1年生 算数(かたち)
1年生では「かたち」の授業に取り組んでいます。
家にある空き箱を持ってきてもらい,学習しています。
まずは,仲間分けをしました。
子どもたちは「これはここ」,「あっちじゃない?」,「こうだよ!」と相談しながら楽しく分類していました。


実物に触れることで,子どもたちにも印象が残る学びになればと思います。
2020年10月 5日 (月)
1年生では「かたち」の授業に取り組んでいます。
家にある空き箱を持ってきてもらい,学習しています。
まずは,仲間分けをしました。
子どもたちは「これはここ」,「あっちじゃない?」,「こうだよ!」と相談しながら楽しく分類していました。


実物に触れることで,子どもたちにも印象が残る学びになればと思います。
2020年10月 2日 (金)
3年生の社会科の授業では、学園内の水道施設を見学しました。3年生の社会科通信をお借りして、ご紹介します。(以下社会通信より)
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「2学期最初から、3年生は学校の蛇口から出る水道水がどこからやってくるのかという学習を行っています。【ダム→取水ぜき→浄水場→水道管→学校や家庭】という流れ。ここまでは夏休みに読んだ『はまぴょん水の旅』で分かるのですが、問題はその後です。学校に来た水道水はいきなり蛇口に来るわけではありません。『はまぴょん水の旅』には書いていない施設が森村学園にはあるのです。では、いったいどこを経由して蛇口に来るのか…。子どもたちはそれを予想し、次の授業で実際に見に行きました。
一般的な学校では、プラスチックやステンレス製の受水槽に一度水が貯められ、そこからポンプで各教室に送られるのですが、森村学園には全国的にも珍しい木製の受水槽があり、60トンもの水を貯めて、ポンプ室から各部に送られます。製造元によると、全国の小学校で木製の受水槽が使われているのは森村の他になんと10校しかありません。木製の受水槽は地震に強く衛生的で、断熱効果も高いそうです。学校以外には、羽田空港・アメリカ大使館・シェラトンホテル・日本銀行など、重要な施設で使われています。子どもたちはこのようなお話を、実際に施設管理をされている学園職員から直接聞くことができました。敷地内に貴重な施設があってすぐにミニ社会科見学しに行けることも、森村学園の良い点ですね!」
以前から、子どもたちの間では学校の水を飲むと「バニラの匂いがする」と言われていました。木製の受水槽であるからなのでしょう。今は新型コロナウィルス感染防止のため、学校の自動冷水器は閉鎖しています。美味しい水を飲める状況に早くなってほしいな、と切に願っています。
2020年10月 1日 (木)
ロイロノートのカメラ機能で、9月中に制作した絵画作品を撮影しました。
題名や工夫したところをカードに書いて、写真に繋げて提出してもらいました。
長方形の絵を水平垂直に撮影することは難しく、子ども達は苦労しながらも、
工夫して取り組みました。作品が完成するごとに撮影して振り返り、自分自身の
成長や作品の変化を見ることは大切なことだと思います。

授業の後半は、ipadの描画アプリ「Sketches」で自分の好きなものや、
思いついた形や色などを描きました。
イメージを素早く、容易に形や色にしたい時、失敗しても繰り返し修正ができる
ipadのアプリは作品のアイデアを出す際に、とても役に立ちます。

2020年9月30日 (水)
朝晩が涼しくなり、秋めいてきました。子どもたちは朝から元気に鉄棒やうんてい、ドッジボールなどをして楽しく過ごしています。

中庭に生えているススキを使って砂場で遊んでいる子どもたちもいました。

2020年9月26日 (土)
3年生では総合の時間に、1年生へ向けた学校紹介MOVIEを制作しました。自分たちが校内で紹介したい場所を選び、CRIPSと言う動画編集アプリを使って2分間にまとめた動画を見せました。

出来上がった動画を見せるとき、1年生に対して、やさしい言葉遣いや目線を合わせるためにかがんだりと、お兄さん・お姉さんとして相手のことを考えた頼もしい言動をしていました。


先日、1年生から、動画のお礼として、お手紙をいたさきました。とても丁寧に仕上げられており、お手紙をいただいた3年生は「字が上手!」「色塗りが丁寧!」と、思いの込められたお手紙に喜んでいました。


従来ですと、一緒に校内を周り、お話ししながら紹介していましたが、今できる最大限のことを考えて、このような形になりました。いままではしてもらったことが多かったですが、これからは下級生にしてあげることを増やして、立派な高学年へ成長していってほしいと思います。笑顔あふれる楽しい交流活動でした。
2020年9月25日 (金)
高学年から始まる授業に家庭科があります。
これまでは男子も女子もお裁縫に挑戦し、なみ縫い・玉止め・返し縫い・かがり縫いをマスターして、かわいいコースターや小物を作ってきました。
そして、今日は初めての調理実習。今回のテーマは『お茶』
やかんにお湯を沸かし、急須で3種類のお茶を飲み比べるというものでした。

4人グループの一人一人が先を見通しながら仕事をみつけ、手際よく進めることも調理実習には大切と習いました。玄米茶にほうじ茶、最後は和三盆のお菓子付きで煎茶をいただき、初実習は大満足の時間となりました。


(実習後の児童の感想より)
・今日はおいしくなるお茶の入れ方やお茶の注ぎ方について学びました。お家でよくやっていたけれど、みんなと協力して入れたお茶はとてもおいしかったです。熱湯で入れたほうじ茶が特においしかったです。
・初めてお茶を入れたので少し緊張したけれど、やってみると楽しくてお茶もそれぞれにおいしかったです。すり切りという言葉やせん茶は少し冷めたお湯がいいことを知りました。次の調理実習が楽しみです。
例年通りの調理実習はなかなか難しく、今回もお喋りなしで前を向いて3種のお茶をいただきましたが、香りと味と色の違いをしっかりと確かめることができたようです。次の調理実習を早くも楽しみにしている5年生です。
2020年9月24日 (木)
●初等部の2年生は毎年、学校近所の農家の方にご協力いただき、田んぼの田植え見学・稲刈り見学をさせていただいています。
今年度は、田植え見学の時期は休校中だったので、中継授業・動画にてになりました。
その後、稲が実り、収穫時期になったので、稲刈り見学をさせていただきました。
密にならないため、クラスごと、時間を区切って、稲を刈っている様子を見学させていただきました。

◇田んぼにて、稲刈りの工夫や、コンバイン(機械)とかま(手作業)の違いを教えてくださっています。

◇コンバインの中を見せてくださっています。
天気も限られ、稲刈りで忙しいところ、時間を作っていただいて、本当にありがとうございました。
●今週は、国語単元「どうぶつ園のじゅうい」の学習の一環で、
獣医さんに来校していただき、仕事の内容や工夫などを教えてくださいました。

◇獣医さんからお話を伺っている様子です。

◇レントゲン写真も見せていただき、間違えて飲み込んでしまったものが体の中のどこに何があるかなど、クイズもしていただきました。
最後には、質問コーナーも作っていただき、学習を深めることができました。
2020年9月23日 (水)
9/19(土)に,全校児童の健康診断を行いました。
どの学年の児童も,自分で記録用紙をもって校舎内をまわり,それぞれの先生に診ていただきました。
1年生は,はじめての健康診断でどのようにまわって検査を受けていくのかの練習をしました。
当日は,緊張しながらも,練習通りしっかり検査を受けることができました。
2020年9月18日 (金)
今年度に入って2回目の委員会。よりよい学校生活が送れるよう知恵を集め、活動することで子ども達は一回りも二回りも大きくなります。
園芸委員会では、畑にブロッコリーと白菜、花壇にマリーゴールドとベゴニアを植えました。

育てた野菜を無事収穫することができると、お味噌汁や和え物など給食のメニューの中に登場するのですが、森村っ子が育てたものだということで苦手な野菜もちょっぴり食べられるようになった子もいます。
今年もおいしい野菜が育ちますように☆
2020年9月17日 (木)
毎年、4年生は1学期から合唱を始めますが、今年は休校だったため2学期に入ってから始めました。
今日は、初めての合唱に挑戦です。歌集「歌はともだち」に掲載されている「歌よ ありがとう」という合唱曲を歌いました。先週からソプラノパートとアルトパートそれぞれを練習してきました。二つのパートを自信を持って歌えるようになった今週、クラスを二つのグループに分けて歌いあわせました。本当に今日が初めての合唱で、ん?という部分もありますが、お友達と気持ちをあわせて響きを作ろうとする温かい感じが表現されています。
初等部では、「心の琴線」に触れる活動を学校生活の中で非常に大切にしています。「綺麗だな」「なんか気持ち良いな」「素敵だな」・・・音楽の授業では、素直に自分の気持ちに向き合えるような歌を選曲しています。子どもたちにあわせてオリジナル曲を作曲することもあり、そのいくつかは出版されて様々な学校で歌っていただいています。
このコロナ禍の中で、マスクをしてディスタンスを取りながらの音楽活動ではありますが、音楽室の中に「やっぱり学校って楽しいな。みんなで歌うのって良いな。」という気持ちが溢れるようにしたいと思っています。
今の音楽室はこんな感じです。まるで白い壁の要塞。(子どもたちのかくれんぼゴゴロを誘いそう・・ダメですよ!)早くコロナが収束しますように・・・。
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TEL: 045-984-2509