、監督/井手広法)で、今回の集会のために20分に再編集されました。この作品は、2011年より撮影を続けている岩手・宮城・福島の子ども達のメッセージによって構成されています。被災地の子ども達は震災からどのような思いで日々を過ごしているのか、あの震災とそれによって起こった現実をどのように見ているのか、更にはどんな未来を見ているのかということを子ども達自身で構成を考え、撮影し、まとめた作品です。(昨年は気仙沼市の仮設住宅の集会所でも上映されました)
はじめに、映画監督の井手広法さんから、被災地の子ども達の様子や、撮影に当たって感じられたことのお話がありました。

お話のあと、実際に映画を鑑賞。自分たちと同じくらいの年の子ども達の映像に真剣な表情。

あの日のことをどのくらい覚えていますか?森村学園は、被害はなかったものの、横浜市北部は停電になりました。沢山の森村っ子達が学校に泊まり、ランタンの灯で過ごすことに。文句一つ、泣き言一つ言わなかった君たちでしたが、同じ時間に、東北にはもっと大変な思いをした子ども達がいたのです。人が大きな自然の前では実はとても無力な存在なのだということを、本当はもっと大人になってから知ってもよいのに、あの日、被災地の子ども達は厳しい現実と闘わなくてはならなくなってしまったのです。


身動きせず、じっと映画に見入る子ども達。この集会を通じて、柔らかい感性で様々なことを感じ、被災地のこと、自分のこと、家族のことを深く考えられるようになってください。
集会の後、6年生の希望するクラスは、東北の子ども達へのメッセージを撮影しました。6年生は、5年生の時にNHKの「花は咲くプロジェクト」に歌の映像を送り、参加した学年です。(NHK花は咲くプロジェクトサイト:2013年6月13日配信分の動画に掲載)寄せたメッセージと同じように、被災地のために、今自分ができることは何か、意識を高くもって今後実行できることを願っています。
3月10日(月)表彰朝礼を行いました。第2回全国書写書道伝統文化大会、平成25年度全国年賀はがきコンクールで、優れた成績を修めた児童が表彰されました。今回は、日本書字文化協会会長賞をはじめとして、全国連合小学校長会会長賞、文字・活字文化推進機構賞の特別賞を受賞しました。受賞したみなさん、おめでとうございます。
初等部では、1年生から丁寧に字を書く習慣を大切にしています。人に自分の思ったことを正しく伝え、また相手が考えていることを深く理解しあうために、文字は大きな力を発揮します。これからも、文字を書くことに意識を高められる森村っ子たちでいてほしいと思います。

2014年3月 8日 (土)
3月5日(水)、朝礼の時間と1時間目を使って、体育館で6年生とのお別れ集会を行いました。卒業式は3年生以上でないと参加できないために、1,2年生を含めた全校生徒とのお別れする会として、集会委員会の5年生が中心となって、毎年6年生の卒業をお祝いする会を催してきました。
拍手の中、6年生が入場した後、6年生に今までお世話になったお礼の気持ちをこめて、それぞれの学年から贈り物や発表を行いました。
<拍手の中、迎えられた6年生。あと、学校に来るのも数日・・・いろいろな想いがめぐります>

<2年生からの合奏のプレゼント。鍵盤ハーモニカで”聖者の行進”と”静かな湖畔”を演奏しました。鍵盤ハーモニカ、6年生も授業でたくさん練習しましたね、、、>

<1年生からはペンダントが渡されます。入学したての僕たちを優しくお世話してくれた6年生に、大きな声でおめでとう!と握手。6年生も、初めはこんなに小さかった、、、>

<3年生からは学芸会で発表した”ソーラン”が贈られました。力強く自分の道を切り開いていってください、というメッセージが伝わってきました。>
<4年生はリコーダー合奏のプレゼント。曲目は”もののけ姫”です。初めてリコーダーで音を出した時のことを思い出しますね。>

<5年生からはカードが渡されました。委員会やクラブで一緒に活動した仲間の5年生。きっとすてきなメッセージが込められているカードなのでしょう、、、特別な思いで読んでいた6年生もたくさんいました。>


<最後に在校生みんなで”いのちの歌”の歌のプレゼント。温かい歌声が体育館を包み込みました。>
<6年生からのお別れの言葉。代表のお姉さんから、在校生のみなさんに、今までのお礼と励ましのメッセージ>

<司会の集会委員の子どもたち。6年生のために様々な計画をしました。素敵な時間をありがとう!>

TEL: 045-984-2509