今日の森村っ子

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2026年2月

2026年2月28日 (土)

今週の給食(3/9〜3/13)

【3月9日 月曜日:玄米入りご飯・ワンタンスープ・麻婆豆腐・バンサンスー・ジョア】

Img_7063【3月10日 火曜日:黒糖パン・牛乳・白菜と肉団子のスープ煮・華風酢の物・フルーツ(でこぽん)】

Img_7067【3月11日 水曜日:玄米入りご飯・みそ汁・鶏肉の竜田揚ねぎソース・ジョア・フルーツ(清美オレンジ)】

Img_7070【3月12日 木曜日:ミルク丸パン・ジョア・魚のハーブ焼き・ほうれん草サラダ・ABCスープ】

Img_7073【3月13日 金曜日:6年生希望献立】

カレー・福神漬け・コーンサラダ・ジョアブルーベリー・ぶどうゼリー

Img_7075金曜日は、6年生の希望献立でした。初等部の給食のカレーは、実は辛さが三段階に分かれています。低学年向け、中学年向け、高学年向けです。子どもたちの味覚や体の成長に合わせて、同じカレーでも調味料の量を調整し、少しずつ辛さを変えているのです。給食室では、こうした細やかな工夫を重ねながら、みんなが安心しておいしく食べられる給食を作っています。

高学年の担任の先生からは、こんな声も届きました。
「最近子どもたちの食べる量が増え、ほとんど完食できるようになってきました。たまには私もおかわりを…と思った時には、食缶には何も残っていないことも。今日のカレーも、福神漬けの欠片ひとつ残らず空っぽ。嬉しい悲鳴というものですね。」

今年の6年生は、新型コロナウイルスによる全国一斉休校の最中に1年生として4月を迎えた学年でした。学校が再開してから入学式を行い、ようやく始まった学校生活も、マスクや距離を保つこと、手指消毒が日常の毎日。給食の時間も「黙食」で、友だちと向き合って話しながら食べることができない時期がありました。

それでも子どもたちは、友だちと過ごす時間を楽しみながら成長してきました。食べる量が増え、気がつけば食缶が空っぽになるほどの食欲と元気さ。6年間の確かな歩みが感じられます。

この日の午前中、6年生は青山墓地にある創立者・森村市左衛門の墓前を訪れ、卒業の報告をしてきました。学校の歴史に思いを寄せたあと、仲間と囲む希望献立のカレー。入学した頃の同じ空間でも一人だけの給食の時間から、今こうして仲間とともに味わう給食へ。その変化に、6年間という時間の流れと子どもたちの成長のエネルギーを感じました。

今週の給食(3/3〜3/6)

【3月3日 火曜日:ちらしずし・すまし汁・ハムとキャベツのごま和え・ひなあられ・ジョア】Img_7045【3月4日 水曜日:皿うどん・切り干し大根と豆のサラダ・牛乳・フルーツ(ぽんかん)】

Img_7048【3月5日 木曜日:食パン・ジャム・魚のピザソース焼き・スパゲッティサラダ・フルーツ(いよかん)】

Img_7050【3月6日 金曜日:二色丼・みそ汁・小松菜サラダ・ジョア】

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3月3日はひな祭りにちなみ、給食に「雛霰(ひなあられ)」が登場しました。春の訪れを感じる彩りのお菓子に、子どもたちも嬉しそうな様子でした。季節の行事を食で感じられるのも、給食の楽しみのひとつです。

また、金曜日の二色丼の日には、給食室からクイズが出されました。

「二色丼に使う炒り卵は、何回に分けて作っているでしょう?」

給食室では、なんと27kgもの卵を使って炒り卵を作ります。大きな回転釜を使いますが、実は一度に全部作ることはできません。正解は 「3回に分けて作る」でした。回転釜は100L入る大きな釜ですが、焦げないように、そしてきれいな色のふんわりした炒り卵に仕上げるため、13.5kgずつ3回に分けて調理しているのだそうです。この炒り卵作りはとても難しく、担当の調理員さん2名がつきっきりで丁寧に作ってくださっています。

たくさんの工夫と手間をかけて作られる給食。
子どもたちには、そんな給食室の思いも感じながら、毎日の食事を楽しんでもらえたら嬉しいです。

今週の給食(2/24〜2/27)

【2月24日 火曜日:ミルク丸パン・小松菜とハムのサラダ・スリランカ風フィッシュフライ・マッシュルームのクリームスープ・ジョア】Img_7017【2月25日 水曜日:カレーピラフ・ごぼうのサラダ・ジョア・フルーツ(はるみ)】

Img_7023【2月26日 木曜日:食パン・ジャム・牛乳・魚のマヨネーズ焼き・ハムサラダ・フルーツ(いよかん)】Img_7029【2月27日 金曜日:かけうどん・牛乳・変わり揚げ出し豆腐・キャベツの甘酢和え・フルーツ(ぽんかん)】

Img_7033火曜日は、今年度2回目となる「おはなし給食」が行われました。
おはなし給食は給食室の管理栄養士の先生と図書室の先生の協力で実現しています。

今回は、スリランカのお話『きつねのホイティ』に登場する料理をイメージした献立です。

給食の時間には、「どこの国のお話かな?」「スリランカってどこにある国かな?」と、低学年の子どもたちは配膳の前から会話が弾んでいました。おはなし給食は、物語に思いをはせながら味わうことで、まるで物語の世界を旅しているような気持ちになりますね。普段の給食とはひと味違う楽しさを感じられる献立となりました。

今回のフィッシュフライにはチリパウダーという調味料が使われていました。給食で使用しているチリパウダーには、とうがらし・塩・クミン・オレガノ・ガーリックが入っているそうです。「とうがらし」と聞くと、とても辛い味をイメージするかもしれませんが、このお魚は、ハーブのオレガノや食べやすいガーリックの香りと合わさり、辛さだけでなく、うま味や香りのおいしさも感じられました。

一口食べた時「ちょっといつもと違う!」「いいにおいがする!」と気づくことも、新しい食の発見です。子どもたちの食への関心を広げる時間となりました。

2026年2月23日 (月)

今週の給食(2/16〜2/20)

【2月16日 月曜日:菜飯・けんちん汁・ジョア・とり肉のホイル焼き・まぐろとほうれん草のごま和え】

Img_6986【2月17日 火曜日:ナン・カレーミート・わかめサラダ・フルーツ(いよかん)】

Img_6988【2月18日 水曜日:玄米入りご飯・みそ汁・魚のピリットジャン・ひじきの五目煮・ジョア】

Img_6991【2月19日 木曜日:バターロール・ジョア・ABCスープ・魚のコーン焼き・フルーツ(清美オレンジ)】

Img_7005【2月20日 金曜日:玄米入りご飯・みそ汁・魚のピリ辛焼き・炒り豆腐・ジョア】

Img_70092月16日の給食は、給食委員会とのコラボ企画として、ちょっと特別な楽しみが用意されました。

この日のけんちん汁には、各クラスに1つだけ星形のにんじんが入っていました。「いただきます」の後、教室ではさっそく“レアにんじん探し”がスタートしました。お椀の中をそっとのぞき込みながら、「あった!」「いいなあ!」と笑顔が広がりました。

この企画は、5・6年生の給食委員会が「給食の食材に興味を持ってもらいたい」「苦手なものでも、楽しく挑戦してほしい」という思いを込めて考えたものです。各クラス一つずつ星型のにんじんがけんちん汁の中に入っているのです。

星形にんじんを見つけ、さらに完食できた人には、給食委員会手作りの賞状がプレゼントされました。賞状にも子どもたちの工夫と温かい気持ちが詰まっています。おいしく食べることはもちろん、食材に目を向ける時間となりました。

2026年2月16日 (月)

【1年生】国語 ものの名まえ

国語の単元で「ものの名まえ」があります。

上位語と下位語の関係を正確に理解することを狙いとしています。

「くだもの」という種類の名前に対して、 りんご・みかん・バナナ・ブドウ などというように一つ一つの名前のことです。

まとめとして、お店屋さんをひらき、他のクラスを招待して買い物をしてもらいました。

Img_4393商品をかんがえて、協力して作りました。

Img_4401文房具屋です。

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あっという間に売り切れ、売り切れ看板を作るところも・・・

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なにも指示をしていないのに、こんな工夫を考えて取り組んでいるところも立派でした。

2026年2月12日 (木)

華やかなひな人形とともに

今年も初等部の玄関に登場した七段飾りのひな人形。

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最近ではこれほど大きなひな壇を目にする機会は少なくなりましたが、目の間に並ぶ華やかな人形を見て子どもたちは「すごい!」「きれい!」と大喜び。

興味津々で見入っていました。

一つひとつの人形や道具を眺めながら日本の伝統文化に触れる貴重なひとときとなっています。子どもたちの心に残る春の思い出になれば嬉しいです。

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