今週の給食(10/5〜10/9)
【10月5日 月曜日:栗ご飯・のっぺい汁・ハガツオのみそ焼き・ごま酢和え・ジョア】
【10月6日 火曜日:食パン・りんごジャム・牛乳・めばるのピザソース焼き・ハムサラダ・フルーツ(巨峰)】
【10月7日 水曜日:かけうどん・牛乳・変わり揚げ出し豆腐・キャベツの甘酢和え・フルーツ(みかん)】
【10月8日 木曜日:ナン・牛乳・カレーミート・わかめサラダ・フルーツ(巨峰)】
【10月9日 金曜日:梅入り鮭ご飯・みそ汁・野菜のごま炒め・ジョア・ブルーベリーゼリー】
10月に入り、朝夕の空気にも秋の深まりが感じられるようになりました。今週の給食には、栗やきのこ、秋の果物など、季節の味覚を楽しめる献立が登場しました。
なかでも注目は、10月5日(月)の「栗ご飯」です。ほくほくとした栗の甘みが感じられる、秋ならではの献立です。この日の給食室からは、管理栄養士の先生によるクイズが出されました。
「800人分の栗ご飯を作るために使うお米の量は、何キログラムでしょうか?」
正解は、なんと55キログラム!
給食室では、1つの釜に5キログラムのお米と水、栗を入れ、11回に分けて炊いたそうです。栗ご飯が入った釜の重さは、なんと17キログラムにもなります。しかも、お米を洗うところから炊き上げるまでの作業を、1人の調理員さんが担当しているとのこと。毎日当たり前のようにいただいている給食ですが、その裏側には、たくさんの手間と工夫があることを知る機会となりました。
今週はほかにも、めばるのピザソース焼きや、変わり揚げ出し豆腐、ナンとカレーミートなど、和食から洋食まで変化に富んだ献立が並びました。週の終わりには、梅入り鮭ご飯とブルーベリーゼリーも登場。毎日の給食には、子どもたちがさまざまな食材や味に親しめるよう、工夫が凝らされています。
「いただきます」の言葉に、そんな感謝の気持ちを込めて、おいしくいただきたいですね。