10月9日(金) 3年生 国語「イベントの告知ポスター作り」
国語の学習で「ポスターを読もう」という単元がありました。教科書にある2種類のポスターを比較して、日付や場所など、どちらにも載せてある情報もあれば、片方にしかない情報やより詳しく書いてある情報など、ポスターを見る相手をしっかりと意識してかくことが大切だということを学びました。
そこで、自分たちも、係でイベントを企画して、告知ポスターをかくことにしました。
このようにポスターをかいて、実際にイベントを実施しています。KeyNoteを使って、秋を見つけようビンゴを作ってビンゴ大会をしたり、コマのトーナメント表を作ってコマ大会を開催したりと、それぞれの係が面白いイベントを実施しています。

「秋を見つけようビンゴ」

「コマ大会」
今まではイベントに参加して楽しむことが多かったですが、今回のことでイベントを企画・実施する楽しさを味わったようです。










一般的な学校では、プラスチックやステンレス製の受水槽に一度水が貯められ、そこからポンプで各教室に送られるのですが、森村学園には全国的にも珍しい木製の受水槽があり、60トンもの水を貯めて、ポンプ室から各部に送られます。製造元によると、全国の小学校で木製の受水槽が使われているのは森村の他になんと10校しかありません。木製の受水槽は地震に強く衛生的で、断熱効果も高いそうです。学校以外には、羽田空港・アメリカ大使館・シェラトンホテル・日本銀行など、重要な施設で使われています。子どもたちはこのようなお話を、実際に施設管理をされている学園職員から直接聞くことができました。敷地内に貴重な施設があってすぐにミニ社会科見学しに行けることも、森村学園の良い点ですね!」
