【1年生】アサガオの種まき
給食の配膳も自分たちで準備し始めた、1年生。
1年生はアサガオを育てます。
まず、種をじっくり観察することから始めました。

隣の子の種と違う形や色を楽しみながら、描きました。

そして、今日は天気にも恵まれたので、中庭へ出てアサガオの種をまきました。

1人1つの植木鉢を持って

肥料と土を混ぜて、1粒ずつ大事に埋めました。


埋めたあとには各々水やりをして、発芽を待ちます。

これからどんどん伸びていくアサガオのつるのように、
1年生の伸びていく姿も楽しみです。
給食の配膳も自分たちで準備し始めた、1年生。
1年生はアサガオを育てます。
まず、種をじっくり観察することから始めました。

隣の子の種と違う形や色を楽しみながら、描きました。

そして、今日は天気にも恵まれたので、中庭へ出てアサガオの種をまきました。

1人1つの植木鉢を持って

肥料と土を混ぜて、1粒ずつ大事に埋めました。


埋めたあとには各々水やりをして、発芽を待ちます。

これからどんどん伸びていくアサガオのつるのように、
1年生の伸びていく姿も楽しみです。
4月25日は森村学園の創立記念日です。創立記念日にあたり、初等部では4月23日に全校朝礼が行われました。
校長先生からは、森村学園の校章についてのお話がありました。校章の周りを囲むリースには、月桂樹の葉が描かれています。月桂樹は、古くから勝利の象徴として、努力を重ねて成果を得た人に贈られてきたものです。本校の校訓の一つである「勤勉」と重なっていて、毎日の努力の積み重ねがとても大事ですよ、と子どもたちに話されました。
昨年度の創立記念日の朝礼では、校章の中央にある「M」と「S」の文字についてお話がありました。「Morimura School」の頭文字であり、その下には、「正直」と「親切」を表すハートが込められ、校訓である「正直・親切・勤勉」が校章に表されているのです。2年生から6年生の子どもたちがその内容を覚えていたとしたら、「ああ、あのときのお話だ」と思い出しながら、今年のお話を聞くことができたのではないでしょうか。
さらに、24日には創立記念日のお祝いとしてお饅頭が配られました。株式会社榮太郎本舗様のお饅頭です。榮太樓總本鋪三代目細田安兵衛(榮太郎)は白木屋前伴傳兵衛の軒先に屋台を出し菓子・金鍔を売っていました。その榮太郎屋台の隣で商売をしていたのが森村市左衛門だったといわれています。江戸の町で商いをしていた森村市左衛門と三代目の 細田安兵衛(榮太郎)が、安政の大地震の後の大変な時代の中で、これからの日本のことを語り合っていた光景が目に浮かびます。「味は親切にあり」という言葉にあるように、相手を思う心は時代を超えて受け継がれてきました。創立記念日のお饅頭は、学園の歴史や思いを身近に感じさせてくれる大切な一品です。

116年目が始まるこの日、「正直」「親切」「勤勉」の心を日常の中で大切にしながら、子どもたちとともに教職員一同、歩んでまいります。
3年生の算数は、「かけ算」からスタートしました。
この日の課題は、「7×6の答えを忘れてしまったら、どう考えればよいだろう?」というものです。
ただし、「かけ算の意味は分かっている」「7×6以外の九九は分かる」という条件で考えました。
すると、子どもたちからは、実にさまざまな考え方が出てきました。
同じ数をたして求める方法や、式を入れ替えて考える方法、数を分けたり、足したり引いたりしながら求める方法など、多様なアイデアが生まれました。
・7+7+7+7+7+7(同数累加)
・6+6+6+6+6+6+6(同数累加)
・6×7 (交換法則)
・5×6+2×6(分配法則)
・7×4+7×2(分配法則)
・7×5+7(かけ算のきまり)
・7×7-7(かけ算のきまり)
・7×3が2つ分と考える7×3×2(かけ算の意味の活用)など
一人で考えていると、一つの方法で終わってしまうこともあります。しかし、クラスで学ぶことで、自分では思いつかなかった考えに出会い、見方や考え方を広げることができます。
算数では、答えを出すことだけでなく、「なぜそう考えたのか」「どのように考えたのか」という過程を大切にしています。友達の考えと比べながら、似ているところや違いに気付くことも、大切な学びです。
さらに、「もし8×7だったら?」という問題にも挑戦しました。これまでに出てきた考え方を生かして、多い子では10通り以上の方法を見つけることができました。


子どもたちは、楽しみながら、そして意欲的に学びに向かっています。そんな授業を子どもたちと愉しみながら創っていきたいと思います。

【4月20日 月曜日:梅入り鮭ご飯・みそ汁・野菜のごま炒め・ジョア・フルーツ(カラマンダリン)】
【4月21日 火曜日:バターロール・牛乳・魚のピザソース焼き・ハムサラダ・フルーツ(清見オレンジ)】
【4月22日 水曜日:かけうどん・牛乳・変わり揚げ出し豆腐・キャベツの甘酢あえ・ぶどうゼリー】
【4月23日 木曜日:ミルク丸パン・牛乳・とり肉のカレー揚げ・じゃがいものサラダ・フルーツ(カラマンダリン)】
【4月24日 金曜日:赤飯・根菜のごま汁・焼き魚・野菜ののり酢あえ・ジョア】
月曜日の給食では、「野菜のごま炒め」が登場。色々な野菜に豚肉やちくわが加わって、子どもたちからも「美味しかった!」の声がたくさん聞こえました。給食室では大きな釜で約60kgを調理したとか。
管理栄養士の先生から「何種類の野菜が入っているでしょう?」というクイズもあり、楽しみながら給食をいただきました。答えは5種類、野菜は種類ごとに3回ずつ丁寧に洗っていて、調理に大変な手間がかかっているのが想像できます。春の野菜の素材のおいしさを感じられる一週間となりました。
【4月9日 木曜日:ぶどう渦巻きパン・スパゲッティサラダ・白身魚のベーコン焼き・牛乳・フルーツ(清見オレンジ)】
【4月10日 金曜日:桜ご飯・みそ汁・とり肉の照り焼き・ほうれん草のごまあえ・ジョア】
【4月13日 月曜日:玄米入りご飯・のっぺい汁・魚のごまソースかけ・小松菜のサラダ・ジョア】
【4月14日 火曜日:カレーピラフ・ごぼうのサラダ・フルーツ(カラマンダリン)・ジョア】
【4月15日 水曜日:たけのこご飯・かきたま汁・魚のねぎみそ焼き・ハムとキャベツのごまあえ・ジョア】
【4月16日 木曜日:ナン・牛乳・タンドリーチキン・ポテトサラダ・フルーツ(カラマンダリン)】
【4月17日 金曜日:味噌そぼろご飯・だんご汁・ごま酢あえ・ジョア】
新年度が始まり、給食もスタートしました。4時間目が終わると「今日の給食は何かな」という会話が聞こえてきます。
今週は、春の訪れを感じさせる献立が並びました。桜ご飯やたけのこご飯といった季節の味わいに加え、清見オレンジやカラマンダリンなど、爽やかな甘みのフルーツが登場しました。また、ナンとタンドリーチキン、カレーピラフなど、子どもたちに人気のメニューも取り入れられ、楽しみながらしっかりと栄養を摂ることができる一週間となりました。
なお、4月9日・10日分については、今週の内容とあわせてご紹介しています。
1年生は、現在は学校生活に慣れるための軽食をいただいていますが、もう少しすると2年生以上と同じ給食が始まります。「みんなと同じ給食」が食べられる日が待ち遠しいですね。
4月8日(水)、2026年度入学式が行われ、新1年生を在校生全員でお迎えしました。
緊張した面持ちで初登校した1年生は、おうちの方と別れ、それぞれのクラスへと向かいました。クラスメートや担任の先生と出会い、少しずつ表情も和らいでいく様子が印象的でした。
体育館で行われた入学式では、6年生の合奏団による演奏、代表児童による呼びかけ、2年生からのペンダントと朝顔の種のプレゼント、そして全校での歌と、心のこもった形で1年生を迎えました。代表による呼びかけでは、体育館いっぱいに力強い声が響き渡り、1年生の入学を祝う温かな思いが伝わる場面となりました。その声に、新1年生もたくさんの勇気をもらったことと思います。

これから始まる初等部での生活が、実り多く、かけがえのない日々となることを願っています。
4月7日(火)、初等部では始業式を行い、2026年度の学校生活がスタートしました。
新しい年度を迎え、子どもたちは一つ学年が上がり、少し誇らしげな表情で登校してきました。春休みを経て久しぶりに再会した友達との会話が弾み、玄関や廊下には朝からにぎやかな声が広がっていました。
体育館では、校長より春休みの振り返りとともに、明日から入学する1年生のよきお手本となってほしいという話があり、子どもたちはそれぞれに新たな一年への思いを胸にしている様子でした。
始業式後、6年生は体育館の式場の設営や椅子並べなど、一つひとつの作業に丁寧に取り組み、入学式が気持ちよく行えるよう心を込めて準備を進めました。また、1年生の教室では、黒板に色とりどりのイラストやメッセージを描き、新入生を迎える温かな空間をつくり上げていました。
2026年度の森村っ子が、これからどのような成長と活躍を見せてくれるのか、今からとても楽しみです。
3月19日(木)、第114回卒業証書授与式を行いました。

当日はあいにくの雨模様となりましたが、会場となった体育館には、在校生、教職員、来賓、そして6年生の保護者が参列し、温かな思いに包まれたひとときとなりました。これまでの学校生活を振り返る思い出や、卒業生の門出を祝う気持ちがあふれ、会場全体がやさしいぬくもりに満ちていました。
卒業生は、落ち着いた立ち振る舞いと心のこもった歌、そして一人ひとりの思いが込められた、代表児童の答辞を通して、6年間の成長を堂々と表現しました。
114期の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。これからの新たな歩みが、実り多きものとなりますことを、教職員一同心より願っております。
TEL: 045-984-2509