委員会活動 ~環境支援委員会・ユニセフ募金~
3/9-12の朝の時間に環境支援委員会がユニセフ募金の活動をしました。

6年生にとっては卒業前の最後の仕事です!
子どもたちは、
「世界の子どもたちのために、ユニセフ募金にご協力お願いします!」
と、元気な声で呼びかけをしています。

この活動は、昨年度計画していたもののできなかった活動でした。今の中学1年生の気持ちも受け継いでの活動となりました。
駅での指導中、昨年度の環境支援委員会メンバーに会ったときにこの活動の報告をしたところ、とても喜んでいました!

今年度も休校の影響でできなかった活動があります。そのような活動も来年度、今の5年生が受け継いでいってほしいなぁと思います!

クラブ活動 ~鉄道クラブ・ジオラマ製作~
鉄道クラブでは、今年度の活動を「ジオラマ製作」として、取り組んできました。
クラブ活動のスタートが9月になってしまったので、限られた時間の中で、自分たちでできる範囲で製作をしていきました。
・・・図工室から、余っている板をいただき、ちょうどよいサイズに切るだけで1回のクラブが終わってしまったこともありました。
・・・ボンドのふたを閉め忘れて、中身が全部固まってしまったこともありました。
幾多の困難を乗り越え、3月末の最後のクラブで、ここまで完成したところで、実際に車両を走らせました。


IMG_0680.MOVをダウンロード
・・・楽しい時間を過ごし、これにて、今年度のクラブは終了! と思いきや、
次の日、
このジオラマを収納している場所の近くで過ごしている2年生が、完成されたジオラマを見て「僕たちも走らせたい!」というお願いをしてきました。
せっかくなので、2年生の放課後の時間に再度、教室にもっていって走らせてみました。



始めてこうした模型を見た子もいたようで、やはり、目の色を変えて楽しんでいました。
5年生「スマホ・ケイタイ安全教室」
いまや小中学生の半数以上がスマホを持つ時代と言われています。
クラスの子ども達もご多分に漏れず、お誕生日や中学入学祝いに欲しい物ベスト3にあげています。
インターネット上の膨大な情報から必要な正しい情報を抜き出して活用する能力は、これからますます求められることと思います。
学校でもGoogle Classroomを使ってコメントを投稿し、クラスの皆で共有したり意見交換を行ったりしています。また、授業の中でも一つのツールとしてIpadを活用していますので、ますますスマホやケータイは子ども達にとって身近な存在になっていくことでしょう。
そこで、今回NTTドコモさんの協力を得て、遠隔授業を行っていただきました。


SNSやコミュニケーションアプリ、動画やゲームと子ども達にとって興味いっぱいの相手との正しい関わり方を分かりやすく教えていただきました。
授業後には、改めて「ネットやメールの勘違いをしないように冷静に読む。」「相手に不快な思いをさせないように言葉遣いに気をつける。」「紛らわしい言葉を使わないように意識する。」などなど、子ども達からマイスマホを持ったときの心構えが聞こえてきました。
1年生国語~これは、なんでしょう~
国語の単元で,「これは、なんでしょう」に取り組みました。
学校にあるものから、答えにするものを考えて、問題にします。
次にヒント(形や働きなど)を考えます。
子どもたちは,分かりやすいヒントをどんどん出していました。
例えば、「教室にあって、先生がチョークで書くもの」というヒントを出すと・・・
「黒板!」
すぐに全員正解。
すると、「そういうヒントはあとに出した方が面白いと思う!」
という意見が出ました。
同じ答えでも、次のような問題になりました。
ヒント1 「長四角です。」
ヒント2 「入れ物があります。(チョーク入れのこと)」
ヒント3 「緑色です。」
ヒント4 「先生が授業で使います。」
すると、様々な答え(誤答)が出て大盛り上がり。


みんな一生懸命に考えていました。
6年生 算数
東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムがパターンブロックの3種類のひし形(正方形を含む)の辺の中点を結んだ長方形でできている、ということをご存じでしょうか。
今日6年生は正十二角形の敷き詰めにパターンブロックを使ってチャレンジしました。
パターンは何種類もあるので、あちこちから、
「できた!」「わあ、それ線対称できれいだね!」
といった声があがっていました。
チャレンジ後に、エンブレムとのつながりを話すとどの子もびっくりした様子でした。中点をつないでエンブレムに…という時間はなかったのですが、美しさを味わいながら取り組むことができました。
3年生「命の授業」/2年生「森のたんけんたい」
【3年生 命の授業】
3月1日、3年生は助産師の先生による命の授業を行いました。
命の始まり、お腹の中の赤ちゃんの様子に興味津々の子ども達でした。
"赤ちゃんってお腹にいるときから生きていくための練習を沢山してきたんだね。生まれる前は綺麗好きだったの?あれ、今は…?"
この後、子どもたちはそれぞれ自分が生まれてきたときのことをお家の方にインタビューします。
命のバトンが温かい気持ちとともにちゃんと自分に引き継がれていることを実感できますように。
(写真で子どもたちが手にしているのは、お腹の中にいる時の赤ちゃんの実際の大きさ、重さを再現したお人形です。)


【2年生 森のたんけんたい】
3月4日木曜日、2年F組とS組が森で音楽の収録を行いました。2年生は2学期に図工の時間に手作り太鼓を制作し、例年みなとみらいホールでの音楽会で2年生はこの太鼓を使って歌って、演奏するのですが、今年は音楽会が中止となり、発表の場がありませんでした。
現在、緊急事態宣言下なので、初等部は東京都と神奈川県の指針に従い、音楽の時間に歌ったり息を使う楽器の演奏ができません。ですから、教科書の「森のたんけんたい」の範唱CDに合わせて、手作り太鼓でリズムを練習してきました。木曜日は、初等部の校舎に隣接した森へ出かけ、1クラスずつみんなで輪になって音楽に合わせて演奏しました。その様子は保護者の方には限定URLアドレスをお伝えし、公開する予定です。
今日の森は今週はじめの嵐のあとだからか、落ち葉に埋め尽くされていました。入り口に卒業生が残していった陶芸のレリーフ作品が飾られ、「よくきたね!」と出迎えます。

子どもたちが使うけもの道には目印の陶芸作品が。「ヒミツの抜け道はここだよ!」と誘っているみたいです。


先週から森で演奏した2年生。青空の下、どのクラスも息のあった、明るい太鼓の音を響かせました。楽しかったね!
4年生 図画工作 割りピンアニメーション
4年生ではipadのアプリKomaKomaを使って、コマ撮りアニメの制作をしています。
アニメは絵を繋げて早回しで見ていくことで動いて見えますが、その仕組みを理解した上で取り組みま
した。撮影するモチーフは、画用紙で作った人形です。人物、動物、乗り物、自然物など動くものなら
モチーフになります。ただ全体を型取りするのではなく、関節ごとに切り分けて、少し重ねて繋ぎ、
キリで穴を開け、割りピンでとめて動かせるように作っていきます。

すぐに思いつかない人は、切った画用紙を割りピンでつないで、動かしながら発想を広げていきまし
た。人や動物を作る場合、手足が短いと動かしづらく、動きもおとなしくなります。
割りピンは、子どもたちにとっては見慣れない材料で、興味を持ってたくさん使っていました。
おかげで、細かく滑らかな動きを表現する児童が多かったです。

ipadは同じ位置で固定し、少しずつ人形の関節を動かしながら1枚1枚撮影します。
KomaKomaの特徴は、一つ前に撮影したものが、残像として残るので、次にどんな位置やポーズで
撮影すれば良いか一目で分かることです。できあがりが楽しみですね。
1年生 体育
3月に入ってもまだ寒い日は続きますね。今日は風が強く体育館の中にも吹き込んでくるほどでした。
そんな中でも元気いっぱいな1年生。「僕は風の子だから全然寒くないよ!」と笑顔で体育館へやってくる様子が微笑ましかったです。
今日は、リレーとドッジボール、なわとびの3つを行いました。

スタートの真剣な様子です。チームの声援を受けて最後まで力強く走ることができました。バトンパスが上手くいかずそこで順位が入れ替わってしまうこともありますが、大分スムーズにパスできるようになってきました。
みんなが大好きな種目の一つです。ボールのキャッチが得意な人、速いボールが投げられる人、ボールをよけるのが得意な人、それぞれが楽しんで取り組むことができました。

なわとびでは、前まわしとび、後ろまわしとびを中心に練習しています。交差とびやあやとびにも挑戦しています。上手な二重跳びを見せてくれた子もいました。

楽しく体を動かし、健康に過ごしていきたいですね。
3年生 森遊び
3月になり今年度も残り1か月となりました。以前も紹介しましたが、森村学園では3年生だけが使える特別な遊び場があります。その一つが「3年の森」です。

3年生でいられる時間も終わりが見えてきたので、最近は一層森遊びに興じています。昼休みになると「森でおにごっこしよう!」「探検しよう!」「虫を探しに行こう!」などと誰かが声をあげます。最近は風が強く、温かくなってきたので、花粉で目をこすったり、鼻をすする音が聞こえますが、子どもたちには関係なし!元気よく走り回っています。この一年間たくさん遊んだので、生い茂っていた草木の中に新しい道ができたり、新しい隠れ場所を見つけたりと、新たな発見もあります。


のこり1か月。悔いの残らないようたくさん遊んでほしいです。
2年生総合 表現活動~合奏編~
昨今の新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、今年度の学芸会が開催できませんでした。
しかし、2年生では、何かしらの表現活動を行おうということで、3学期の総合の時間に表現活動に取り組んできました。しかし、話し合いが出来ない・大きな声を出してはいけないなど、出されている指針に従いながら、Webを使って話し合い活動をするなど、工夫を凝らしながら取り組んでいます。
2年生のあるクラスでは、「曲に合わせてダンスを踊ろう」というテーマで、曲も、自分たちで演奏しよう!という表現活動に取り組みました。
これまで練習をしてきた鍵盤ハーモニカも、緊急事態宣言中は使用できないので、iPadの中のアプリ
「GarageBand」の音色や「MiniPiano」というアプリを使用して合奏に挑戦中です。
教室での練習風景です。
画面上に鍵盤が表示されているのが見えます。
そろそろ録音に入り、ダンスの録画につなげていきたいと思います。
楽譜を配られて、数週間で、合奏が出来る位に上達しました♪