9月16日(水) 4年生 図画工作
木工制作を始める前に、電動糸のこぎりの使い方を練習しました。
3年生の時は、のこぎりで木材を切りましたが、4年生ではベニヤ板を
電動糸のこぎりで加工して、オブジェを作っていきます。
電動糸のこぎりの特徴の一つとして、曲線を切ることができます。
最初は緊張気味でしたが、慣れていくにつれ、子ども達同士、
間違った使い方をしている児童には、安全に使ってもらうよう
指摘し合ってもらいました。落ち着いてゆっくり切って、
電動糸のこぎりをマスターしていきましょう。

2020年9月16日 (水)
木工制作を始める前に、電動糸のこぎりの使い方を練習しました。
3年生の時は、のこぎりで木材を切りましたが、4年生ではベニヤ板を
電動糸のこぎりで加工して、オブジェを作っていきます。
電動糸のこぎりの特徴の一つとして、曲線を切ることができます。
最初は緊張気味でしたが、慣れていくにつれ、子ども達同士、
間違った使い方をしている児童には、安全に使ってもらうよう
指摘し合ってもらいました。落ち着いてゆっくり切って、
電動糸のこぎりをマスターしていきましょう。

2020年9月11日 (金)
4年生より3年の森の使い方を教えていただく引継ぎ式を終え、本日より待ちに待った森遊びができるようになりました。

照りつける日光を遮る森に入ると、心地よい木陰と木漏れ日の世界が広がり、子どもたちは縦横無尽に走り回っていました。

森の中では、森にあるもので遊びます。木の実や面白い形の葉っぱを集めたり、枝をもってきて「先生、今ね、秘密基地作ってるの!内緒だよ。」と秘密基地を作ったりと、自然にあるものを使って遊びを考えていました。


木登りに興じている子もいます。怖がることなく、するすると登っていました。良い表情です。

このように、自然の中に身を投じて、自然とともに遊ぶという経験は、子どもたちの健やかな成長に欠かせません。これから、秋になると、森はまた、違う顔を見せます。自然の変化を感じながら、遊びを創造して、子どもたちと森遊びを楽しみたいと思います。
2020年9月10日 (木)
9月から今年度の高学年のクラブ活動が始まりました。
密を避けながら出来る、活動を考え、各クラブとも工夫して取り組んでいます。
クラブ活動は、5・6年生が毎週水曜日の6時間目に行なっている特別活動です。
9月9日(水)、第2回クラブ活動の様子(一部)をご紹介します。
まだ健康診断が終わってないので、水泳活動が行えず、中庭で綱引きをしていました。
◆太鼓クラブ
バチを持って2回目の人もいます。早速リズムに合わせて練習していました。
◆鉄道クラブ
この日は、ペーパークラフトに挑戦。1時間、集中して取り組んでいました。
◆絵画陶芸クラブ
この日は陶芸作品制作に挑戦。各々粘土を素敵な作品に作っていっていました。
国語の単元「対話の練習」でディベートを取り入れてみました。
ディベートは、テーマを設定し、肯定・否定の二つの立場を明確にして、多様な観点から検討を行う討論です。
聞き手を説得するには、相手にない自分たちの良さを見出し主張を組み立てることが必要になります。
また、立場を分けることで意見を論理的に深めていくことができると考えます。

学年共通テーマは、
・ペットボトルと水筒、どちらがおすすめ?
・お金と時間、どちらが大事?
「先生、またやりたい。今度はどんなテーマ?。」

子ども達は、司会・肯定側・否定側・判定員とそれぞれの立場で楽しく参加し、「なるほど」をたくさんみつけながら、多面的な理由を考える力を養っていました。
2020年9月 9日 (水)
1年生もずいぶん登下校に慣れてきました。
登下校のルールなど,折に触れて子どもたちと確認しています。今日は駅のホームの並び方でとてもよいグループがありました。

乗車位置でしっかりと並んで,静かに待っていました。
良いことはみんなで真似をしていきたいですね。
2020年9月 8日 (火)
展覧会に向けて、6年生は「エプロン・あずま袋」製作に取り組んでいます。
「ミシンの糸がからまってやり直しに…」「三つ折りを忘れてアイロンをかけちゃった…」
と苦戦しながらも、完成後自分で使うのを皆楽しみにしているようです。
早く終わった子は、他の子を手伝ったり、あまった布で自由に作品を作ったりして、
どんどん腕前をあげています。
2020年9月 4日 (金)
今週、暑い日が続いていることもあり、体育の授業に水遊びを取り入れています。今日は5年生の体育で水遊びが行われました。担任も参加しての、ペットボトルを使ってのアクアプログラム。逃げなくてはならないので、自然に友達と距離をとることになります。子どもたちの楽しそうな笑顔をたくさん見ることができました。
ここぞとばかりに担任に水をかけにやってきます。

担任の先生も写真を撮りつつ参加。体育の授業ではありますが、クラスの和を深める良い機会となりました。

2020年9月 3日 (木)
7月に作った粘土のカップを1ヵ月間乾燥させた後、
素焼きのために陶芸室で窯入れをしました。
取手付きのティーカップ、湯呑み、抹茶椀など様々な
形の作品がうまく焼けるかどうか、窯を再び開けるまで分かりません。
うまく焼き上がったら、釉薬(ゆうやく)で絵付けをして、再度本焼きします。
予測できない面白さが陶芸にはあります。

2020年9月 2日 (水)
暑い日が続くなか、体育では熱中症にも気をつけながら校庭で授業ができる時は、思い切り体を動かしています。
今日は曇りで、少し風もあり気持ちよく行うことができました。
ソフトフリスビーを使い、どのように投げれば遠くまで飛ぶのか、コントロールしやすい投げ方はどの方法かなど、工夫をしながら校庭いっぱいに広がって楽しんでいました。風に乗って遠くまで飛んでいくフリスビーを追いかけて必死に追いつこうと頑張っていました。
コロナ対策を考慮しできることが限られた中で、楽しみながら十分に体を動かして行けたらと思っています。
TEL: 045-984-2509