クラブ活動 サッカークラブ6年生 対 教職員
毎年恒例のサッカークラブ6年生と教職員の試合が行われました。
対外試合ができなかった2年間の思いをこめて試合に臨みました。
運動が得意な先生も、普段は運動のイメージのない先生も
たくさんの先生が参加して行われました。

サッカークラブ以外の子どもたちも大注目の中、試合がすすみます。
サッカークラブの子どもたちは8人交代なしの厳しい状況です。


結果は1‐7で教職員チームの勝利
結果よりも楽しむことが大切です。
初めてのクラブ内以外での試合。
独特の緊張感の中、6年生は力を出し切り、悔いのない試合ができたのではないでしょうか。
4年生 総合 「マルヤ餅菓子店さんとのコラボレーション」
総合の時間に、長津田商店街のお店とコラボレーションして、「長津田商店街を盛り上げようプロジェクト」に取り組んでいました。この度、マルヤ餅菓子店さんのご協力を得て、子どもたちが考えたどら焼きが商品されました。今まで、商品のアイデアを企画し、プレゼンしてきて、修正して、その繰り返しを経て、ようやく形になりました。

販売期間は3月12日(土)~19日(土)、商品名は「春のそよ風」です。価格は250円(税込み)です。
桜の塩漬け入りの桜あんと求肥を黒糖入りの生地ではさんだどら焼きです。どら焼きの表面に桜の焼き印も押されていて、この季節にぴったりの商品が出来上がりました。食べていると、ほのかに香る桜が春風に乗って鼻を通り抜け、春の到来を感じます。
(完成した商品です)
(宣伝用ポスター)
子どもたちはポスターや動画を作り、初等部だけにとどまらず、幼稚園や中高にも宣伝しました。
(店頭用ポスター)
(値札)
店頭にも自分たちで作った商品紹介のポスター、値札をはりました。実際にお店に売られている光景を見ると、とても感動しました。多くの方に召し上がっていただき、「おいしい!」という反響をいただきました。中には「桜あんが苦手だけど本当においしかった」「どら焼きあまり食べないけど、これはもっと食べたくなる」などという言葉をいただくほど、おいしいものになっております。
(商品が並べられ、販売されている様子)
ご協力いただいたマルヤさんに感謝を申し上げるとともに、多くの方に、子どもたちが考えた味を楽しんでいただけますと幸いでございます。個人的にはマルヤさんのお団子がとてもおいしくて、お店を伺うと必ず買ってしまいます。どら焼きもおいしいですが、ぜひお団子もご購入されてみてください。ハマること間違いなしです!マルヤさんは長津田駅北口徒歩2~3分のところにございます。
防災朝礼
本日3月11日は、11年前に東日本大震災のあった日です。
全学で防災朝礼をおこないました。校長先生から防災についてのお話を、Zoomで各教室へ放送しました。

「学校には3日間全生徒が泊まれる準備があるため、万が一の場合も安心してください」とお話がありました。
命を守るためにはどうしたら良いのか、今日は各教室で話し合いが行われます。

図書室から 福ぶっくろ

森村学園初等部図書室、通称、もりむライブラリーでは、現在、「福ぶっくろ」貸し出しキャンペーンを実施中です。

いろいろな
本と出会ってほしいという願いから、図書委員と司書教諭が考えた企画です。
本の外側に、その本のテーマのみはってあり、中身は、空けてみないとわからない ワクワクさも味わえます。

授業中、本の貸し出しにやってきた、1年生も興味津々。
さっそく手にっとって、福ぶっくろを借りていきました。
お家に帰って、空けてビックリ! 新しい本との出会いが楽しめたかな?

6年生家庭科「卒業制作」
いよいよ卒業を迎える6年生は、家庭科の時間に全員で卒業制作に取り組みました。
「パッチワークで校歌」

1年生最初の音楽授業で習った校歌。
入学式・卒業式・始業式・終業式と、これまで何度もお式のときにピアノの伴奏とともに斉唱していた校歌。
しかし、コロナ禍のこの2年間は、式に参列して歌う機会がなくなっていました。
家庭科の授業では一人が校歌の一文字を担当し、パッチワーク作りに取り組みました。
フェルトで文字型を丁寧に切り、好きな布を選び、一針一針心を込めて波縫いで仕上げていきました。
裁縫の得意な女子は、自分の文字が終わると校歌の歌詞に登場する風景や植物のピースを仕上げていました。
6年生全員による校歌ができあがりました。6年生みんなの歌声が聞こえてくるようです。


5年生 休み時間~バスケットボール~
体育の授業でバスケットボールに取り組んでいます。
子どもたちは授業だけでなく、休み時間も夢中になって練習しています。


「パスがうまくいって、パスした子がシュートを決めると嬉しい!」
「ドリブルでうまく抜けると気持ちいい!」
ドリブルやシュートが得意な子、周囲が良く見えていてパスが上手な子、ディフェンスに集中している子・・・
バスケットもチームプレーですから、それぞれの役割を果たしながら協力して取り組んでいってほしいです。
4年生音楽【様々音階を使って】
4年生は、先週まで教科書の「いろいろな音階の音楽」を学んできました。「さくらさくら」「ソーラン節」「沖永良部のこ守唄」の音楽に固有の音階を抽出し、それを使ってiPadアプリChrome music labで3つの音楽を作成しました。
今日は自分で作った音楽を聴き比べ、どんな違いがあるか、音楽の持つ雰囲気やイメージを自分の考えをまとめました。明らかに沖永良部のこ守唄だけ音楽の音色や性格が違う!と多くの子どもたちは気づいた様子。すべて日本国内の音階であるのに、こんなにも違いがあることに驚きました。


6年生図工 立体作品展
6年生の長期課題である「オリジナルプラン(立体作品)」を視聴覚室前の廊下に展示しました。2学期の後半から作り始めましたが、途中オンライン授業が入り、制作が中断してしまいました。作品のサイズ、使う道具や機械などを考えると、学校でしか作ることができませんでした。ようやく完成し、展示することができました。

時間をかけて制作計画を立て、6年間で身につけた道具の扱い方や機械の技術を駆使して、自分が作りたい立体を作りました。木材や布、針金やダンボールなどを素材として使い、巨大な机、本棚、街や庭園のジオラマ、ボードゲーム、ガチャポンマシーン、プロレスリング、人形、乗り物など多様な作品が出来上がりました。展示された作品は、休み時間に通りがかった子どもたちが、興味深々に鑑賞しました。6年生は、授業で鑑賞の時間を設け、じっくりと観ることができました。





6年生 体育「バスケットボール」
3学期に入ってからバスケットボールに取り組んでいます。オンラインの授業では、ディフェンスの基本姿勢と動きを確認しました。また、チーム毎にリーダーを中心として作戦会議も行いました。
体育館では、作戦を立てて試合を行い、自分たちの試合の様子を撮影して次の試合へ生かすように練習を重ねていっています。


プレーにもスピードが出てきました。


個々のレベルアップとともに、チームプレーがうまくいくと得点に繋がっていきます。
休み時間にも多くの人が体育館へやってきて練習をしている様子が見られます。楽しみながらみんなで上達していけると良いですね。
4年生 算数「不思議な時計」
4年生の算数では、「変わり方」という単元を学習しています。その中で「不思議な時計」という題材を扱いました。
裏のオレンジの時計
白い時計(表)が12時を指しているとき、オレンジの時計(裏)にすると2時を指しています。では、表が3時の時は、裏は何時というように、裏の時計が何時を示しているかを当てます。時差に注目すると2時間なので、裏は5時だ。という予想を全員が立てていました。しかし、裏は時です。「えっ?」「先生、また仕組んだでしょ。」と驚きと疑いが交錯する中、第2問を出すと、答えが割れます。ここではまだ、この不思議がわかってないようです。

「子どもたちはえっ!?という反応でした。」
表7時の時は、裏も7時、表4時の時は、裏は10時…しばらくデータを集めると「あっ!」「わかった!」と、ひらめいた子が出てきました。「白い時計+オレンジの時計=14になる」という決まりを見つけたようです。しかし、1つだけおかしい場面があります。それは、表で1時、裏は1時…と?がともります。するとある子が「1時は13時ともいうから、13時にすると見つけた決まりが使えるよ」と機転を利かせた発言をしました。また、別の子は「裏返すと鏡になって、そこから2時間進むとオレンジの時計がわかる」と、さっき使えなかった時差をうまく使って解いていました。
2時間目は、裏の時計の時差を3時間にしました。前時の学習で見つけた決まりが今回も使えるようで、子どもたちはあっという間に答えを出せるようになりました。このように、たくさんのデータが集まった時は、情報を整理して、見やすい形にまとめると、決まりや法則が見えてきます。また、式にすると、「もし○○だったらどうなるか」とすぐに求めることができます。整理整頓は算数の大切な力の一つです。そして、自分たちでも不思議な時計を作りました。お互いに問題を出し合って不思議な時計を楽しみました。下の写真はある子が作った不思議な時計です。
「表が12時の時は」
「裏が5時です。」
「表が7時だったら」
「裏は10時です。」
では、表が9時だったら、裏は何時になると思いますか?