1年生~図工~
図工の授業の様子です。
「スペシャルランチ」に取り組んでいました。
自分で考えたお弁当を,まずは紙に描きました。その後,色画用紙などで工作をしてお弁当箱に詰めました。



かわいらしいお弁当,栄養価を考えたお弁当(!?)など,子どもたちの創意工夫が見られました。
「お腹がすいたよー!」という声がたくさん聞こえてきました。
図工の授業の様子です。
「スペシャルランチ」に取り組んでいました。
自分で考えたお弁当を,まずは紙に描きました。その後,色画用紙などで工作をしてお弁当箱に詰めました。



かわいらしいお弁当,栄養価を考えたお弁当(!?)など,子どもたちの創意工夫が見られました。
「お腹がすいたよー!」という声がたくさん聞こえてきました。
10月30日(金),1年生は「こどもの国」へ遠足に行ってきました。学校から長津田駅まで歩いて向かいました。こどもの国線に乗り,こどもの国に到着です。

まずは,「こどもどうぶつえん」に向かい,モルモットやうさぎと触れ合いました。「かわいい!」と言いながらたくさんなでてあげる子もいれば,おそるおそる触る子も・・・ほかにも,ヤギやクジャクなどの動物を見て回りました。



お弁当の時間です。子どもたちはお家の方に作っていただいたお弁当をとても美味しそうに食べていました。


その後は自由に遊ぶ時間となりました。子どもたちはお友達と一緒に、広場のいろいろな遊具で元気いっぱいに遊んでいました。ローラー滑り台を滑ったり,アスレチックの遊具で遊んだり,ターザンロープに乗ってみたり・・・汗びっしょりになって楽しく過ごしました。


初めての遠足,子どもたちの満足そうな顔が印象的でした。
今年度、新型コロナウィルス感染対策予防の観点より家庭科では例年通りの調理実習ができません。
そこで6年生家庭科とICTのコラボレーションで「森ミシュランコンテスト」というイベントを企画し開催しました。
このコンテストではパフォーマンス課題として自分たちがレストランを開業する時の一押しのメニューを考え、そのメニューを栄養学専門の先生に評価していただくというものです。
今回この企画にご協力頂いたのはApple Distinguished Educatorとして活躍されている福岡県にある西南女学院大学の手嶋英津子先生(栄養学)とそのゼミの学生の皆様です。
(準備)
発表資料を作るためにはしっかりとした内容を考えることが大事です。いきなり発表資料を作るのではなく、8人のグループでメニューを検討していきます。このメニューも自分たちが食べたいものという基準だけで作るのではなく、栄養バランス(一汁三菜)や彩りなども考慮しながら進めていきます。栄養バランスを学ぶために手嶋先生のチームが制作したiPadのアプリも活用しました。
いよいよメニューが考えられたら、iPadのアプリであるKeynoteを使って発表資料の制作をしていきます。ここでは見やすいスライドデザインや色遣いなどをICTの授業で学んだ上で、グループで分担してスライドを作っていきます。6年生はApple Pencilも有効に使って素敵なスライドを限られた時間で作り上げていきました。

(本番)
本番の日がやってきました。大学とはZoomを使って繋ぎ、発表資料は共有する形で手嶋先生たちに見て頂きます。専門の先生に見ていただくということで緊張感にあふれた子や、休校中に慣れたZoomを使っているので特に緊張しない子など三者三様でしたが、各自、今自分たちができることを精一杯やり遂げてくれたかと思います。発表中、間違ったことを言ってしまったり敬語を使いすぎておかしなことになってしまった子もいましたが、その一生懸命さは何にも替えがたい価値のあるものだと私たちは信じています。

最終的に各クラスごとに最優秀賞、そして優秀賞を手嶋先生に決めて頂きました。初等部生の発表を専門家の視点でしっかりと分析し、結果に向けての検討を重ねて下さったその手嶋先生の真摯な姿勢に引かれるように、子どもたちも最後まで集中を切らすことなくイベントに臨むことができました。
(感想:振り返りシートからの抜粋)
・最優秀賞になれてよかったです。秋にこだわって作ったので、それをほめてもらえて嬉しかったです。質問コーナーもとてもためになりました。
・みんなイラストや写真を上手く使っているので、これから私もうまく使えるようにがんばります。
・みんな栄養のことをよく考えてプレゼンが作られていたと思った。
・ZOOMだったので、あまり緊張はしなかった。最後の質問でレシピが増えて嬉しかった。
・オール三つ星と言われ、とても嬉しかった。
・全ての班で画像やアニメーションをうまく使えていて、いい発表だったと思う。
・ごま600g(本当は60g)と言ってしまったことは、本当にはずかしかったです。次からはスライドのミスを直そうと思ういます。
・自分の班の発表はとても緊張しました。他の班の完成度がとても高くて見ていてとても楽しかったです。
・他の班はいろいろな工夫をしていて、例えばアニメーションを使ったり、大切な部分を強調していたり…。たくさんあってすごいなと思いました。どの班もその班しかないものがあってすばらしかったです。
・こういう事(プレゼン発表)ができて良かったです。楽しかったです。
・ガチガチになってしまいました。操作もミスしました。声もふるえました。次からはもっと練習したいです。
・どの班も構成がとても面白く、イラストも適度に入っていて、とても分かりやすかったです。自分達が発表するときは少し緊張しましたが、しっかりとできてよかったです。
・Keynoteについても学ぶ良い機会でした。
・みんなおいしそうなメニューで、オリジナリティがあり、発想がユニークで、次はどんなプレゼンだろうとわくわくした。
・専門家の目線で指摘していただき、よかった。
・全ての班が、その料理のアピールポイントなどが書けていて良かった。
・発表は得意ではないけれど、うまく発表できて良かった。
・自分の発表の時に言おうと思っていたことを忘れてしまった。
・みんなすごく上手かった。自分のチームは発表で失敗した部分も多かったが、編集には自信があった。
・練習で発表した時よりも、うまくいかなかったので残念です。
・どのグループも「さすが6年生!」と思う出来ばえでした。私は最初に発表したので、ドキドキしました。
(家庭科担当より)
このような発表の場で、提案献立の内容は例年と比べても非常によく考えられていて、深い学びにつながりました。また、子どもたちが自分たちの発表を聞いていただく相手を意識したことで、私の想像以上のプレゼンを短時間で仕上げました。
授業を進めながら、これから先、子どもたちに一番必要な力は何か、を改めて考えさせられました。
今日の3、4時間目に2年生の「森リンピック」が行われました。5月に予定されていた運動会が延期となり、形式を変更して各学年ごとに「森リンピック」として行われることになりました。
トップバッターは2年生です。
最初に開会式を行いました。はちまきを頭にして、きりりと気持ちを引き締めます。
最初にダンスを発表しました。「浪漫飛行」(米米CLUB)にあわせて、体育の時間に練習を続けてきたダンスを踊ります。Google Classroomでも体育の先生から踊り方の動画が配信され、子どもたちは自宅でも練習してきました。
今日の空は抜けるような青空。子どもたちの笑顔が真っ青な空によく映え、キラキラ輝いていました。
思い切り表現した後は徒競走です。女子、男子の順に走りました。ゴールテープ目指して全速力で走ります。
ゴールテープは運動会では係りのお兄さんやお姉さんが担当しますが、今日は先生達です。順位のリボンも先生達がつけます。(運動会ではいつも違う係なのでリボン付けは初めての先生もいます。先生達もちょっと新鮮な気持ち。「ゴール地点からコースを見るとすごい迫力ですねえ。」と感激ひとしお。)



続いて全員リレーです。最初に、女子、次に男子が走ります。
全員で協力してバトンを渡していきました。


去年よりもずいぶんしっかりと走れるようになった人が沢山いました。
結果は、女子の1位は桜組、2位が菊組、3位が藤組でした。
男子の1位も桜組、2位が藤組、3位菊組でした。
閉会式では校長先生より講評をいただきました。「みんな楽しかったですか?」「はーい!」
たくさんの明るい笑顔がこぼれて、気持ちの良い時間となりました。
今週、2年生を皮切りに他の学年の森リンピックが続きます。お天気が良さそうなので楽しみです。
ZOOMでの中継をご覧になられていた保護者の方もいらっしゃいました。子どもたちの生き生きとした様子が少しでも伝わっていたならば幸いです。
森村学園初等部ではプログラミング教育の充実を図るため、文部科学省、総務省及び経済産業省の取り組みである「みらプロ」を2020年度参加しています。
今回は3年生において福岡県にある株式会社しくみデザイン様と連携し、「プログラミングが社会でどう活用されているか」に焦点を当てた授業を実施中です。
本来であれば実際に初等部にいらして頂く予定でしたが、新型コロナウィルス感染拡大予防の観点からZoomでのオンライン授業となりました。

本日は電子看板(デジタルサイネージ)やポスターなど公共空間に設置された情報に注目し、その観察を通じて、iPadを用いた案内アプリをプログラミングで作成するという一見難しそうな内容でしたが、代表取締役の中村俊介様の実演や動画を交えたお話を子どもたちのみならず教員も引き込まれるように拝聴させて頂きました。

その後、いよいよ案内アプリを作る練習として講師の先生からトレジャーゲームの作り方を教わりました。
「楽しい!」「わーい!」「できたー!」
子どもたちからは呟きに似た声が次々とあがります。


森村学園初等部では3・4年生で株式会社しくみデザイン様のSpringin'というアプリを使ってプログラミングの学習をしていますが、やればやるほど楽しさと様々な工夫があふれていく奥深いアプリを前に、今回も楽しみながらも真剣に取り組むことができました。
次回からは実際に学園の周りの町を調べ、iPadを用いた案内アプリをプログラミングで作成していきます。いろいろな人が分かりやすい思いやりにあふれたアプリができると良いです。
2年生では音楽科とのコラボレーションで、毎年小太鼓作りに挑戦しています。
例年ですと、音楽会でお披露目し演奏をするのですが、今年度は音楽会がないため、
音楽科の授業内で活用してもらうことになりました。
小太鼓は給食で出たコーン缶をベースにして作ります。ボール紙にクレヨンで絵を描き、
缶に巻き付けニスを塗り、首にかけるリボンを穴から通し、ふたを付ければ完成となります。
叩くためのバチも滑らかになるまでヤスリで削ります。
接着や乾燥などに時間がかかるため、一度に少しずつしか進めることができません。
子ども達は演奏が待ちきれずに、制作途中からカンカンカンと、喜んで缶をバチで叩いていました。
出来上がったら、音楽の授業で思う存分演奏してください。

グループに分かれ、協力しながら様々なミッションをクリアしていくお楽しみマラソンです。
校歌を歌う声が聞こえてきたり、階段の段数を数えていたり、笑顔いっぱいで学園内を走りながら巡っていました。
楽しみながら体を動かし、いつの間にか汗だくになって戻ってくる様子が微笑ましかったです。


10月30日(金)に3年生は遠足でフィールドアスレチック横浜つくし野コースへ行きました。当日は曇りがちで、少し肌寒さもありましたが、日中はさわやかな日がさし、体を動かすと、汗をかくほどとなり、絶好の外遊び日和となりました。

各所に様々なアトラクションがあり、冒険的好奇心をくすぐります。高いところからロープを使って降りたり、急角度の滑り台を滑ったり、綱渡りをしたり…みんな楽しく遊びまわっていました。




子どもたちの一番人気は、水の上にそびえるアトラクションです。あれほど気をつけなさいと言ったにもかかわらず、何人もの子どもが着水してずぶ濡れに…。一度水に濡れたら、服のことは気にせず遊んでいました。



お昼ご飯は、グループごとに食べました。久しぶりのお弁当で、おいしそうに食べています。

久しぶりの校外学習とあって、子どもたちは大興奮でした。一日中遊んだのでへとへとになり、「まだつかないの?」「疲れた!」と声が聞こえる中、帰路につきました。充実した一日を過ごすことができました。
5年生は、学園から徒歩15分のところにある「つくし野アスレチック」に行ってきました。
3年生も同じ場所でしたが、30分早く学校を出発し、3年生よりも30分遅くつくし野駅を解散。
5時間半も森村っ子貸し切り状態の中でとことん遊び、晩秋の一日を存分楽しみました。


クラス替え後の初めての遠足でしたので、今回は自由にお友達と組んでよいことにしました。
クラスが分かれてしまった4年生時代の仲良しとも一緒に遊んだり、遊具で一緒になった3年生とも自然と交流が生まれていたりと
笑顔にあふれた一日をみなそれぞれに創り出していました。


水の上に設置された遊具では、案の定ポチャンの人もいましたが、休み明けに登校してきた子ども達はみんな元気いっぱい。
楽しかった遠足の思い出話で盛り上がっていました。でも筋肉痛になった人もいたとか。
今回はクラスごとに30分の時間差をつけ、みなが同方向を向いての昼食でしたが、
お友達と一緒に野外でいただいたお弁当はやっぱり最高においしかったですね。
6年生の遠足は「こどもの国」で、初めてオリエンテーリングに挑戦しました。
オリエンテーリングとは、地図とコンパスを用いて、山野に設置されたポイントをスタートから指定された順序で通過し、フィニッシュまでの所要時間を競う野外スポーツの一種です。チームワークの良さと素早い判断力が求められるのですが、どの班も真剣そのもの。1位を目指して協力して取り組んでいました。
1位の班は教員チームよりも早い到着でした。
到着したらお弁当タイム。ほっとした表情でおいしそうに食べていました。

午後は所持金一人千円の中で班ごとに自由に過ごしました。

初等部生活最後の遠足、楽しい思い出がまた一つ増えたことでしょう。
TEL: 045-984-2509