【4年生】総合学習 稲刈り
ついに稲刈り!育てることの難しさと喜び
4年生は、総合的な学習の時間に「大豆」と「稲」について学習しています。
1学期の初めに種もみから大切に育ててきた稲が、先日ついに稲刈りの日を迎えました。

ゲストティーチャーの方に育て方を教えていただきながら見守ってきましたが、ここ最近は雨の日が続き、思うように作業が進みませんでした。「早く稲刈りをしなければ」と焦る子どもたち。この経験を通して、作物は計画的にこちらの都合に合わせて育つわけではないこと、日々の食事のありがたさを実感したようです。



田んぼを耕す際の泥の感触、苗を植えるときの大変さ、そして収穫の喜び。「実際に体験する。」だからこそ得られる気付きや学びがたくさんありました。体験を通して理解を深め、新たな発見をした子どもたち。これからも大豆や稲の学習を通して、作物を育てる大変さや喜び、食べ物が私たちのもとに届くまでの過程について学びを深めていきます。