embot プログラミング体験講座が行われました
7月25日(水曜日)にNTTドコモ様のご協力により,プログラミング講座が行われました。
今回の講座ではembotという段ボール製のロボットとiPadを使い,プログラミングを行います。
まずはロボットの外装を組み立てます。
段ボールということもあり,難易度は高くありません。また,紙の手触りが鉄やプラスチックよりも親しみやすく子どもたちはどんどん組み立てを進めていきます。


外装が出来上がったら今回の講師であるNTTドコモの妻鳥啓介先生よりプログラミングの考え方から教わります。

そして,iPadを使って自分のマイロボットに指令を送っていきます。
とにかくダンスを踊るプログラムや,左右の目に埋め込んだLEDを光らせるプログラムなど,
ただコマンドをシーケンスとして並べるだけでなく,デバックや関数,そしてループまでをごく自然に子どもたちは体験することが出来ました。
今,何かと話題のプログラミング教育ですがこういった楽しい体験から無理なく学ぶことが出来れば最高ですね。
今回の講座を行うにあたって,NTTドコモのスタッフの方には大変お世話になりました。有り難うございました。
カレー作りと戸隠牧場での川遊び




今年度は実行委員を中心に自分たちで林間学校を創っていくことができました。
「4月の始業式では”自覚を持った学校生活”のために、3つのお願いをしました。今日、1学期を終えるにあたって、それらについて振り返ってみましょう。
あれ?ピースサイン、日本とは逆向きなのでしょうか?
いろいろ会話をしているうちに、中国語だけでなく英語が話せる人がいることがわかり、6年藤組の子どもたちは英語も使うように。
短い時間でしたが、学校の中をいろいろめぐり、学校を紹介しました。おりしも日本はちょうど七夕。玄関を飾る七夕飾りを指さして、「僕たちの国ではこうだよ」(と言っていたような気がした。。。)と、うなずいたり、手で形を作って呟いている姿が心に残りました。文化の中で「同じ」ところを探したり、「違うところ」を認め合ったり・・・。きっと、このように小さなきっかけから、他国との距離は小さくなっていくのでしょう。また、森村の子どもたちが、中国語がわからなくても、ipadを使って、今自分たちにできる、最大限の方法で「伝えよう」「お話ししよう」と工夫したことに、子どもたちの発想の豊かさや、柔軟性を感じました。


