2022年度 学芸会
2月26日(日)に、4年ぶりの学芸会が行われました。

ステージでは、各クラスや学年、クラブで今までの練習の成果を発揮する子どもたちの姿が輝いていました。
〈1年生〉「みんなちがって みんないい」



〈3年生〉「森村っ子 よさこい」



〈2年菊組〉「十二支のはじまり」


〈2年藤組〉「21匹のねこ」


〈2年桜組〉「きかんしゃ やえもん」


〈5年劇団〉「ゴミランド」


〈英語クラブ〉「This is me.」


〈演劇クラブ〉「どうする?学芸会!」


〈4年菊組〉「Oh!ギリギリ劇場 改」


〈4年藤組〉「ぼくの色・わたしの色~『くれよんのくろくん』より~」


〈4年桜組〉「神に呼ばれし動物たち」


〈6年劇団〉「歴史の中に生きる自分たち」


初めて学芸会を経験した学年は、他学年の発表を観て、すでに来年の学芸会が楽しみな様子です。
残りの3学期も、今年度を振り返りながら、次の学年に向けて準備をしていきます。
6年生の背中を見て過ごす日々もあと少し。充実した日々を過ごしてほしいと思います。















今週は先週と変わって北風の冷たい日が続きました。そんな中、木曜日に給食のお膳を見たとき、「おや?」と思いました。今までみかんといえば温州みかんが多く出ていたのですが、なんとこの日は不知火系の春先のみかんが御膳にのっていたのです。お昼時、ちょっと小さな春を見つけた気持ちになり、嬉しくなりました。来週は学芸会の予行練習、そして学芸会当日です。校内のあちらこちらでセリフを練習する可愛らしい声や力強い声が聞こえてきます。頑張れ、森村っ子!















今週の金曜日は教員の希望献立でした。「すましそうめん汁」と「元気の出るレバー」というメニューに大人の事情?を感じさせますね!この日は節分だったので福豆が添えられていました。職員室では「一袋で数が足りる教員ってどのくらいいるのかなあ?」「私は2袋でも足りない・・・・。」などの会話が聞かれました。明日から暦の上では春。学園の正門入り口の梅の花の前を通ると、まだ咲いていないけれどもどことなく花の香が。通学路の樹々の梢の先には小さな蕾がちょっぴり膨らんで、凛とした空気の中に小さな春がやってきています。

