3学期始業式・新春コンサート
1月8日、3学期の始業式が行われました。
校長先生から、3学期の過ごし方についてお話がありました。夏から冬にかけての気候の変化に気を付けて、元気に冬の寒さを乗り越えたいものです。3学期はまとめの学期。自分なりの目標をもって取り組みましょう。
始業式後、毎年恒例になっているPTAのお母様方からの音楽のプレゼント、「新春コンサート」が開かれました。今年は「PPP」という打楽器の演奏家のみなさんをお招きしてのコンサート。シンバルや小太鼓などのおなじみの楽器が、様々な演奏方法で紹介され、会場は熱い熱気に包まれました。楽しいお話を織り交ぜながらのあっという間の1時間、文字通り新春にふさわしい、笑顔にあふれたコンサートになりました。


2学期終業式
12月20日、2学期の終業式が行われました。校長先生から、2学期の始業式にふれた「自覚」の2文字について振り返りがあり、今あらためて、自分がその目標を達成できているかについて考えよう、とお話がありました。そして、夏から冬にかけての季節の変化について説明があり、厳しい季節の変化にも上手に適応できる丈夫な体を作りましょう、と呼びかけました。この冬休み、寒さに負けずに元気で過ごしてください。また、新学期にお会いしましょう!

5年生国際交流会
12月12日、森村学園初等部5年生はシンガポールの小・中学生(Tampines North Primary School & Hwa Chong Institution)と国際交流会を開催しました。今回初等部に招かれたシンガポールの小・中学校はシンガポール環境局とパナソニックで行われた環境プロジェクトコンテストで優勝した大変優秀な2校です。
国際交流会は5年生有志によるよさこいから始まりました。途中、音楽が途切れるトラブルがありましたが、最後まで初等部生らしくのびのびと踊ることが出来ました。

(よさこいリハーサルの様子)
次に5年桜組の教室へと移動し、英語による森村学園の紹介、や日本の伝統文化であるけん玉の実技、そして交流会のお土産も兼ねて、手作りの白うちわに筆で好きな漢字や平仮名を書く書道体験も行いました。
(英語による森村学園の紹介)
(けん玉の様子)
その場でシンガポールの子達に好きなうちわを選んでもらいましたが、「夢」「星」「祈る」などの素敵な言葉が選ばれました。
(皆でマイうちわを作った様子)
その後視聴覚室へと場所を移し、シンガポールの小・中学生、そして5年菊組、藤組の4グループから「リユース」や「日本の環境問題」など環境に関するプレゼンテーションをそれぞれの言語で行いました。中学生からのプレゼンテーションは「海に流れ出てしまった原油の回収に関する研究」という小学生には少し難しいテーマでしたが、それでも理解しようとする初等部5年生の真剣な表情が印象的でした。
(初等部生の発表の様子)
最後は初等部からバイオリンの演奏と合唱のプレゼントで交流会を締めくくりました。ここで演奏されたバイオリンの曲は今年度5年桜組が参加しているKWN※のコンテストのために児童自らが作曲した曲で、合唱の方は神私小音楽会や初等部の音楽会でも披露した「星の大地に」です。

「音楽に国境はない」というのはよく聞く言葉ですが、5年生の百人を超える力強い歌声はシンガポールの子ども達の心に届いてくれたようで、とても喜んでくれました。
またいつか再会できる日を楽しみにしています。
後日、パナソニックのホームページではこの国際交流会の詳細が動画にて公開される予定です。
※パナソニックが開催している子ども達によるショートフィルムの国際大会
4年生総合
4年生の総合の2学期の取り組みをまとめてお伝えします。
10月に、クラスごとに横浜田園都市病院を訪問しました。


グループごとに様々な企画(ソーラン節の演舞、劇、歌、ゲーム等)を立て、お年寄りの方々と楽しいひと時を過ごしました。




後日、子ども達の温かい気持ちがこもった手作りカードをお渡ししました。喜んでいただけて良かったです。
又、11月には、目の不自由な方にご来校頂き、普段、どのように過ごしていらっしゃるか、生活の工夫や苦労などについて、お話を伺うことができました。

その方の予めのご指示で、子ども達は全員目隠しをしてお迎えし、様々なお話しを聴く中で色々とイメージをわかせて目の不自由な方の追体験をしました。「見たくても見ることが出来ない」「限られた情報だけでは明確にイメージ出来ない」という“もどかしさ”を味わいながら、視覚障害者の気持ちに寄り添うとはどういうことなのかを、考えることが出来ました。

又、「できないからあきらめるのではなく、できるためにどうしたらよいかを考えて行動して下さい。」という熱いメッセージを頂き、子ども達は、今自分が出来る関わり方は何か、そしてこれから自分達が困難に直面したときにどうしたらよいのか、考えるきっかけを得ることが出来ました。
この貴重な体験が、それぞれの心の成長につながっていくことを願っています。
秋の遠足(1年生・5年生)
1年生と5年生はバス6台を連ねて、「多摩動物園」へ仲良し遠足を行いました。

顔合わせ会と合同給食でペアのお兄さん・お姉さんとすっかり仲良くなった1年生。


グループのマークが書かれたペンダントを5年生からプレゼントしてもらい、
1年生はお兄さんやお姉さんに甘えながら、予めリクエストした動物達を見て回りました。




楽しい秋の一日を過ごした1年生と5年生。1年生は、学校の中で仲良しのお兄さん、お姉さんができました。5年生にとっても、可愛い妹や弟ができた貴重な経験ができました。核家族化も進み、家族の単位がますます小さくなる現代、歳も立場も異なる人との交流は大切な意味を持ってくることでしょう。これからも、縦の交流は大事にしたい活動です。
3年生遠足
3年生は爽やかな秋晴れの中、高尾山へ行ってきました。

「初めて山登りする!」という子もいましたが、無事に全員で山頂まで登りきることができました。

富士山の見える景色を眺めながらいただいたお弁当は、疲れを吹き飛ばすくらいに美味しかった様子です。帰りは半分を徒歩で下山し、残り半分はケーブルカーで下りました。急勾配を電車で下る体験に驚きの声がもれていました。

秋の遠足(4年生)
10月3日(金)、4年生は『横浜・八景島シーパラダイス』へでかけました。予めグループ(男女混合8人ずつ)ごとに計画を練って、広い島内をまわりました。お天気にも恵まれ、磯遊びやペンギンやイルカにも触る等、楽しい思い出がたくさんできました。
<ふれあいラグーン>
<アクアミュージアム>
<フォルフィンファンタジー>
<海の動物たちのショー>

秋の遠足(6年生)
10月3日(金)、全学年で秋の遠足を行いました。6年生の様子をお伝えします。
6年生は昭和記念公園へ出かけました。

グループごとに、1日フリー活動。


サイクリングをしたり、遊んだり、仲良くお弁当やおやつを食べたり・・・。 初等部最後の遠足を楽しみました。
秋の遠足(2年生)
10月3日(金)、全学年で秋の遠足を行いました。2年生の様子をお伝えします。
夏に逆戻りしたかのような秋晴れの日。金沢動物園にバスで出かけました。午前中は6~7人のグループに分かれてクイズに挑戦しながら動物園めぐり。
午後はこども広場に移動してお楽しみのお弁当&おやつタイム。
そのあとローラー滑り台やアスレチック、鬼ごっこなどをして思う存分遊びました。「また来たいな。」と話す子どもたち。楽しい1日となりました。
