今週の給食(10/30〜11/1)
【10月30日 水曜日:菜めし・みそ汁・いかの南蛮漬け・五目きんぴら・ジョア】

【10月31日 木曜日:パンプキンパン・フルーツ・ジョア・マッシュルームのクリームスープ・ガーリックチキン・コーンサラダ】
【11月1日 金曜日:玄米入りご飯・みそ汁・魚のピリットジャン・ひじきの五目煮・ジョア】

31日は給食にも「パンプキンパン」が出され、ちょっとしたハロウィン気分を味わいました。インターネットでカボチャについて調べると、16世紀中ごろ、カンボジア経由で大分に漂着したポルトガル船が伝えたことからカボチャ、と呼ばれるようになったらしいとありました。そして、カボチャには大きく分けて西洋カボチャ、日本カボチャ、ペポカボチャの3つがあって、アメリカでは熟したオレンジ色のペポカボチャのことを、パンプキンと呼んでいると書かれてありました。私たちがスーパーなどでよく見かけているカボチャは本当はパンプキンとは呼ばない、ということなのでしょう。そうなると、ペポカボチャをどこかで見てみたいな、と思うのでした。週の後半から11月が始まりました。いよいよ寒くなる季節。体調を崩さずに2学期の終わりまで頑張りたいですね。

















【10月17日 木曜日:ナン・牛乳・カレーミート・いよかんゼリー・キャベツとコーンのサラダ】

【10月8日 火曜日:食パン・ジャム・牛乳・魚のピカタ・スパゲッティサラダ・フルーツ】


今週の給食のフルーツは季節の変わり目を感じさせるものでした。冬によく食べるみかん(今はこたつでみかん、はないのかもしれないけれど)、秋の味覚のぶどうです。もちろんこの時期のみかんは早生みかん(わせみかん、と読みます)といって、、みかんの仲間の中でも秋の終わりから冬の始まりに収穫される種類のものです。生産技術の向上で年間を通じて食べることができるようになった食物が増えていますが、やはり旬というのは食育にとっては大切な考え方。代謝が鈍る冬の季節にビタミンの多く含まれた野菜や果物を無理なく食べて元気に過ごしたい、という願いは昔も今も変わらないのだと思います。(それに旬のものはお財布に優しいですからね♪)







【10月2日 水曜日:カレーピラフ・ABCスープ・ごぼうのサラダ・フルーツ・ジョア】
【10月3日 木曜日:バターロール・牛乳・とり肉のピザソース焼き・ハムサラダ・フルーツ】
今週は暑い日もありましたが朝夕は比較的涼しく、冬服で登校する児童もいました。金曜日の給食はぐっと秋らしいメニューに変身、栗ご飯でした。土曜日の朝、学園の通学路に今年一番の栗のイガが落ちていました。栗を見かけると次はどんぐりの季節。可愛らしい手で、色々な形のどんぐりを集める休み時間がやってきます。「先生、面白い形のどんぐり見つけたよ。あげるね!」と宝物のおすわそわけが始まるのです。

【9月27日 金曜日:豚肉とピーマンのピリ辛丼・豆腐とたまごの中華スープ・華風酢の物・ジョア】