6年生 味覚の一週間
10月16日から6年生では「味覚の一週間」として、家庭科の授業で食のプロフェッショナルをお呼びし、特別授業をしていただきました。味覚は五味に分かれ、視覚や嗅覚も味わうためにとても大切な五感であることを楽しみながら学ぶことができました。また、藤組は永田シェフからラタトゥイユを、桜組は東條シェフより手打ちパスタ、菊組は鈴木先生から茶わん蒸しを調理実習で教わり、プロの味にふれる貴重な体験となりました。




2019年10月25日 (金)
10月16日から6年生では「味覚の一週間」として、家庭科の授業で食のプロフェッショナルをお呼びし、特別授業をしていただきました。味覚は五味に分かれ、視覚や嗅覚も味わうためにとても大切な五感であることを楽しみながら学ぶことができました。また、藤組は永田シェフからラタトゥイユを、桜組は東條シェフより手打ちパスタ、菊組は鈴木先生から茶わん蒸しを調理実習で教わり、プロの味にふれる貴重な体験となりました。




2019年10月23日 (水)
10月4日(金)に1年生と5年生で合同遠足に行ってきました。行き先は八景島シーパラダイス。天候が心配されましたが,無事に行くことができました。1年生は5年生にいただいたメダルをさげて,それぞれのグループで一緒にまわりました。


海の動物たちのショーは,タカが客席の真上を飛び,セイウチが愛らしい芸をし,イルカがジャンプなどのパフォーマンスをし,子どもたちも大満足でした。

昼食タイムも1・5年生で一緒です。

グループ活動では,水族館はもちろん,ドルフィンファンタジーというイルカの水槽や,養殖をしている海ファーム,海の生き物と触れ合えるふれあいラグーンなどをそれぞれが巡りました。5年生は1年生の面倒もよくみてくれました。




最後はグループ写真を撮り,1年生も5年生にお礼を言って遠足はおしまい。

学校に戻っても顔見知りになった1年生と5年生が声を掛け合っている場面はとても微笑ましいです。
2019年10月21日 (月)
10月4日(金)「大和ゆとりの森公園」へ遠足に行ってきました。朝からの雨に悩まされましたが、結局、時間を遅らせて出発することにしました。到着すると、朝までの雨天が嘘のような秋晴れ!








1日存分に楽しんで遊んできました。
2019年10月17日 (木)
10月3日に、神奈川県視覚障害者情報雇用福祉ネットワーク副理事長の三嶋伸昭さんをお呼びして心のUD(ユニバーサルデザイン)についての学習をしました。
2時間にわたって、視覚障がい者の生活や、「障害」は「配慮」と「共生」の精神を忘れなければ無くすことが出来ることについて学びました。
その翌週の10月10日には、給食に食材を提供してくださっている中山肉店の中山正人さんをお呼びして、命をいただくとはどういうことなのかについて学びました。目の前で行われた豚肉の解体を通して、生き物から食べ物に変わる瞬間について学びました。
これからも「本物」に触れることで、多くの事を感じ、考えていってほしいと思います。

9月20日は、3年生にとって初めてとなる社会科見学でした。天気にも恵まれ、子どもたちも楽しく学んでくることができたと思います。
午前中は、川崎市立日本民家園に行きました。まず園内を散策しながら、実際に古民家の中に入り、囲炉裏で火を起こしているところや、かまどでご飯を炊いているところを見ました。実際に目で見て、音を聴き、においをかぎ、手で触れる貴重な体験ができました。
次に昔のくらしを体験するということで、大八車・井戸・天秤棒・石臼を、民家園の方に教わりながら体験しました。まずは、井戸と大八車です。井戸水を桶でくみ上げる体験では、
「意外と重い…!」
と、昔の人たちの苦労を感じられました。大八車では、米俵三俵を2人で運びました。大八車は、お互いに声を掛け合うことで、安全に運ぶことができるそうです。これは今の暮らしにも通じることですね。

次に、天秤棒と石臼の体験をしました。天秤棒は、バランスをとるのが難しく、
「昔の人たちはここに水とか食べ物を入れていたからもっと重かったんだね!」
と、苦労しながら持つ子もいれば、軽々と持ってしまう子も…!石臼では、お米を粉にする体験でしたが、回すのが重くて大変だったようです。しかし民家園の方から、石臼を使う仕事が昔は子どもの仕事だったことを聞き、一同驚きでした。
午後に訪れた横浜市防災センターは、リニューアルしてまだ3年の施設なので、最新の体験をさせていただくことができました。地震の体験では、震度7レベルの地震を体験しました。大人でも手すりにつかまっていないと立っていられないレベルでした。その後は消火器体験や煙体験、災害が起きた想定で部屋の中で避難するシミュレーションを行い、充実した時間を過ごすことができました。

2019年10月15日 (火)
青葉郵便局訪問
青葉郵便局へ見学に行ってきました。2学期から総合の授業で「郵便の仕組み」を学習し始めた2年生。初めて目の前で見る区分機の仕分けするスピードに大歓声をあげ喜んでいました!「森村郵便局」開局に向けて、素晴らしい学習となりました。

稲刈り体験
1学期にお世話になった田園都市線田奈駅にある学園保護者の所有する田んぼに行き、稲刈りを体験させて頂きました。初めて持つ大きな刃物「鎌」に驚く子も多く不安もありましたが、全員無事に稲を刈る事ができました。最初は曲がった鎌を稲の根元に置き、引いて刈り取る事が難しかった2年生も、慣れてくると上手に刈り取っていました。


いくつかの稲株をまとめて干すお手伝いもできました。また、総合の授業中に作成したオリジナル案山子も、台風にも負けず大変活躍してくれたようで、子どもたちも嬉しかったようです。これから収穫されるお米が楽しみです。

2019年10月12日 (土)
森村学園初等部4年生担当の榎本昇教諭(Apple Distinguished Educator)と不破花純教諭が共同で取り組みました実践が日経BP様で運営されております“未来コトハジメ”というホームページで紹介されました。
子どもたちとの映像制作についてのことが記事になっております。ぜひご覧下さい。
https://project.nikkeibp.co.jp/mirakoto/atcl/design/2/t_vol43/
2019年10月10日(木曜日)、初等部の給食にお肉を納入して頂いている長津田の中山肉店の中山正人様に学校までお越し頂き、「命の頂き方」の授業を行いました。この授業では「生きものから食べものに変わるとき」というテーマでお話頂きました。尚、この授業ではお話し頂くだけでなく、実際に豚肉を部位毎に分けていく作業を子ども達の前で行います。

今回ご用意頂いた豚さんは生後6ヶ月のメスでした。生後6ヶ月というとまだ小さいイメージを持たれる方もいらっしゃるかも知れませんが、日本では一番食肉にされる頃だそうで、実際に解体される前は100kgを超える大きさだったそうです。

中山様からは子ども達を前に一日に何頭の豚たちが食肉となっているのか、また皮から骨に至るまで無駄なく命を頂いていることを解体しながらも丁寧に優しくお話を頂きました。
“生きもの”から“食べもの”に変わった大きなお肉を見て、子ども達からは「うわー」とか「おおー」という声が多く聞かれました。
授業が終わった後の給食では「ちゃんと食べなきゃ」とか「命を無駄にしない!」という言葉が聞かれました。一過性ではなく、これからもその気持ちを心の片隅において、美味しく食事を頂いて欲しいと私たちは願っています。
2019年9月25日 (水)
9月6日(金),1年生は,食育の一環として給食に出る「トウモロコシの皮むき」をしました。
子どもたちの中には,トウモロコシの皮むきをしたことがない子もいました。むき方を確認して,いざ本番です。どの子も夢中になって取り組みました。皮むきの最中に,青虫を発見した子もいました。青虫が食べるほど美味しいトウモロコシであることも学びました。


「給食で出ます。全校のみんなに食べてもらうのですよ。」と話すと,髭の1本1本まで丁寧に取り除いてくれました。皆に食べてもらうためには,細かい心遣いも必要です。給食を作って下さっている方々の思いにも心を寄せることが出来ました。


給食に出たトウモロコシは,本当に甘くて美味しかったです。普段はトウモロコシが苦手な子も,自分たちで皮むきをしたトウモロコシだということもあって,美味しそうに食べていました。1年生のお手伝いで,きっと大勢の人が喜んでくれたと思います。自分のしたことで多くの人が喜んでくれるという体験も出来て本当に良かったです。

2019年9月 2日 (月)
9月2日、2学期の始業式が行われました。夏休み中、静かだった校舎に森村っ子たちの元気な声がこだまし、活気が戻ってきました。
始業式では校長先生から、「物事に取り組むときに、自分から進んでやってみよう。」というお話がありました。「自分から進んで行動することで、楽しく取り組めることが増えてきます。2学期に行う様々な行事にぜひその姿勢を生かしていってください。」と結ばれました。長い2学期、大きな実りの3か月になると良いですね。

始業式に続いて、2学期から編入する新しい森村っ子たちの紹介がありました。一言ずつご挨拶をしてもらった後、「友を迎える日」という歌をみんなで歌いました。新しい仲間が増えるのは嬉しいことです。子どもたちが心を込めて歌っている様子が伝わってきました。
TEL: 045-984-2509