劇団四季「美しい日本語の話し方教室」
6月20日、劇団四季の方をお招きして、6年生対象の「美しい日本語の話し方教室」を実施しました。舞台に立つ役者さんが母音の意識した発声法を行う事で、相手に聞き取りやすい話し方を実践しやすくなる授業をしてくださいました。

最初に、正確に相手に話しの意図を伝えるためには、一つ一つの言葉の「発音」がいかに大切か、「よい例」「よくない例」を演じて教えてくださいました。言葉に含まれる「母音」を意識して発音することによって、相手に与える印象が全く異なることも学びました。


そして、劇団四季のミュージカル「ユタと不思議な仲間たち」の歌「友達はいいもんだ」を母音を意識して音読練習し、最後に6年生と役者の皆さんと円になって歌いました。会場内は熱気があふれ、「歌」で心がつながった素敵な時間となりました。
※劇団四季とのお約束のため、役者の方の画像を掲載することができませんので、本校の児童のみの画像を使用します。ご了承ください。














又、家族で来たい!全ての登り方に挑戦したい!今度は、リフトにも乗ってみたい!と、楽しい一日になったようです。










たくさん遊び、お弁当を食べた後はお待ちかねのお菓子交換の時間です。
午後も集合時間まで目いっぱい遊び、楽しい一日となりました。

「銭洗い弁天」


食後はお待ちかねの「おやつタイム」。持って来たお菓子をお友達と交換して、嬉しそうに食べている姿が印象的でした。
午後は、みんなで牧場に移動しました。新鮮な牛乳で作られた、こどもの国特製ソフトクリームを食べ、芝生広場で走ったり転がったり、モーモードームで飛び跳ねたりしながら、最後まで元気に遊びました。
秋にも遠足があるので、どこに行くのか今から楽しみですね。
すぐに見つかるものから、どこにあるのか大人さえも頭を悩ませるものまで、子どもたちは江ノ島を一生懸命に歩き回りました。チェックポイントのサムエルコッキング苑では展望台に登り、江ノ島の絶景を楽しみました。


実際苗を植えてみて、まっすぐ植えること・均等に植えていくことの難しさや、広い圃場に植えていくことの大変さを実感できました。

植えた稲の種類は「キヌヒカリ」です。この後学校でも田植えをする予定です。