休み時間の音楽室〜木琴〜
音楽室の休み時間は、子どもたちがいろいろな楽器で遊ぶため、本当に賑やかです。コロナ禍のため、ピアノを弾く前に消毒をし、弾き終わっても消毒をします。木琴などは、まるでホテルか旅館のように「消毒済み:使えるマレット」「使い終わったマレット」のBOXを作って管理しています。
子どもたちが来室するとまず自分の席に荷物を置いて授業の準備。・・・その後は短い時間ですが思い思いの過ごし方をします。お友だちとおしゃべるする人、楽器で遊ぶ人、先生のところで過ごす人・・・。子どもたちの人気の楽器は木琴。お友だちの弾いている曲を見様見真似で覚え、いつの間にか何人もの子どもたちが同じ曲を弾いていたりします。音楽を中心に同じ時間を過ごせるって本当に素敵なことですね。動画のマレット捌きはすごいですね!
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校内展覧会
本日より、校内展覧会が始まりました。校舎内が作品の彩りでとても明るくなりました。
今年度は公開を見送り、児童のみ授業内でipadを使用しながら作品鑑賞を行っていきます。
平面作品は廊下の掲示板に、立体作品は特別教室に展示をしました。
気になった作品を前に立ち止まり、子どもたち同士感想を言い合い、自然と対話が生まれていました。




作品は展示して初めて、自分を客観視することができます。
自分の作品の良いところ、こうした方が良かったかなという気づき、
友達の作品を観て参考になるところなど、たくさんの驚きや発見があると思います。
例年より規模は小さいですが、子どもたちの作品から溢れるパワーはとても大きいものです。
今週一週間、じっくり作品鑑賞をしていきましょう!


6年生 体育「走り高跳び」
走り高跳びに挑戦しています。前回取り組んだのは4年生の時でした。その頃より大分背も高くなり、跳ぶことのできる高さも高くなっていました。バーが高くなるにつれ、恐怖心も出てくるので勇気が必要です。みんなの声援を受けながら、自己最高記録を目指して何度もチャレンジしていましたね。


3年の森で…
師走の風がひとしお冷たく感じる今日この頃、子どもたちは寒さに負けず外で元気よく遊んでいます。
自然豊かな3年の森は、季節の移り変わりを感じられる森村の自慢の場所です。いままでは美しい紅葉が目を楽しませていましたが、足元に目を移すと秋の落し物がたくさんあります。
子どもたちは英語の時間に、秋の落し物を使って、グラウンドに地上絵を作っていました。


森深くまで入ると、落ち葉の量にびっくり。膝上まで落ち葉でいっぱいになりました。

そして、ふかふかの落ち葉ベッドの中に入ってしまう子も…。自然の温かさを感じられました。

自然と触れ合うことで、子どもたちの感性が磨かれていきます。これから冬になると、3年の森はどのような姿になるのか、今から楽しみです。
1年生~フォトフレーム作り~
1年生の総合の授業で,フォトフレーム作りをしています。材料は学園内で拾ったドングリや枯れ木や落ち葉です。作成に入る前に何度も子どもたちと材料集めをしました。


前もって下書きを描いて,それをもとに作成し始めました。作業をしながら,「こうした方がいいかな。」などと試行錯誤をして,作品を作り上げてほしいと思います。
2年生 オンライン交流会
2年生は、総合の時間を使って、オンラインにて、郡山ザベリオ小学校と近畿大学付属小学校の2年生と交流の時間を持ちました。
交流会は、最初に全体であいさつをした後、ブレイクアウト機能を使って、各校1つずつのグループに分かれました。そして、順番に各学校の紹介を行っていきました。
森村っ子もこの日のために、学園内の写真を撮り、取材に行き、原稿をまとめ、発表の練習をしていきました。
最後に、また全員で画面を見て、満面の笑みで「さようなら!」
あっという間に過ぎていった交流会でした。つなげるまえは、不安や心配の声もあったのですが、各校の発表後には質問をしあったり、感想を述べたりする様子から、初めて会ったとは思えないほどの楽しそうなやり取りをしていました。



以下、子どもたちの感想文から
・はじめての人と話が出きて楽しかったです。いろいろな学校のとくちょうがしれて、楽しかったです。
・めったにできないことができたので、楽しかったし、ちがう学校のことが知れたのでよかったです。さらに、自分のはっぴょうしたことをほめてくれたので、うれしかったです。
・さいしょは「大じょうぶ」かな?できるかな?と思っていたけれど、やってみたら、すごく楽しく出来ました。
今回のオンライン交流会から、ICTの力も、発表の力も、コミュニケーションの力も成長することが出来たと感じました。
郡山ザベリオ小学校のみなさん、近畿大学付属小学校のみなさん、貴重な時間をありがとうございました!
6年生家庭科「味覚の授業2020」
6年生は家庭科の時間に、日本料理の鈴木麻里先生をお迎えし、「味覚」に関する特別授業をしていただきました。味の基本となる「塩味、酸味、苦味、甘味、うま味」の5味について学びました。実際に、酢やビターチョコレート、はちみつなどを口に含み、それぞれの味を確かめました。また、その場で鰹節を削っていただき、削りたての鰹節の色や香りを知ることができました。
最後に、この授業の直前にひいてくださった一番出汁を試飲し、改めてうま味の美味しさを感じました。食のプロの味にふれ、「味覚」の大切なお話を伺う貴重な機会となりました。
もりむライブラリー企画『プチ展覧会』
今、『プチ展覧会』が図書室で開かれています。(12/11まで)
作品は全て図書室にある手作りの本を参考に作ったもので、1~6年生まで沢山の森村っ子が協力して、素敵な作品が展示されています。教職員の作品もあります。
密を避けるため、子どもたちは通常の学年で決められた指定日にこの図書室の展覧会をみることができます。初等部の図工の授業で取り組んだ作品も校内に展示されており、今の初等部校舎はとてもカラフル。
図書室の「プチ展覧会」を短い動画にしましたので、ご紹介しますね。
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現5年生制作の映像作品がKWN Global Summit 2020でKids Awardを受賞しました
11月21日(土)森村学園初等部5年生代表がパナソニック株式会社が主催する教育支援プログラムKWN(キッド・ウィットネス・ニュース)の日本代表校としてグローバルサミットに参加し、各国の子どもたちが投票で選ぶキッズアワードを受賞し、見事世界一の座に輝きました。

コロナ禍にある今年は、グローバル参加国の代表の子どもたちが、パナソニックセンター東京をライブ配信会場とし、各国拠点からオンラインで参加。 作品映像づくりを通して培った経験をもとに、よりよい未来の実現に向けて、国を越えて子どもたち同士の交流会を開催しました。

森村学園初等部2019年度4年桜組チーム(今は5年生です)の"The Starting Line"は子どもたちがパラスポーツを通じて学んだ「思いやり」をテーマにした作品です。思いやりは障がいを持つ方々だけでなく、身近な人々の生活や世界をより良く変え得る力であることを作品に込めました。 2018年から機会があるごとに子どもたちがずっと追ってきたテーマであり、今回の作品を作るために森村学園初等部のこれまでのどのチームよりも取材やロケを重ねてきた渾身の一作です。
作品を制作していくにあたり、たくさんの方々のご協力を頂きましたことをここに改めて感謝申し上げます。
・KWNグローバルサミット2020ニュースリリース
https://news.panasonic.com/jp/topics/204031.html
今回のイベントの様子などについては、今後パナソニック株式会社KWNホームページにて特集予定です。