本校4年生制作の映像作品がKWN Global Contest 2019で入賞しました
~8月2日、12カ国4地域の代表者らを東京に招致した「KWNグローバルコンテスト2019」に本校4年生が参加しました~


KWNは、パナソニック株式会社が次世代育成支援活動の一環として展開している参加型教育プログラムで、1989年に米国で始まった活動は今年30周年を迎え、これまでに累計18万人以上の子供たちや先生が参加してきました。
2019年度は、12カ国4地域から約3,800名がこのKWNに参加し、315校から作品の応募がありました。本年は、小学生部門でタンザニアのMwenge Mshindo Primary Schoolの作品「Ordinary Days」と、中学校・高校生部門でタイのAmmartpanichnukul Schoolの作品「Sport For Living [Boxing For Life]」がグランプリに選ばれました。
<小学生部門 受賞作品>
・グランプリ
作品名:"Ordinary Days"
学校名: Mwenge Mshindo Primary School (タンザニア)
・Best K-Factor Award
作品名:"Sunshine After Rain"
学校名:Buso Chung Hua Primary School (マレーシア)
・Best Teamwork Award
作品名:"Shiro and the Furoshiki"
学校名:森村学園初等部 (日本)
<中高生部門 受賞作品>
・グランプリ
作品名:"Sport For Living [Boxing For Life]"
学校名:Ammartpanichnukul School (タイ)
・Best Viewpoint Award
作品名:"I'm okay"
学校名:Maui High School (アメリカ)
・Best Entertainment Award
作品名:"Treasure"
学校名:Tok Janggut Secondary School (マレーシア)
2019年のグローバルコンテストで各国No.1の作品となった18作品は、学校、家族、障がい者、病気、スポーツなど多岐にわたるテーマに対し、子どもたちならではの視点で子どもたちを取り巻くリアルな世界や多様性社会を映し出す作品が多かったのが特徴です。
グランプリを受賞した小学生部門のタンザニアのMwenge Mshindo Primary Schoolの作品「Ordinary Days」は、タンザニアの孤児院で生活する子ども達の日常をありのままに伝え、生き生きとした子ども達の表情や臨場感のある音に引き込まれる作品です。
森村学園初等部4年藤組チームの"Shiro and the Furoshiki"はエコをテーマにビニール袋などのゴミが、海の生き物を苦しめている現状を訴え、海に囲まれた日本に住む子ども達が、風呂敷を活用した解決案を提案していくという作品です。
作品を制作していくにあたり、たくさんの方々のご協力を頂きましたことを改めて感謝申し上げます。
・KWNグローバルコンテスト2019特設サイト(日本語)
https://www.panasonic.com/jp/corporate/kwn/contest2019/results.html
・KWNグローバル(英語)
http://www.panasonic.com/global/corporate/kwn.html
・KWN Facebook(英語)
https://www.facebook.com/PanasonicKWN.Global
これまでの森村学園初等部によるKWNへの取り組みなどについては、日経BPが企画制作しているWebメディアである「未来コトハジメ」で9月下旬頃特集予定です。
1学期終業式

1学期の終業式が行われました。校長先生から学期の締めくくりとして、次のようなお話がありました。
「1学期はどのように過ごせたでしょうか。1年生は入学してからずいぶん成長しましたね。音読の声も大きくなりました。2年生はいつでも玄関の傘立てが綺麗でした。3年生は自分の意見をしっかり言うことができてきましたね。4年生は授業中の姿勢が素晴しかったです。5、6年生は運動会の係や委員会活動など、学校の生活を支える活動に取り組む姿が立派でしたし、下級生の面倒をよく見てくれました。さていよいよ夏休みです。みんな楽しみにしていると思いますが、長いお休みはいろいろなことができます。お家の人とお出かけもするでしょう。いつもはお家の人が決めた行先だと思いますが、自分からここへ行きたい、と考えて提案してみてはどうでしょう。宿題だけでなく、お家のお手伝いもしっかりやりましょう。交通事故や水の事故に事故に気をつけてください。4年以上は林間学校に出発します。お友だちと大切な時間を過ごしてきてください。また、オーストラリアへ英語研修に参加する6年生は、貴重な機会ですからぜひ良い経験をしてきてください。」
梅雨の終わりが見えないようなお天気ですが、夏休み、身体に気を付けて過ごして下さい。新学期、また元気な森村っ子たちの声が校舎に戻ってくるのを、教職員皆楽しみにしています。
学園は自然がいっぱい

この写真は、先週撮影されたものですが、毎朝、子どもたちが登校する前に通学路のお掃除をして下さっている現業の方が見つけてくださったものです。カブトムシのつがいです。時々、コクワガタも見つかっています。自然がいっぱいの森村学園。小さな生き物とともに、子どもたちは学んでいます。

学校の木の葉で作られたオブジェ。こちらも学園内の通学路に作られていたものです。こんな素敵なサプライズ、誰がしているのかな?(知っているけど内緒です♪)
お話朝礼が行われました
6月25日(火)、体育館でお話朝礼が行われました。校長先生から、夏休みに新幹線に乗った時に出会った男の子とのやり取りが紹介され、次のようなお話が続きました。「人から”ありがとう”と言われたとき、嬉しい気持ちでいっぱいになりますね。じゃあ、”ありがとう”の反対の言葉は何でしょう?高学年の皆さんは考えて、分かった人は校長先生の所にあとで教えに来てくださいね。」体育館から教室へのの帰り道、4年生、5年生、6年生はお友だち同士、話し合いながら歩いていましたが、どの子も「いや、違うよ。こうなんじゃない?」と首をひねっていました。”ありがとう”の言葉で考えを深めることができた朝礼となりました。何人の人が校長先生のお部屋を訪ねっていったのか、今度校長先生に聞いてみるとよいかもしれませんね。
AppleCLIP2に本校教諭が出演しました
本校担任の(2019年のApple Distinguished Educatorに選出)榎本 昇教諭が出演したAppleCLIP2が公開されました。本校でのICT教育推進に関する経緯や、榎本教諭が今まで長い時間をかけて取り組んできた、子どもたちとの映像制作の歩みについてお話しています。ぜひ、お聞きください。
【Windowsの方】
https://player.fm/series/appleclip2
【Macの方】
https://www.otsuka-shokai.co.jp/products/appleclip/teachers-clip/no74.html
4年生 TSUNAMI VIOLIN

5月21日(火)の5・6時間目に特別授業が行われました。
東日本大震災で津波に流された流木を使用した「TSUNAMI VIOLIN」を制作している中澤宗幸さんのお話を聞き、ヴァイオリンがどのように作られているのか学びました。
その後、実際にプロのヴァイオリニストである古澤巌さんによる「TSUNAMI VIOLINミニコンサート」も行われ、皆美しい音色に聴き惚れていました。
更に教室で各クラスで感想を発表し合い、中澤宗幸さんに伝えました。
この様子は、6月29日(土)朝5時20分から、テレビ朝日「日本のチカラ」という番組で放送されます。ぜひご覧ください。





2年生 代掻き・田植え体験
2年生は,田植え体験後に,学校の小さな畑を代掻きして,自分達だけのオリジナルミニ田んぼを作成しました。代掻きでは,素足で土の感触を確かめながら一所懸命に踏み踏みして,柔らかくしました。顔まで泥だらけになり夢中になっている姿が可愛かったです。

その後,クラスごとに田植えを行いました。先日の体験の際に頂いた苗を,学んだ植え方で上手に植える事ができました。

収穫の秋が楽しみです。
遠足を行いました【1年生の様子】
5月31日(金),「こどもの国」へ遠足に行きました。天候は暑くもなく寒くもなく過ごしやすかったです。1年生になって初めての遠足。お友達と一緒に出掛けることをとても楽しみにしていました。学校から長津田駅まで歩いて向かいました。こどもの国線に乗り,「こどもの国」に到着です。

「こどもの国」では、初めに諸注意等のお話を聞いて、その後は自由に遊ぶ時間となりました。子どもたちはお友達と一緒に、広場のいろいろな遊具で元気いっぱいに遊んでいました。ローラー滑り台を滑ったり,アスレチックの遊具で遊んだり,ターザンロープに乗ってみたり・・・汗びっしょりになって楽しく過ごしました。



たくさん遊んだ後はお弁当の時間です。子どもたちはお家の方に作っていただいたお弁当をとても美味しそうに食べていました。食後には,新鮮な牛乳で作られた、こどもの国特製ソフトクリームを食べました。その後は「おやつタイム」。持って来たおやつをお友達と交換して、嬉しそうに食べている姿が印象的でした。


午後は,芝生広場で走ったり転がったり、モーモードームで飛び跳ねたりしながら、最後まで元気に遊びました。


秋にも遠足があるので、どこに行くのか今から楽しみですね。
遠足を行いました 【2年生の様子】
5月31日(金)に,「金沢動物園」に遠足へ行ってきました。今回は,6年生と一緒にグループになって園内を散策しました。最初は緊張していた2年生の表情も,お昼過ぎにはどの子も明るい表情になっていました。






お兄さん・お姉さんの立派な姿のおかげで,とっても楽しい遠足となりました。
2年生田植え体験
5/28(火)に,田園都市線田奈駅にある学園保護者の所有する田んぼに行ってきました。毎年2年生は田んぼを借りて,田植え体験をさせて頂いています。今年は過ごしやすいお天気の中,楽しく田植え体験を行ってきました。

挨拶後,まずは田んぼの中に手を入れて,泥や水の感触を確かめます。ドロドロの土を触ると「気持ち悪―い!」という生の感想が飛び出します。ところが,しばらくすると「なんか気持ちいい!」という声に変わっていきました。その後の苗植えでは一人15本ほど苗を頂き,それを3本ほどに根元からちぎって植えていきます。鉛筆を持つようにして泥の中へ入れ,指だけ離して抜いて来る。これが意外に難しいようで,手を抜くと同時に苗が田んぼに浮かんでしまう子もいました。中の泥穴が大きくなってしまうとそうなってしまうようです。真剣になって取り組む子どもたちが可愛かったです。待っている子たちは止まっている田植え機に乗せてもらってハイポーズ!秋には収穫(刈り入れ体験)に出かけますが,それまで稲はどのような姿に変わっていくのか,今から楽しみです。


学校でも皆で田植え体験します。畑の横にミニ田んぼを作りますが,まずは「代掻き」からです。田んぼ作りをするところから始め,泥を踏み踏み泥んこ祭り!実りの秋が楽しみな2年生です。